脱毛サロンのスタッフ(正社員)の本音を暴露!給与は?ウザい客は?

脱毛サロンのスタッフって少し憧れる…

脱毛サロンのスタッフ(正社員)ってお肌がきれいな人多い…」って思ったことないですか?

もちろん利用する側も、きれいな人に施術してほしいですよね!

脱毛サロンのスタッフ(正社員)になれば、自分の脱毛もひょっとして割引?

きれいになれる特別な秘訣知ってるのかな…それでお給料とか良かったら、もう最高!

気になります…脱毛サロンのスタッフ(正社員)さんの本音を聞いてみたくなっちゃいましたね。

じゃあ!本音、聞いてみましょう!

 

美しい女性

 

脱毛サロンのスタッフ(正社員)ってどういう職業?

美容業界で働く人って美意識が高そうですね!

脱毛サロンで働くスタッフ(正写真)は、美容師さんのように資格がいるのでしょうか?

 

接客のスキルが大切なお仕事

脱毛サロンのスタッフ(正写真)はもちろん、美容業界全体が基本は「接客」ですよね。

志望動機はきれいになりたいことであっても、まず人と接することが好きなはず。

 

なので、接客マナーは必須です。大手でまず知名度の高い脱毛サロンなら、研修で接客マナー、

脱毛の知識や技術的なことを学びます。

それから各脱毛サロンの中でそれぞれの基準を設け、脱毛技術の試験などを行っているようです。

 

脱毛に関して国家資格はありませんが、民間の認定資格はあります。

民間資格なのでこの資格がないと、脱毛サロンのスタッフ(正社員)になれない、というわけではありませんが、スキルアップのために、勉強して取得しているスタッフ(正社員)もいるみたいです。

 

給与はピンキリ

 

脱毛サロンのスタッフ(正社員)のお給料、ぜひ知りたいところですが、具体的な金額を明示しているところはないんです。あったとしても20万~50万という大きな開き…。

 

脱毛サロンのスタッフ(正社員)の求人サイトでも、ノルマがないと掲載されていますよね。

じゃあ、スタッフ(正社員)のお給料は、どこで差がつくんだろうと素朴な疑問が…。

 

「無茶なノルマはない」と、あるスタッフ(正社員)の口コミ記事を見たことがあります。

ということは……やっぱりノルマがあるんじゃないですか?…無茶ではないけれど。

ノルマプラス経験や技術力、手当の種類が多いと聞きますから、勤めている脱毛サロンへの貢献度で、お給料の差や幅が出てくるのでしょうね。

 

社員割を使ってお得に脱毛できる

脱毛サロンのスタッフ(正社員)をよ~く観察すると…やっぱりきれいなんですね!お肌が!

これは何か秘密があるに違いありません!ええ、絶対!

 

スタッフ(正社員)は、社割を使って大幅OFFで脱毛してもらえるのは、本当のようですね。

しかも、脱毛サロンで販売している化粧品やコスメやフェイシャルマスクなどを、ほぼ半額でスタッフ(正社員)が購入できるサロンも。

 

「脱毛サロンのスタッフ(正社員)やってて良かったぁ~!」と思えるメリット、羨ましいです!

さらにサロンで使っている化粧品って、高級そう…これはやはり美味しい話なのでは?

 

鏡をみる女性

 

これが脱毛サロンのスタッフ(正社員)の本音!

脱毛サロンに就職したい!という若い女性が増え、ネット上で現役スタッフ(正社員)にいろいろ質問をしているサイトを見かけます。では、脱毛サロンのスタッフ(正社員)の本音を聞いてみましょう。

 

脱毛サロンスタッフの「職場環境」に関する本音

 

脱毛サロンやエステサロンと言えば、”多忙そうな仕事”というイメージがありますよね。

最近ブラック企業なんて言葉もよく聞くものですが、エステ業界でもこういった”黒さ”を含んだものがあるのか?

と、エステティシャンや脱毛セラピストを目指す人は少し不安になってしまう部分もあるかも知れません。

元エステティシャンの私が包み隠さず率直に暴露しましょう。

大手会社・個人サロン問わず、大半残業はあります。

予約状況次第では定時で退社出来る事もありますが、定時帰宅なんて滅多にありません。
出典:脱毛サロンで残業はあり?待遇でブラックのところってある?

◇アレやコレや…とにかく、女性にやさしい職場!
「ちなみに、社員として登用されると脱毛無料です(笑)。あと驚いたのは、会社が合コンを開いてくれること…女性ばかりの職場だと出会いもないじゃないですか?そんな社員に「ご成婚支援制度」っていってハイスペックな男性を紹介してくれたりするんですよね。色んな手当てや福利厚生が充実していて、女性に優しい職場なんです。

出典:就活女子必見!脱毛サロンでのお仕事㊙実態レポート

多くの女性が脱毛サロンでの仕事を辞める原因の一つは結婚や出産です。脱毛サロンは美を追求する人のための仕事であるために非常に華やかなイメージを抱きがちです。

しかし遅くまで仕事をしなければならなかったり、休日の取得が不定期であったり、脱毛や美に関する知識を得るために勉強をしなければならなかったりと、仕事はかなりハードです。

出典:脱毛サロン 辞めたい

 

脱毛サロンで働くスタッフ(正社員)の職場環境に対する本音。この口コミで感じる限り、中には両極端な印象の脱毛サロンもあります。

はっきり言って「夢のような話」が本当にあるのか?と。「現実にありそうな話」としての口コミには、世相から言っても信ぴょう性がありますね。

脱毛サロンで働くスタッフ(正社員)の現実は、かなりハードな仕事というのが伝わってきます。華やかな世界のようで、見えにくい現実の世界。あなたはどう感じましたか?

 

脱毛サロンスタッフの「給与」に関する本音

 

働いていて困ったことは、勧誘がノルマだったことです。

私はこの脱毛サロンで働く前まではお客さんとして通っていてことがあって、勧誘される気持ちはよく分かっていました。そんな私が勧誘する立場になって、正直いやいや勧誘していました。
ただ、個人のノルマならまだしもグループでノルマが決められていたので、私が勧誘してあまり契約が取れないとグループの他のメンバーにも迷惑かけてしまうということがあったので、しょうがなく勧誘していました。

勧誘なんてだれしも嬉しくないと思いますが、実際に私はお客さんとスタッフの立場を両方味わってみて、勧誘されたとお客様に思わせない勧誘が大事なんだなと思いました。

出典:脱毛・エステ・ダイエットetc…元エステティシャンがつぶやくBlog

脱毛・美容業界では社員への契約のノルマが他の業界に比べて高く、契約数によって給料の水準が変わってくるなんて会社も意外とあるので当然接客時に勧誘が多くなってくるのは必然といえます。また、ライバルとなる店舗も非常に多いのも原因です。

そのため、体験脱毛をした時に接客され脱毛コースの勧誘がひどくてうんざりしたなんて経験をした人も多く、体験の脱毛だけだったのに勧誘で1時間以上も閉じ込められたなんて声が消費者生活センターに多くの苦情が寄せられました。

そのため、ライバルが多い脱毛業界はその分勧誘も激しくなるんです!

出典:脱毛サロンの勧誘の現実と断り方のコツ

これは実際に私が勤めていた時の例ですが、まず入社時3カ月ほどの下積み時代はこういったノルマはなくサロン環境に馴染み、業務を覚える事で必死でした。

その後、実際にお客さんに毎日のように入るようになると、5万10万の売上げノルマを設けられます。
この時点ではアフターケア用化粧品販売など、必要品を紹介するだけで売れてしまうので厳しいものではありませんでした。

それから技術をどんどん身につけカウンセリングに入り、自分でお客さんを手につけるようになれば、10万・30万・50万と、売上げノルマの設定がどんどんと高くなっていきます。

そして上へと上り詰めた数年後には見事、月100~200万円の売上げノルマになっていました。
必死にこのノルマを達成しようと努力しますが、それでも客足の運だったり達成出来ないなんて場合もあります。

ノルマが達成出来ないとどうなるか分かりますか? 当然自分の給料を引き下げという場合もあります。
出典:脱毛サロンの従業員にはノルマってあるの?達成できなかったらどうなる?

 

脱毛サロンのスタッフ(正社員)にはノルマがあるんじゃないか?と、書きましたね…無茶なノルマ?

どころではなくなりました。まだまだ多かれ少なかれ、ノルマは存在しお給料にも反映されることが、よく理解できました。脱毛サロンのスタッフ(正社員)のお給料は、全部のサロンとは言いませんが、基本給にサロンに課されたノルマの達成度、つまり歩合だということになりますね。

 

勧誘が上手でガンガン契約を取れるスタッフ(正社員)なら、月収50万~もあり得るわけです。

スタッフ(正社員)は自分の労働の対価として、本音でどのぐらい希望しているのでしょう?

 

ただ、最近はこの勧誘が激減したということですので、必要以上に怖がることはないようです。

お客として行く側も、はっきりとした目的を持って、流されないことも大切なんですね。

 

脱毛サロンスタッフの「客」に関する本音

 

-脱毛サロンで働いていてイヤなことはありますか?
「普段は特にないですけど…でもVIOの施術で、シャワーしてこない人に当たっちゃった時。もう最悪って思います。最低限のマナーですよね、シャワーしてくるのって。」

-シャワーしていない人ってわかるんですか?
「もちろんわかります。VIO以外なら気にならないです。腕とか脚とか。でもVIOはわかるし、もうすぐにでも清潔にしたいから『消毒しますね』とか言ってウエットティッシュで拭きとっちゃう。見たくないし、臭いもシャットアウトしたいから、ババッと拭きます。あと、マスクをつけ忘れているときがたまにあるけど、そういう人に当たったらすぐマスク取りに行きます。」

出典:プロのサロンスタッフが語る、脱毛ぶっちゃけ話

第1位
遅刻、無断キャンセル
スタッフ迷惑度 ★★★★★
他客迷惑度 ★★★★☆

当たり前の事なのに、遅刻・無キャンが多くて驚愕の勢い。
脱毛サロンはわきのみとかの場合、20分感覚で動いたりする。
その場合遅れてくると、後のお客様にも響いてどんどん時間がズレてクレームにも繋がってくる。

お店にキャンセル連絡も無し、来店無し、電話も繋がらない場合だとロスタイムが生じるので、必ずサロンに電話して下さいお願いします…。
出典:脱毛サロンスタッフが困る客ベスト5を発表するwww

まずはスタッフの話やルールを全く守らない客。脱毛施術を受けるにあたって、安全のために禁止事項やルールなどが設置されています。肌トラブルなく脱毛を受けるというためにも、最後まで気持ち良く通うためにも禁止事項とルールは必ず守らなくてはいけません。しかし嫌な客はとにかくルールを守りません。
例えば、施術前にはシェービングをしてこなければならないのに、常にムダ毛が生えた状態。シェービング代を取るというと「何故だ」「時間がなかったんだからやってくれ」と言いたい放題。事前にシェービングをしてきてもらうからこそ時間をかけずに脱毛できるのに、この安さで提供できるのに、と嘆いていました。
出典:脱毛サロンにいる嫌な客はこんな客。元スタッフさんに聞いてみました。

 

脱毛サロンのスタッフ(正写真)が考える「困ったお客様」、いろいろ想像してみました(どんな…)。

たとえば、シャワーをしてこないお客様って…会社帰りなら普通にいませんか?

いえ、自宅から来られるお客様だったら、シャワーを浴びて来ていただきたいのは本音でしょう。

最近は、脱毛サロンにシャワールームを完備しているところもあるようです!

脱毛サロンとの契約時の説明をしっかり聞いて、スタッフ(正社員)とお客様とがお互い気持ちよく、信頼関係を築くためにも、ルールは守りたいものですね!キャンセルのご連絡もお忘れなく!

 

脱毛サロンスタッフの「人間関係」に関する本音

 

「女だけの職場、いじめはないの?」

「どうなんですかね~ 絶対にないとは言えないと思いますけど、女性同士で楽しくやっているサロンが多いですよね。 それに、来るお客様も女性ですし。 いったん施術に入ってしまえば、お客様との会話を楽しんでいます。 初めてのお客様は特に緊張しているので、会話をした方が緊張がほぐれます。」

内容に適する口コミを引用してください。
出典:【脱毛 スタッフ 本音】お客様第1に♪日々努力、脱毛スタッフの本音

◆上司や先輩にお客さんをとられる
「職場内での競争が激しくて、女子や先輩にお客さんをとられることも。ほんと食うか食われるかみたいな感じですよ。それで成績が下がるとチクチク…だから新人さんもやめてしまうことが多いんですよね」
出典:就活女子必見!脱毛サロンでのお仕事㊙実態レポート

女性ばかりの職場……主に美容業界の脱毛サロンやエステサロンというと、華々しいイメージが強いものですが、女性ばかりの職場で心配な部分と言えば人間関係ですね。

派閥はある? とか、イジメとかはある? とかそういった心配も多いものです。

これに対して元エステティシャンである自分自身の過去を振り返ってみると、こういった事はぶっちゃけよくありました。

脱毛サロンもエステサロンの基本的に人間関係は完全縦社会です。包み隠さず言ってしまうと、正直新人のうちは震え上がる程に怖かった記憶があります。

新人時代、性格地雷の先輩とすれ違えば舌打ちされるなんてよくありましたし、何か気にくわなくてカリカリとしてれば理不尽に睨まれる何て事もよくありました。率直に言えば、モラハラやパワハラなんて日常茶飯事でした。
出典: 脱毛サロンの人間関係。女性ばかりで怖いというウワサは本当?

 

脱毛サロンのスタッフ(正社員)の人間関係の本音口コミですが、部分的に書いてしまうと、確かに怖い感じがしますが、さすが接客の好きな方がスタッフ(正社員)になっているわけですから、スタッフ(正社員)は基本的にポジティブです!

一見華やかだけど厳しい世界、脱毛サロンでの悲哀も喜びも…スタッフ(正社員)ご自身が受け入れて、好きな仕事を続けていることに、心からエールを送ります!

 

女性のアップ

 

スタッフ(正社員)が働きやすい脱毛サロンの特徴とは

脱毛サロンは女性中心の職場です。女性スタッフ(正社員)がここでなら働きたいと望む、それぞれのライフスタイルに合った、脱毛サロンの条件とは?

 

ノルマがない

脱毛サロンのスタッフ(正社員)の声で一番多かったのは「やっていない」「存在しない」と言われている、勧誘やノルマのキツさだった気がします。

脱毛サロンも企業ですから売り上げは必要で、売上がなければお給料が下がるのは、どの会社でも当然と言えば当然ですよね…。どう折り合いをつけるかが難しいところ。

スタッフ(正社員)も好きな仕事で、モチベーションが落ちないよう、施術の自然の流れの中でのオススメなら、カウンセリングの一部のようにお客様も納得するでしょう。

スタッフ(正社員)が明るい脱毛サロンなら、リピーターもきっと多いはず!

気が重くならない、重圧のない職場がGOOD!

 

労働時間が適正

女性スタッフ(正社員)の立場から言うと、労働時間は大切です。「サービス残業」が口コミで出てきたのには驚きです!某エステも問題になりましたし、古い情報だと信じたいですね。違法ですから!

きっちり定時で帰れなくても、サービス残業だけは絶対なしの職場であること。残業したなら、残業代はいただかなくては!

それと既婚の女性スタッフ(正社員)にたいして、最低限の(できればでき得る限りの)ご理解をお願いしたいものです。想像でもいいので。仕事が終わって買物して家帰って…家事!数文字で終わるほど、簡単じゃありませんので、重ねてぜひ!

 

教育や研修がしっかりしている

これから脱毛サロンに入社して、いろいろ学びながら働きたいという若い女性のために、大手の脱毛サロンなら行われていると思いますが、未経験者でもプロとしての道が開けるよう、入社後の教育や研修がしっかりしているところがいいですね。

仕事がハードなのは、美容業界であればある程度仕方のないことですよね。

だからこそ達成感・やりがいを感じられるように、きちんとしたサポート体制が必要です。

 

脱毛サロンのスタッフの本音を知ろう

脱毛サロンのスタッフ(正社員)は人と接することが大好きな人ばかり。スタッフ(正社員)の本音を少しでも知ることができたような気がします。

こちらもお客としてサロンを利用するときは、きちんとルールを守り、お互いの立場を思いやって気持ちのよい脱毛タイムを過ごしたいものですね!

笑顔の女性