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顔の毛を毛抜きで自己処理している方は少なくないと思います。
でも、実はその処理方法とっても危険なんです。
今回は、顔毛を抜くと危険な理由と正しい処理方法を紹介します。
顔毛といってもいろんな部位の顔毛がありますよね。
実は顔毛は部位によって、毛抜きOKな部分とNGな部分があるんです。
毛抜きOKな部分:眉下や眉の周辺
基本的に、顔まわりの皮膚は薄くて非常に敏感なので、毛抜きを多用することはNGなんです。
ただ眉下や眉の周辺は、比較的しっかりとした毛が生えているため、毛抜きで処理してもOK。
毛抜きで抜く際は、入浴後や蒸しタオルを当てた後の毛穴が開いた肌が柔らかい状態で抜くようにしてくださいね。
もちろん、抜いた後の十分な保湿もお忘れなく。
毛抜きNGな部分:眉毛周辺以外のすべて
眉下や眉の周辺以外の顔毛は、とっても細い産毛が生えている場合がほとんどです。
そのため毛抜きで抜くと、肌を傷つけたり肌トラブルの原因となる恐れがあります。
特に鼻下やアゴの部分は痛みを感じやすい部分でもあるので、毛抜きで抜くのはやめておいた方が無難ですよ。

眉周辺以外の顔毛を毛抜きで抜いたときのトラブルには、以下のようなものが考えられます。
(1)埋没毛になりやすい
埋没毛とは、毛穴の表面がふさがって、皮膚の内側で伸びてしまった状態の毛のこと。
毛抜きで毛を引き抜くと、太い毛根が毛穴の内部を傷つけることがあります。
その傷がかさぶたとなり、毛穴の表面をふさいでしまうことで埋没毛になってしまいます。
これが皮膚の中で伸びると見た目が黒く汚くなり、ついにはその部分が盛り上がるなどして処理が難しくなります。
無理に抜こうとするとさらに肌を傷つけることになるので、絶対に無理して抜かないでくださいね。

(2)ポツポツ毛穴を引き起こす
毛抜きで顔毛の処理を繰り返すと、毛穴がどんどん広がってしまうってご存知でしたか?
その広がった毛穴には当然角栓や汚れが詰まって徐々に酸化します。
それが黒く変色し、黒いポツポツ毛穴を引き起こしてしまうんですよ。
ひどい時には、顔毛を抜いた際毛包(=毛穴の中)に傷がついて細菌が侵入し、炎症を起こしたり化膿したりして毛嚢炎になることも。
毛穴がぷっくりと膨れ上がって、見るも無残な汚い肌になってしまうので、注意しましょうね。
(3)色素沈着を起こしやすくなる
定期的にヒゲを抜いている人の多くに見られる症状ですが、毛抜きで顔毛を抜き続けるとその部分がシミや黒ずみになることがあります。
普段の生活では、メラニンによって肌に色素沈着が起こることはあまりないのですが、肌がダメージを受け続けることでメラニン色素が活発に働きすぎ、その結果シミや黒ずみが…。
つまり、毛抜きで顔毛を抜き続ける=毛穴内部にダメージを与え続ける→メラニンが過剰に働き色素沈着が起こる、ということですね。
しかも、色素沈着した肌は元のきれいな状態に戻すのが非常に難しいそうですよ。

そこまで言われたら顔毛を毛抜きで抜くクセはやめようかな…と思いますよね。
では、どうしても気になる眉周辺以外の顔毛はどうすればいいのでしょう?
「答え=カミソリや電気シェーバーで処理する」
やはり顔毛を処理するといろいろとメリットがあります。
男女ともに言えるのは肌の見た目がきれいになる、女性の場合だと、顔毛を剃ることで化粧品が肌に直接のるので、化粧ののりが良くなりますよね。
また、顔毛を剃るとニキビができにくくなるということも言われています。
そういうわけで、次はカミソリや電気シェーバーでの顔毛の正しい処理方法をご紹介していきますね。

顔毛の処理はカミソリで。
顔毛なんて家にあるカミソリで適当に剃ってたよ!なんてあなたは要チェック。
ここで、カミソリで上手に産毛処理する方法をご紹介します。
(1)蒸しタオルを当てて毛穴を開かせる
メイクしたままの処理は言語道断ですが、すっぴんでも汚れや雑菌、酸化した皮脂などが付いています。
そのままカミソリを使うと、雑菌が肌の中に入り肌トラブルの元になるので、産毛処理をする前は必ず洗顔してくださいね。
きれいに洗顔したら、次に蒸しタオルを1~2分程度顔に当てましょう。
こうすることで毛穴が開き、肌が柔らかくなるので、カミソリを当てても肌に負担がかかりにくくなりますからね。
(2)毛の流れに逆らうようにシェービングクリームを塗って産毛を逆立てる
剃るときに、顔に何も付けずにカミソリを使うと滑りが悪くなり、剃る際の摩擦で肌にダメージを与えてしまいます。
肌を守りカミソリの滑りを良くするためにも、剃りたい部分にはシェービングクリームをたっぷり塗りましょう。
シェービングクリームがなければ、手持ちの乳液やクリームでもOKです。
毛の流れと反対に塗って産毛を逆立てておくこともお忘れなく。
(3)軽く肌をひっぱりながら、毛の流れに沿って優しくカミソリを滑らせる
反対側の手で毛の流れとは反対方向に肌を引っ張りながら、クリームの上を毛の流れに沿うようにして剃っていきます。
毛の流れに逆らったほうが深剃りができて直後の仕上がりはキレイなのですが、伸びてきた時に毛の断面が目立つため太く見えてしまいます。
くれぐれも毛の流れにそって優しく優しくカミソリを滑らせましょう。
(4)濡れタオルやコットンで優しくクリームを拭き取り、すぐに冷たいタオルや冷水で肌を冷やす
ひととおり産毛処理がすんだら、濡れタオルやコットンで優しくクリームを拭き取り、水かぬるま湯で軽く洗顔してください。
その後冷たいタオルや冷水で肌を冷やします。
軽く冷やすことでダメージを受けている肌をクールダウン。
ちょっとしたことですが、処理後のトラブル予防に役立ちますよ。
(5)たっぷりの化粧水と乳液で保湿する
最後はいつも使っている化粧水と乳液をたっぷりぬって保湿しましょう。
コツとしては、できれば顔毛の処理は夜に行うということ。
カミソリでダメージを受けた直後の肌にすぐファンデーションなどを塗ってしまうと、思わぬトラブルの原因となることがあるのです。
夜に処理すれば、ダメージを受けた肌を一晩ゆっくりと休ませられますからね。

最後はたっぷり保湿をしよう!
ただ、手軽で簡単なカミソリでの産毛処理にもこんなデメリットがあります。
(1)皮膚を傷つけやすい
どんなに気をつけていてもやっぱりカミソリは刃物です。
特に顔は皮膚が柔らかくて剃りづらく、肌を傷つけたり怪我をしやすかったりしますね。
また、1度でも使ったカミソリには細菌やバイ菌が発生してしまいます。
うっかり家族で共有したり、何度も同じカミソリで産毛処理をしていると、衛生面でのトラブルも考えられますよね。
(2)頻繁に処理する必要がある
産毛の生えてくるスピードにもよりますが、1週間に1度は産毛処理をしなきゃいけないのってけっこう手間です。
洗顔して、蒸しタオルで毛穴を開かせて、シェービングクリームを塗って…、面倒くさがり屋さんにはたまりませんよね。
あまりの手間についイライラして、カミソリを強く当ててしまったりすると肌に必要以上に負担もかけることもあるかもしれません。
(3)肌トラブルや色素沈着が起こりやすい
蒸しタオルで毛穴を開かせたり、処理後にたっぷり保湿したり、それなりに手間をかけてもやはりカミソリでの自己処理は肌に負担がかかります。
カミソリでの自己処理により肌に刺激を与えることを繰り返すと、その刺激から身を守るために、メラニン色素が集中して色素沈着などを起こしやすくなります。
毛嚢炎や埋没毛になる可能性も気になりますよね。

なんか顔全体がくすんできたかも…。
そこで、「肌トラブルは嫌」「週に1度の処理はめんどう」なんてあなたに贈る、顔毛処理のとっておきの方法がありますよ。
それはズバリ「顔脱毛」です。
1度顔脱毛してしまえば2度とムダ毛の処理に煩わされなくなるし、うっかり鼻下の濃い産毛を剃り忘れた!なんてこともありません。
しかも、顔脱毛すると毛穴が徐々に引き締まり、エステサロン独自の脱毛器で美肌効果も期待できます。
顔の産毛がなくなり、毛穴も引き締まれば、当然ファンデーションの密着度も高まって化粧のノリも抜群になりますね。
また肌の色も明るくなるので、素肌はもちろん、化粧をしてもワントーン肌の色が明るくなっちゃうんです。

やっぱりプロの技は違う!
顔脱毛のスペシャリストといえば、「3歳の女の子でも通うくらい”痛くない”」「アトピー・ニキビでもOK!」と謳う敏感肌専門脱毛サロン「Dione(ディオーネ)」です。

敏感肌専門サロンだから、痛くない!
(1)ディオーネの顔脱毛の特徴
ディオーネの特徴は、従来の脱毛とは全く異なった「ハイパースキン脱毛」。
毛には毛周期というものがあって、時期が来ると何もしなくても自然に抜けます。
そのメカニズムを突きつめていくことで発見されたのが、毛として成長する細胞をやっつけられる「ハイパースキン」という特殊な光です。
このハイパースキンの光にはお肌をきれいにしてくれる光の波長も含まれているため、顔脱毛に通えば通うほど、顔がワントーン明るくすべすべになるんだそうですよ。
(2)ディオーネで顔脱毛するメリット
いま生えている毛に作用し脱毛するのではなく、次に生えてくる毛の細胞をやっつけるというディオーネの脱毛。
毛穴に作用して、発毛を抑制するというこのハイパースキン脱毛は、子どもでも受けられる程痛みもなく、お肌に優しい画期的な脱毛法です。
今までアトピーやニキビなどの肌トラブルが気になっていた方や敏感肌の方でも脱毛できる…、これは大きなメリットですよね。
しかも、「ホットジェルを使うため体が冷えない」「美顔専用に開発した美容液で仕上げてくれる」など、他の脱毛サロンにはない嬉しいサービスもありますよ。
顔毛を抜くと危険な理由と正しい処理方法を紹介してきましたがいかがでしたか?
周りのみんなはどうしてるのか気になってた顔毛の処理、いろいろな方法があるんですね。
くれぐれも間違っていた顔毛処理は今すぐやめて、自分に合った顔毛処理でツルスベ肌を手に入れましょう。

化粧のりもバッチリ♪
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