目次

  1. 1 アンダーヘアのお手入れはもう常識!!
  2. 2 でもエステや病院で人に見られるのは恥ずかしい…
  3. 3 ※こんなアンダーヘアの処理はいますぐストップ!※
  4. 4 アンダーヘアの自己処理は脱毛器を使うのがおすすめ☆
  5. 5 アンダーヘアに使う脱毛器の選び方
  6. 6 アンダーヘアに効く!家庭用脱毛器8選☆
  7. 7 アンダーヘア用脱毛器比較☆価格と照射回数
  8. 8 アンダー用脱毛器比較☆痛みの度合い
  9. 9 アンダーヘア用脱毛器比較☆口コミ【効果・実際の痛みは?】
  10. 10 アンダーヘア用脱毛器おすすめはこちら!
  11. 11 脱毛器でアンダーヘアを処理する際のポイント!
  12. 12 脱毛器を使っておうちで簡単にアンダーヘアをお手入れ♡

一昔前なら、夏の水着を着る季節しか、アンダーヘアのお手入れはしないという女性が多かったように思います。

ですが、今現在は一年を通してアンダーヘアのお手入れをする女性が増えてきました。

アンダーヘアの何かしらのお手入れは、既に常識の域まで来たと言っても過言ではありません!

本記事では、そんなアンダーヘアに効く脱毛機についてまとめてみました。

思い切ってアンダーヘアの脱毛や、形を整えたりしたい!と心に決めたとしても、やっぱり人にVIOを見せるのが恥ずかしい

いったい、どんな体制でアンダーヘアの脱毛が行われているのでしょう!?

脱毛サロンのスタッフや、病院の看護師たちは、きっとVIOエリアなんて、見慣れた部分だと思うんですが、見せるコチラは初めての立場です。

頭の中で想像するだけで、めちゃくちゃ恥ずかしいですよね!!

Tバックみたいなゆるい紙パンツを少しずつずらしながら脱毛を受けたり、なんていうお話を多く聞きます。

これはもう、恥ずかしすぎですよ!

気になるから自己処理しちゃう気持ちはわかりますが、間違ったアンダーヘアの自己処理はトラブルの原因になります!

毛抜きで抜く

抜くのがキレイになるのかな?と思ったりして、抜きたくなる気持ちはわかりますが、とりあえず「抜く」ケアはNGなんです。

アンダーヘアは毛も太く、抜いた時に毛細血管を傷つけてしまいます。

ひどければ、出血をしたり、毛嚢炎になったりもします。

それに、処理後に毛が皮膚の中に入り込みブツブツになってしまう埋没毛になる事も・・・。

デリケートな部分ですし、毛嚢炎も埋没毛も避けたいですよね。

 焼く

大昔はもしかすると、定番のアンダーヘアの処理方法だったかもしれません。

この焼くという方法は、お線香等を使って焼くというモノ。

そもそもチクチクしないように、伸びてきたところにお線香をあてて焼き切るんですが、結果、チクチクしてきます

さらに、焼いている時のニオイはもちろん悪い

しかも、うまく形を整えるなんてこと、お線香で滅多に出来る人はいないでしょう。

アンダーヘアが無残にもチリチリになってしまい、格好良くは処理できませんよ。

 カミソリで剃る

ちなみに剃るという一般的な処理方法。

実はこちらもオススメはできません。

カミソリで剃ると、皮膚の角質層を傷つけて、カミソリ負けをしてしまう事があります。

間違って、切って出血でもしたら、デリケートな場所だけに悲惨な事に

丁寧に剃っていたとしても、何度も何度もカミソリでの処理を続ける事で、色素沈着を起こし、黒ずんでほしくない所が黒ずんでくる事になります。

アンダーヘアには、刺激的な事はあまり行わない方が良いです。

では一体、アンダーヘアの自己処理ってどうしたらいいのよ!と思いますよね。

VIOエリアはデリケートなので、間違った自己処理で肌トラブルを引きおこした場合、皮膚科など専門の医療機関にかかる必要がでてきます。

アンダーヘアを人に見せたくないから、恥ずかしい!を理由に自己処理をしているのに、結果、お医者様や看護師に見られるような事が起こらないようにしたいですよね。

脱毛サロンや、クリニックのプロにお任せする事ができない!と言う人は、家庭で自分で使用する事ができる脱毛器を使うのがおすすめです!!

家庭用脱毛器は気になるけれど、いったい何をポイントに選べば良いのか見ていきましょう。

≪前提!!≫きちんとアンダーヘアに対応しているか

そもそも大事なところとして、

きちんとアンダーヘアに対応している脱毛器なのか?これは前提ですね。

脱毛器によっては、アンダーヘアに対応していないものがございます。

処理したいと思っている部位に対応している脱毛器なのか、しっかりと確認しましょう。

 価格と照射回数

価格はお手頃な方がもちろん嬉しいのですが、照射回数が気になるところ

照射回数とは、脱毛器の本体、もしくはカートリッジの寿命が尽きるまでに何度照射する事ができるかという事。

さらに、1回の照射で光の当たる照射面積が広ければ広い程、照射を必要とする部位への照射回数が抑えられるという事になるので、経済的だという事です。

照射面積と照射回数、価格は大切なポイントとなりますね。

 痛みの度合い

脱毛を可能としているので、どの脱毛器を選んでも、お肌への刺激は当然あります。

その肌への刺激は脱毛器によって差があるんです。

低いレベルに設定したら、カイロをお肌に当てたくらいの温かさを感じる程度というものもありますが、驚くほど痛みのある脱毛器もあるんです。

当てた瞬間、身体がピクン!としてしまうくらい。

もちろん、痛みに弱い、強いの個人差があるので、平気だと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 脱毛の種類

一言、家庭用脱毛器と言っても、脱毛方法にも種類があります。

フラッシュ方式・・・光脱毛と言われる脱毛方法ですね。

光は肌を傷めずに、毛根にダメージを与えます。痛みも少ないといわれており、人気があります。

レーザー方式・・・レーザーを照射し、毛根にダメージを与えます。

照射面積が小さく、その分時間はかかってしまいますが、集中してムダ毛が処理できて、脱毛効果も高いです。

家庭用脱毛器も進化しており、自分に合った製品を選んで自己処理していきましょう。

それでは実際にどんな脱毛器が人気なのか、アンダーヘアに効く家庭用脱毛器をチェックしましょう。

ケノン

家庭用脱毛器と言えば、まずはケノンと名前が出てくる方も多いと思います。

有名な家庭用脱毛器。

脱毛はもちろん、美顔エステ機能や眉毛抜きまで揃った日本製の家庭用脱毛器なんです。

光の強さは10段階のレベル調節が可能なので、肌の弱い方でも弱めのレベルで使用する事ができます。

美顔エステ機能は、脱毛用のカートリッジを美顔用カートリッジにつけかえるだけ。

照射回数が表示されるので、残りの照射回数がわかりやすい。

 ヒカリエピ

オリジナルのジェルで保湿をし、肌をしっかり準備してから脱毛を開始。

脱毛後には、Jクールというフェイシャルエステ機で毛穴を引き締め、クールダウン。

出力レベルは、High(太く濃いムダ毛用)、Mid(細く薄いムダ毛用)、Low(フェイシャル用)の3つがあり、部位によって使い分けます。

目の周辺は使用できないことが多いのですが、ヒカリエピは目の際まで使用可能!

照射面積もワイドで、脱毛器の価格もお手頃なのが特徴ですね。

 ツーピーエス

フラッシュ脱毛、光脱毛、IPL脱毛と呼ばれている本格的なサロン脱毛を、セルフで行える家庭用脱毛器のツーピーエス。

鼻から下のほぼ全身の脱毛が可能です。

もちろんVIOのアンダーヘア脱毛にも対応しています。

消音機能もついており、夜間でも大丈夫。

カートリッジは2種あり、美顔目的にも使用できます。

 センスエピ

美容大国のイスラエルの美容機器業界の専門家チームによって開発されたセンスエピ。

特徴はお肌へのいたわり。

肌色センサーを搭載しており、安全性がアップ

強い日焼けをしている時や、使用に適さない肌色の時は、照射されないようになっています。

エネルギーレベルも5段階から選ぶ事ができます。

 ラヴィ

ラヴィを販売しているメーカーは、脱毛器の他に、美顔器や韓国コスメも取り扱っている企業です。

インテンスパルスライトを使用した光脱毛(IPL脱毛)法を採用しています。

照射パワーは78ジュールで、高め。

そして、照射面積も30mm×20mmと広めです。

照射ボタンは、自分で何度も押さなくてもいい自動モードもありますよ。

 レイボーテ

こういった機器では、めずらしい機能で、冷やす機能があるのが特徴です。

クールモードにするとすぐにクールプレートが冷えて、照射後の肌を冷やすことができるので、保冷剤いらずなのが便利

ただ、レイボーテの特徴で20分間の連続使用で電源が切れてしまうようにできています。

本体がアツくなりすぎて、負担をかけないようにする機能なんだそうですが、少し時間が短いように思ってしまいます。

 ノーノーヘア

いつでもどこでも思い立ったら、手軽に使うことができるスマートなデザイン

腕や脚などの広範囲な部位も、ワキやビキニラインなどの細かい部位まで楽々お手入れできます。

熱線ローラーを肌の上に滑らせると、熱線が毛に触れ、その部分のムダ毛をすぐにカットしてくれます。

熱線はもちろん肌に触れないので、熱くも痛くもありません。

 トリア

剛毛に強力な効果を発揮してくれる、パーソナルレーザー脱毛器トリア。

照射面積は狭いけれど、連射機能もついています。

コードレスなのも使いやすくて嬉しいところ。

男性の髭脱毛にも効果的だそうで、VIOの脱毛にも期待できそうですね。

うぶ毛のような細い毛を苦手としており、反応しないこともあるそう。

30日間返品保証で安心して使用してみる事ができます。

気になる脱毛器の価格と、交換用カートリッジの価格、照射回数を見ていきましょう。

ケノン

ケノン本体価格 98,000円

ケノンカートリッジ価格 7,700円

ケノン美顔カートリッジ価格 4,050円

照射回数 レベル1での使用の場合、20万回 レベル10では1万回

本体価格も、キャンペーンなどでお安く販売している事もございます。

部位によってカートリッジを付け替えて、効率よく脱毛する事ができます。

 ヒカリエピ

ヒカリエピ本体価格 24,800円

ヒカリエピカートリッジ価格 3,980円

照射回数 約1500回

照射面積は7平方センチメートルと広め。

低いlowレベルで、フォトフェイシャルが可能。

わざわざカートリッジを脱毛と美顔で付け替える必要はなく楽チンですよ。

 ツーピーエス

ツーピーエスカートリッジ付き価格 49,800円(税込)

ツーピーエス脱毛&美顔器カートリッジ付き価格 53,800円(税込)

*ツーピーエス脱毛カートリッジ 6,480円 (税込) *

*ツーピーエス美顔カートリッジ 7,900円 (税込) *

照射回数 約13,2000回(レベル4のとき)

照射レベルの最高は8です。照射面積は6.51cm²の一種のみ。

VIOには少々広すぎるサイズかなとも思いますが、VIOも脱毛できると宣言されているので、安全性には自信があるようですね。

 センスエピ

センスエピ本体価格 39,800円(送料税込)

センスエピカートリッジ価格 5,250円

照射回数 約750回

照射スピードは速くてスムーズ。

本体価格はお手頃ですが、カートリッジの照射回数が少ないのが気になりますね。

毛周期に合わせて、無駄なく照射すればカートリッジの消耗はそれほど気にしなくて良いとも言えます。

 ラヴィ

ラヴィ本体価格 49,000円

*ラヴィ脱毛カートリッジ 4,200円  *

照射回数 約20,000回

照射の面積も30mm×20mmと広め。

目安としては、片方の脇で、照射回数を平均すると64回程でキレイな脇になるそうです。

カートリッジの照射回数も多い方ですね。

 レイボーテ

レイボーテエクストラ本体価格 73,000円(税抜)

照射回数 約150,000回

レイボーテは全てのシリーズが安心の日本製。

カートリッジはなく、使い捨てとなります。

照射回数はたっぷり15万回。

アタッチメントがついており、フェイストリートメントや、ワキやヒゲ部位のトリートメントができます。

オプションのスポットアタッチメントを購入すると、細かい部位、指や口周りのケアも可能。

キャンペーンなどで、お安く購入できる事も!

 ノーノーヘア

ノーノーヘア本体価格 28,381円(税抜)

サーミコンチップ2個セット価格 2,096円(税抜)

バッファーラージ2個セット価格 2,000円(税抜)

ノーノーヘアはサーミコン式のムダ毛処理なので、カートリッジ交換ではありません。

サーミコンとは、熱エネルギーを発生させる熱式脱毛装置のこと。

サーミコンチップの交換となります。

肌に優しく、手軽なムダ毛処理です。

 トリア

トリア本体価格 54,800円(税込)

トリアはパーソナルレーザー脱毛器です。

充電式のコードレスなので、どこでも脱毛処理が行いやすいですよ。

バッテリーは約500回可能との事。

カートリッジなどの消耗品はありません。

1回の充電で約1時間の使用が可能。

最初は2週間に一度のケアを行いますが、500回使用という事は、長い寿命の脱毛器と言えると思います。

自分で自分の脱毛をすると言う事は、痛みの度合いは心配になってしまいますよね。

ケノン

ケノンの照射レベルは1~10まであります。

低いレベルだと、はっきり言って何も感じないな、という程度です。

強くすると、ゴムではじかれたような痛みがするのですが、

ガマンできないような痛みまで、レベルを上げる必要は特にないみたいです。

痛みを抑えると言うか、感じにくくするには、お肌を冷却しておくと良いですね。

 ヒカリエピ

ヒカリエピは操作がシンプルでわかりやすいです。

照射レベルは3段階で、「 HIGH / MID / LOW 」から選択します。

連射機能はなく、1ショット打つと、チャージ時間は4~5秒といったところ。

痛みと言うよりも、熱さと言った感じで、冷やしておけば、あまり痛みはないそうです。

 ツーピーエス

ツーピーエスも、フラッシュ脱毛ですので、痛みはあまりないようです。

パワーもそれなりにありますが、かなりのハイパワー!といった感じでもないので、痛みも少なく抑えられています。

ツーピーエスは対象が女性のムダ毛で、男性向けではありません。

女性が使用する分には、痛みも少なく扱いやすい脱毛器だと思います。

 センスエピ

照射前にきちんとクーリングしておくと、痛みはあまり感じないとの事です。

もちろん、保冷剤などのご自宅にあるものを使用すれば問題ありません。

高いレベルで照射し続けると、やけどによるリスクは少ないとは思いますが、あるんです。

照射の前後は、しっかりとクーリングしておく事が大切ですね。

 ラヴィ

照射したら冷やす、照射したら冷やす、基本的にこの動作で痛みを逃します。

もちろんこれも個人差ありますが、それほど強い痛みではありません

ですが、VIOの中の特にIの部分は痛みを感じやすいです。

痛いと言うより、熱いと思います。

同じような場所を続けて照射するのはキツイので、場所を変えながら照射すると良いですよ。

 レイボーテ

レイボーテの照射レベルは1~10まで設定ができます。

痛みのレベルはケノンとあまり変わりません。

痛みが少なく、デリケートなVIO箇所の脱毛がしやすくなっています。

レイボーテはVIO用のアタッチメントが付属されているので、より操作しやすく、細部の脱毛も可能です。

冷却機能もついているので、わざわざ自分で保冷剤などで冷やさなくてもOK!

 ノーノーヘア

お肌に直接、触れての脱毛じゃないので、お肌に優しい脱毛方法かと思いましたが、どうやら実際は熱くて痛い、熱痛いだそう。

熱線を使っているので、仕方ありませんが、臭いや煙も出ます

臭いや煙に、最初は驚きますが、すぐに気にならなくなります。

 トリア

マックスの強さで、冷やしてもいない肌にうつと、針を突き刺したような鋭利な痛みになります。

こんな無茶なやり方をしてはいけません

レベルを落として、痛いけどどんどん打てる程度の痛みで、脱毛効果はあるんです

痛い!痛い!とは声に出てしまうかもしれませんが、連射できますよ。

痛みは心配・・・。

実際に使用した方の感想や口コミから、効果と実際の痛みはどうだったのでしょうか。

ケノン

こちらの口コミを見てみたところ

「10日もたつとボロボロと毛が抜け落ちます」

「全く痛くなく、冷やさ無くても問題ありません」

という内容のものがありました。

痛くない!という、感想や口コミが多くて驚きました。

やはり有名な脱毛器なだけありますね。

効果も感じている方が多くいらっしゃいました。

ヒカリエピ

こちらの口コミでは

「太く濃い毛の脱毛には反応し辛いところがあります」

「VIO部分を自分で処理したいと思っている人にぴったりの脱毛器じゃないでしょうか」

と言った内容のものがありました。

扱いやすい家庭用脱毛器だけれど、効果も感じられている方と、感じていない方、双方おられました。

レベルも3段階、選択できますが、痛いという口コミはほとんど0と言っても良い程でした。

痛みの心配はナシなので、それは嬉しいですね。

ツーピーエス

こちらの口コミでは

「すこしぴりっとするだけで痛くありません」

「痛みはあまりなく、1週間たっても次の毛がほとんど生えてきません」

とのことです。

ツーピーエスの痛みはあまりないとの声が多く、少しピリっと感じるくらい。

効果も個人差はあれど、感じていらっしゃるみたいですよ。

思い立った時にパシパシとあてて、半年後くらいにはみちがえるほどのツルツルになったとの声も。

センスエピ

センスエピについては、いろいろな口コミが見られました。

「最初は少しピリピリした程度で、照射自体はいたくありません。」

「レベル1でもアイスノンで冷やさないと結構きついです」

とのこと。

けっこう痛みが強かったと感じていた人と、痛くないっていう人と。

個人差ですと言ってしまえば、それで終わってしまうのですが、自分がどちらのタイプかやってみるまでわかりませんよね。

どうしても、照射回数の少ないカートリッジ代金がけっこうかかるという、不満の声も多かったです。

ラヴィ

こちらの口コミは

「きっちり剃って冷やしていれば、痛くなかったです」

「3~4連射するとちょっと痛みを感じました」

とのことです。

4連射ができるラヴィ。連射すると少し痛みを感じるようですね。

後、照射から次の照射までのチャージ時間が長いようで、打つテンポは悪いようです。

ですが、その間に次の照射まで、しっかりとお肌を冷やしておけるので、結局はちょうどいいのではないかと、思いました。

レイボーテ

こちらの口コミは

「VIOにも使える脱毛器なので、自宅でやれるのがとても便利です」

「クールモードもあり、ジェルも必要ないので、お手軽に使えます」

という内容のものがありました。

痛みについての口コミは少なかったのですが、痛みはあまりないようで、気にもならないとの事でした。

カートリッジもなく、使い捨てとなるのですが、15万回照射可能でたっぷりなので、問題ナシですね。

たくさんのアンダーヘアに対応している、家庭用脱毛器を見てきました。

オススメはこちらの脱毛器に決定!

ケノン

どうして家庭用脱毛器の中で、これほどまでにケノンが人気なのでしょうか。

その理由は、たくさんありました。

太い毛から、細いうぶ毛、すべての毛に効果があり、レベルも細かく設定でき、痛みもそれほどではありません。

3連射、6連射ができるのですが、痛みに弱いデリケートな部分でもあるアンダーヘアや、うぶ毛などは連射が効果アリ。

カートリッジも照射回数が多く、脱毛効果もしっかり。

脱毛器の中では、安くはない価格設定ではありますが、しっかり効果があるのは嬉しいですよね。

 レイボーテ

レイボーテエクストラは、VIOを脱毛するのにピッタリな脱毛器です。

レイボーテシリーズの中での最上位モデルです。

痛みを感じやすい部位なので、冷却機能がついているのは重宝すると思います。

照射面積もあまり大きすぎると、VIOに適していませんが、レイボーテエクストラはアタッチメントもあり、ちょうどよく細かい調整ができる大きさ。

エクストラだけに搭載されているソフトモードでは、低い照射レベルのまま10連射が可能

アンダーヘアにぴったりの機能です。

 ラヴィ

ラヴィについている、スリムカートリッジの使いやすさに定評があります。

処理したい部分に当てやすい形状。指の脱毛にだって使いやすい。

しかもアンダーヘアという痛みの強い部位も、しっかり冷やせば痛くない脱毛ができるそう。

ラヴィはお値段のお手頃さも嬉しい、コストパフォーマンスの良い脱毛器と言えます。

自宅でアンダーヘアのお手入れできますね!

脱毛器が決まったら、具体的にどのように脱毛していけばいいのでしょうか。

ポイントを押さえておきましょう。

あらかじめ毛を短く剃っておく

アンダーヘアの脱毛処理をする前は、脱毛したい場所のお肌はきれいな状態に剃っておく事が大切です。

剃っておかなければ、脱毛の効果が出なくなってしまうからです。

さらに痛みも強くなってしまう可能性が高いです。

ですが、いきなり長い毛などを電気シェーバーなどで剃る事は危ないので、ハサミなどで1センチ弱くらいに切っておくと良いでしょう。

脱毛器は黒色に反応するので、毛抜きなどで抜いてしまうのは、くれぐれも禁止ですよ。

 照射する前には消毒&冷却

できれば、ケアをする全部の部位に言える事ですが、アンダーヘアはお肌がデリケートです。

照射を行う前に、軽く洗ったり、洗浄しておくと安心ですね。

しっかりとアイスノンや保冷剤などでお肌を冷却して、痛みを感じにくくしておきましょう。

 照射した後も冷却&保湿を忘れずに☆

照射後は、お肌がダメージを受けている状態です。

日焼けや、強く擦るような事はやめましょう。

それほど熱くないと思っても、照射後もしっかりと肌を冷却してください。

照射後はお肌が乾燥しています。

しっかりと手を抜かず、丁寧に保湿を忘れずに行いましょう。

 脱毛後は湯船につかるのは控えて

湯船のお湯は、一番風呂だったとしても雑菌だらけです。

脱毛後の肌は、目に見えない傷や、開いたままの毛穴などあるかもしれません。

雑菌が入ってしまうので、湯船に浸かる事はやめて下さい。

脱毛部位をあたためる事も、かゆみや赤みの原因となる事がありますので、熱いシャワーも避けてください。

ゴシゴシと強くこするような事もせず、石鹸も必要ありませんし、優しくシャワーだけで十分です。

誰にも見せなくてもいいので、脱毛器を使うのなら、アンダーヘアのお手入れも恥ずかしくありませんね!

自分の納得のいくまでアンダーヘアをキレイにして、水着もおしゃれな下着も着こなしましょう!


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