美白

手の甲や指が毛深くなる原因と正しい処理・対策方法まとめ【男女別】

手の甲や指が…最近なんだか毛深くなってきた…!?

最近、手の甲や指が毛深い気がする。

 

実はそれ、手の甲や指の毛を正しく処理していないのが原因かも知れません。

 

今回は、手の甲や指が毛深くなる原因と正しい処理・対策方法を男女別にまとめてみました。

 

女性の手

 

 

【謎の解明】手の甲や指が毛深くなる原因とは?

コンプレックスを無くすには、まず原因から調査しましょう

どうして自分の手の甲や指が毛深くなったのでしょうか?

 

(1)男性ホルモンの増加

実は体の中で体毛を調整しているのは男性ホルモンなのです。

男女共に体の中には男性ホルモンは存在していますし、分泌量というのはいろいろな要因で変化します。

大きな3つの要因、ストレスや食生活、生活習慣には特に気をつけないと男性ホルモンの分泌は増加してしまいます。

 

最近手の指や甲が毛深くなったと感じる人は、現在ストレスを過剰に感じている状況に自分が居たりしませんか?

 

疲れている女性

 

 

(2)年齢的要因

同じホルモンの分泌が要因でも、こちらは『思春期・(妊娠中・授乳期)・更年期』など誰もが通過する(括弧は女性のみ)体質が変化する体内時間が要因です。

この時期はホルモンバランスが崩れやすく、体毛増加などの他にも、体の不調が出やすい時期です。

 

先ほどと違う点はこちらは一過性の物であり、ホルモンバランスは元に戻ります。

ただし、この期間に起こる体調や体毛の変化を気にしてストレスと貯める事はよくありませんので、ゆっくり自分の体の変化を受け入れましょう。

 

ベッドでリラックスの女性

 

 

(3)カミソリでの間違った処理法のせい

カミソリでの自己処理はお手軽ですが、手や指をさらに毛深くしてしまう可能性があります。

注意点をきちんと守って自己処理してください。

  • から剃りしない(必ず専用のシェービングクリームを使用する)
  • 逆剃りは一度だけ(複数回逆剃りすると皮膚をかなり傷めます)
  • 刃を押し付けない(表皮がかなり削られます)
  • 何度同じ場所を剃る(表皮がかなり削られます)
  • 同じカミソリを使い続けない(雑菌が表皮のこまかい傷に付着し繁殖します)
  • 毎日剃らない(肌の負担を考え2.3日に一度にしましょう)

かみそり

手の甲や指の毛の正しい処理・対策方法を知ろう。

手や指など簡単に自己処理出来る部分は、安易にカミソリですぐ処理してしまいがちです。

ですがすぐ処理出来る部分だからこそ、どの処理方法でもちゃんと手順を守る事が手を毛深さから守ってくれます。

またそういった物理的な処理方法だけでなく、日頃からストレスを貯めないよう睡眠などの生活習慣をきちんと守り、バランスのよい食事をとる事もとても大切です。

ちょっと毛深くなってきたかも?は自分のホルモンバランスの乱れの合図だと考え、気になった時にはより上記を注意するようこころがけましょう。

 

リラックスした女性

 

 

【男性向け】手の甲や指を毛深くしないための対策方法

男性ホルモンの分泌量が普段から多い男性のみなさんは、ちょっとした簡単な行為がすぐ手や指の毛深さに反映されてしまう場合があるんです。

 

(1)筋トレ・自慰行為など男性ホルモンを増加させることは控える

少し身体をひきしめようと始めた筋トレ…実はこの『筋トレ』は男性ホルモンと密接に関わりがあるんです。

 

筋トレの一番の目的である筋力をつけるという行為には、男性ホルモンの中のテストステロンという物質が重要で、この物質が筋肉の成長を促進させてくれるのです。

つまり筋トレを行うと自ずと男性ホルモンが過剰に分泌されている状態となります。

その結果、テストステロンの他にジヒドロテストステロンという男性ホルモンも分泌されているので、手や指が毛深くなるという現象がおきます。

 

またこの男性ホルモンには精力アップの効果もあり、自慰行為などを促す効果もあるのです。

 

ウェイトトレーニング男性

(2)肉中心の食生活を見直す

肉によく含まれるたんぱく質は男性ホルモンの呼び水的な存在です。

肉をたくさん食べるという事は、男性ホルモンをどんどん分泌するよう促しているという事です。

なので肉中心の食生活をしていると、気づくと手や指が毛深くなっていた…という事も起こりえます。

 

ただし全く食べなくなるのは違う意味での問題になるので、肉中心の生活ではなく適度な量を考えて摂取するようにしましょう。

 

食事をするカップル

 

 

(3)正しい方法で指や手の毛を処理する

男性はヒゲの処理などを毎日しなくてはならないので、カミソリでの自己処理は慣れていらっしゃる方が多いと思います。

 

手や指など毛が細く、肌が敏感な部位には顔よりさらに気を使ってムダ毛処理するようにしましょう

手や指などの毛深い部分には女性用のカミソリを使用する方が肌を痛める程度が軽くすみます。

 

髭を剃る男性

 

 

【女性向け】手の甲や指を毛深くしないための対策方法

どちらかというと女性の場合はホルモンバランスの乱れで、手や指が毛深くなる事が多いです。

ではどうやってその乱れを直せばいいのかを調査しました。

 

(1)大豆製品を積極的に摂取する

手軽にホルモンバランスを整えることができる食べ物として有名なのが大豆製品に多く含まれる「大豆イソフラボン」です。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用を持ち、ホルモンバランスを整える効果があります

しかし大豆イソフラボンは過剰に摂取すると、逆に自分の身体の中で分泌しているホルモンバランスを乱すことがあります。

1日75mg「豆乳200ml、納豆1パック程度」を上限として、適量を摂取するように心掛けましょう。

 

(2)過度なダイエットをしない

過度なダイエットはホルモンバランスを崩す原因となります。

肌の潤いがダイエットによって損なわれても、どんどん毛深くなっていき、手や指の状態は見た目も中身も最悪だと言えるでしょう。

 

ダイエットをする時にはきちんとした運動と適切な食事をこころがけ、少しでも体調に不安が出てきたら即座にダイエットを中止し、体調を戻すことを一番に考えましょう。

 

ダイエットに疲れた女性

 

 

(3)正しい方法で手や指の毛を処理する

手や指が簡単に済むからといって適当にムダ毛処理を行なうのはNGです。

全身のムダ毛処理と同じ手順をきちんと必ず踏みましょう

手や指は神経や血管が多くある場所です。

少しの傷でも出血量が多くなる部分ですので、カミソリや刃物を当てる際には細心の注意を持っておこないましょう。

 

髭剃り中

 

【男女共通】手や指の正しいムダ毛処理方法(カミソリ編)

手や指の毛深さを取り除く為、取り扱いの危険なカミソリから順番に説明していきます。

 

(1)カミソリの刃が古くなっていないか確認

手や指の毛深い場所を処理する為、まず使用するカミソリのチェックから行います。

カミソリは使用する毎に皮脂によって汚れが付着します。

古いカミソリにはその皮脂汚れに雑菌が付着し、繁殖して錆びている事が多いです

 

その状態でカミソリを使用すると、カミソリによって傷つけられた手や指の細かい傷に菌が付着し、傷が炎症を起こしたり、赤みを帯びたり、ひどい時には化膿する場合もあります。2.3回でカミソリは交換するようにしましょう。

 

足のお手入れ女性

 

(2)処理前にジェルやフォームをたっぷりと塗る

カミソリと皮膚との摩擦を少なくする為、専用のシェービングジェルやフォームを必ず使用しましょう

から剃りをしてしまうと皮膚へのダメージが酷くなり、手や指全体がカミソリ負けの状態になります。

水を扱う部分なのでいったん皮膚にダメージを受けると直りにくく、違う症状へと発展してしまう場合もあります。

 

(3)毛の流れに沿って優しく剃る

あまり剃れないからといって初めから逆剃りする人がよくいますが、逆剃りは1ライン1度までを徹底して守りましょう

手や指のような小さな部位だと一度だけだしか出来ないと思います。

 

毛深く一度では処理出来ないとしても肌の為には必ず守って下さい。

また押し付けて剃るのもNGであり、軽いタッチで毛の流れに沿ってカミソリを滑らせましょう。

 

ムダ毛処理をする女性

 

(4)処理後は冷たいタオルなどで冷やす

カミソリで手や指を処理した後は、必ず水で冷やしたタオル(手や指のような小さな部位だと保冷材をタオルに包んで使用)で患部を冷やすようにしましょう。

患部を冷やす事によってカミソリ負けで生じたかゆみや赤みの緩和になります。

 

アフターケアをする女性

 

(5)最後に保湿クリームやローションをたっぷり塗る

肌に一番大切な物は潤いです。

もちろん肌を修復する作業にも潤いは重要です。

 

なので手や指の毛深い部分を処理した後はニベアなどのハンドクリーム(アルコール入りはNG)を使って満遍なく全体を潤してあげましょう。

患部はとくに念入りに塗布して下さい。

 

【男女共通】手や指の正しいムダ毛処理方法(除毛クリーム編)

手や指の毛深い部分を処理する時に、利き手じゃない方の処理に不安を持つ人がいます。

そういった方は除毛クリームを使用する人が多いです。

 

(1)事前にパッチテストを行う

除毛クリームは塗布する薬品ですので体に合わない場合は湿疹や赤みなどの副作用が出る場合があります。

必ず使用する除毛クリームに対して、体の見えない部分で2.3日前にパッチテストを行うようにして下さい

 

除毛クリームは毛を溶かす成分を使用しており、稀にこの成分が体に合わない人がいます。

最近はパイナップルや豆乳などの天然成分を使用している物もあり、敏感肌の方でも使用出来る除毛クリームもあります。

パッチテストで少しでも何かの反応がある場合は、手や指にそのクリームを使用しないで下さい。

(2)除毛クリームを塗り、指定の塗布時間を守って放置

手の甲や指に除毛クリームを塗布した後、放置する時間が短すぎると除毛効果が発揮されず、長すぎると今度は肌へのダメージが大きく、かぶれや炎症を起こす可能性があります。

きちんと除毛クリームに記載されている用法用量を守って使用するようにして下さい

 

もし除毛の効果が出なかった場合も続けて使用することはせず、数日おいてから再び塗布するようにしましょう。

塗布するだけの簡単にできる除毛クリームですが、肌への負担も考えて重ね塗りなど、当日に同じ箇所を除毛するのはやめて下さい。

 

(3)綺麗に洗い流し、しっかりと保湿する

手や指についている除毛クリームをきちんと洗い流しましょう。

きれいに洗えてないと、そこから肌が炎症を起こす場合があります

 

また除毛クリームを落とした直後は、毛穴がぽっかり開いた状態ですのでしっかり保湿剤(アルコールを使用している物はNG)をすり込みましょう。

これをしっかりすると仕上がりの手の状態が全然違います。

 

保湿をする女性

 

 

【男女必見】「女性の顔用シェーバー」を使うという方法も

手や指の毛深い部分というのは、処理範囲が小さいので女性用顔剃りシェーバーを使うのが人気です。

人体でも敏感な顔部分専用なシェーバーなだけあり、肌への負担はごくわずかなのでトラブルを心配せずに使用できます。

 

また化粧ポーチにシェーバーを普段から入れてる人も多く、気付いた時に簡単に処理出来るというのも人気の一つでしょう。

もし手や指の毛深さが普段から気になるのであれば、身だしなみとして顔用シェーバーを持ち歩くのもいいと思います。

ただ清潔な状態を保てるよう定期的にお手入れは必ずしましょう。

 

パナソニックのフェリエでの指の毛の処理動画です。

フェリエの小ささでもすぐに処理が終わるのがわかって頂けるかと思います。

 

手や指のムダ毛処理の動画は調べるとすぐたくさんの量が出てきますので、どのメーカーが良いか?などは動画で調べてもいいかもしれませんね。

 

ただし、自己処理は面倒だし仕上がりが良くないのは事実。

手や指の毛深い部分は目立つ部分であり、人の視線に常に晒される場所でもあります。

なので、変に自己処理をして失敗した場合、リスクが大きい場所でもあります。

 

ファーストインパクトの一部である手はやはり常に綺麗な状態で保ちたい物です。

しかしこの保つという事が大変なのも事実で、お手入れを続けると肌へのダメージが蓄積し続けてしまいますし、肌を休ませるとあっというまに毛深くなってしまうというジレンマに陥ってしまいます

そんな時には第三の選択を考えてみるのはどうでしょうか?

 

自然に委ねる女性

 

 

楽に綺麗な手指を手に入れたいなら、脱毛サロンへGO!

第三の選択として脱毛サロンでの脱毛施術をおススメします。

脱毛サロンで施術すると1ヶ月に一度の施術でいいんです

 

男性ならリンクスへ!

リンクスは男性専門の脱毛サロンです。

手の甲や指はもちろん、髭部位から全身までありとあらゆるパーツの脱毛が出来ます。

手の甲や指だけですと、料金も月額払いで700円ほどで施術出来てしまいます

しかも施術をずっと続けていかなくてはいけないのではなく、複数回通うと毛深い部分がほぼわからなくなり、半永久的に脱毛出来てしまうんです。

一度この楽さを味わってしまうと、つい他の部位も…となってしまう人が多いのも納得です。

 

 

男性専用サロンなので、施術スタッフももちろん男性です。

 

女性ならキレイモへ♡

女性におススメのサロンは板野友美ちゃんがイメージキャラとしても有名なキレイモです。

全身脱毛での施術が基本プランなのですが、なんと今は無料カウンセリングを受けるとハンド脱毛を無料で体験できてしまうんです。

脱毛技術はもちろんスゴイのですが、そのあとのアフターケアが最終的な手や指の仕上がりをとてもキレイにしてくれるんです

プロの技を味わってしまうと、なかなか自己処理には戻れませんし、施術を受けた部位は戻る必要も無くなるんです。

 

 

これで手や指を見られても安心!

手の甲や指が毛深くなる原因からその対処法までいろいろ調査してきて、少しの気遣いで仕上がりが全然変わるという事がわかりました。

手や指を処理する際には『もう一手間』を心がけるようにしましょう!

 

素敵な笑顔の女性