女性がムダ毛処理する時に絶対気をつけるべきこと8選【必読】

女性のみなさん、ムダ毛処理、テキトーにやってない?

脱毛

 

女性として生まれた以上、ムダ毛処理問題は切っても切り離せない1つですよね。

時間がないから、疲れているから、面倒だからと日々のムダ毛処理を適当にやっている方も多いのではないでしょうか。

 

でも実は、ムダ毛処理は正しく行わないと肌に大きなダメージを与えてしまうことになるんです。

 

今回は、女性がムダ毛処理をする時に絶対気をつけるべきことをまとめてみました。

 

ムダ毛処理は正しく行わないと肌に大きなダメージが…!!

脱毛

 

自宅で気軽に出来るムダ毛処理。

ですが、間違った方法で行うと肌に大きなダメージを与えてしまうんです。

 

例えば、カミソリやシェーバーで行うムダ毛処理。

一見簡単でとても気軽なムダ毛の処理方法ですが、カミソリ負けして肌がボロボロ、黒いボツボツになってキレイにするはずが、逆に見るに堪えない肌になってしまったなんてことになります。

 

また毛抜きでの処理や、除毛クリームや脱毛ワックスを使う方法など、ムダ毛の処理には様々な方法があります。

しかし、これらも正しく行わないと肌荒れや炎症を起こしたり、埋没毛で黒いブツブツが出来てしまったり、カミソリ負けした肌が色素沈着を起こし黒ずんだり…

せっかくキレイにするためにムダ毛処理したのに、キレイになりきれないままお肌はボロボロ…なんてことになり兼ねないのです。

 

女性がムダ毛処理の時に気を付けること~大原則~

脱毛

 

気を付けたいムダ毛処理。

一体どんなことに気を付ければ良いのでしょう??

 

(1)生理中はムダ毛処理はNG

大半の女性が経験している月に1度の生理は、女性特有の現象ですね。

この約1週間は、ホルモンバランスが最も乱れている時期でもあります。

そんな生理中の肌はとても敏感で、普段は平気なムダ毛の処理もトラブルになりやすいのです。

 

また抵抗力も弱まり、個人差はあれど体は貧血状態になっています。

貧血状態になっていることで、血行が悪くなり栄養が肌へ行き届かずに肌が乾燥したり、傷を治す力が弱くなります。

そのような状態でのムダ毛処理は、肌へのダメージも大きく肌トラブルの基になってしまうのです。

なので、生理中のムダ毛処理はなるべく避けるようにした方が良いのです。

 

(2)処理した後は必ず保湿!!

シェーバーやカミソリでムダ毛処理をした場合、処理後の肌は角質がめくれ上がって、ガザガサの状態です。

また毛抜きや脱毛ワックスなどを使い毛を抜いた後は、毛穴が開いており、バイ菌が入りやすい状態になっています。

そのように肌にダメージを負った状態のままでいることで、肌荒れの原因になります。

なので、ムダ毛の自己処理後はしっかり保湿することが、とても大切なんです。

 

処理後の肌はとても乾燥しやすく、敏感な状態です。

化粧水を使って、しっかり水分を与えてあげます。

化粧水で水分を与えても、時間が経てば蒸発し、また乾燥してしまうので、化粧水の後クリームや乳液を塗り蓋をしてあげることで、よりしっかり保湿することが出来ます

 

女性がムダ毛処理の時に気を付けること~抜く編~

 

1本1本しっかり抜くことで、ムダ毛を確実に処理することのできる毛抜きや、脱毛ワックスを使った処理方法。

ムダ毛を根本から処理したいと考える女性にとって、ピッタリの処理方法ではないでしょうか。

そんなムダ毛を抜いて処理する際の、注意点をまとめていきたいと思います。

 

(1)毛抜きは「毛流れに沿って」、ワックス・テープは「毛流れに逆らって」

毛抜きでの処理も、脱毛ワックスやテープを使用する場合も、ムダ毛処理をする前は、肌を清潔にしておきます。

また、毛抜きやテープの場合は、事前に毛穴を開いておくことで毛が抜けやすく、痛みも少なくムダ毛を処理出来ます。

毛抜きの場合は、毛が途中で切れないようにしっかりと根元をつかんで引き抜きます。

この時、ムダ毛が生えている方向に抜くようにします。

一方、脱毛テープやワックスは、毛の流れに逆らい、180度に倒すように一気にはがします。

 

(2)テープの場合は抜く前に毛流れを整える

脱毛テープを貼る前に、脱毛したい部分の毛を一定の方向に整えておきます

こうして事前に毛流れを整えておくことで、より多くのムダ毛を抜くことが出来るのです。

テープを貼る際は、空気が入らないようピッタリと肌に密着させます。

剥がすときは、毛流れと逆の方向に一気に剝がすことで、しっかりムダ毛を抜くことが出来ます。

 

(3)ワックス・電気脱毛器の場合はあらかじめ毛の長さを短く切っておく

ワックスや電気脱毛器でムダ毛を処理する場合は、あらかじめムダ毛を短く剃っておく必要があります。

この時、毛抜きなどでムダ毛を抜いてしまうと、全く効果がないので、カミソリやシェーバーで1㎜程度の長さを残しておくと、効率的に脱毛することが出来ます

ワックスも電気脱毛器も、処理後は一度患部を冷やし、その後しっかり保湿することを忘れずに行ってくださいね。

 

女性がムダ毛処理の時に気を付けること~剃る編~

ムダ毛処理

 

次にカミソリやシェーバーで、ムダ毛を剃る方法についてまとめていきたいと思います。

ムダ毛を剃って処理する方法は、女性がムダ毛処理をする際の最もポピュラーな方法ではないでしょうか。

そんなカミソリやシェーバーでのムダ毛処理を行う際の、注意点をまとめていきます。

 

(1)乾いた肌のまま剃らない

カミソリでムダ毛を処理する場合、剃る前にしっかり肌を温めておきます。

乾燥した状態でカミソリを使用すると、肌表面を傷つけてしまいカミソリ負けなどの肌トラブルを起こす原因にもなるのです。

温めておくことで、毛穴が開き、ムダ毛も柔らかく剃りやすくなるのです。

 

(2)剃る頻度は1週間もしくは2週間に1度

ムダ毛が気になってしまい、毎日カミソリでムダ毛処理をしている女性もいると思います。

気を付けたいのが、カミソリでムダ毛を処理する場合は、カミソリで受けた刺激を回復する期間をしっかり設けることです。

 

一見何も問題のなさそうに見える肌も、カミソリでのムダ毛処理はとても大きなダメージを受けています。

そんな大きなダメージを受けた肌を回復しないまま、毎日カミソリを当てることでカミソリ負けがひどくなったり、色素沈着が起こるなどの肌トラブルの原因になってしまうのです。

カミソリで受けたダメージを回復させるためにも、カミソリでのムダ毛処理は1週間から2週間程度に1度くらいの頻度で行うようにしましょう。

 

(3)お風呂で剃るのは△

お風呂に入ったついでにムダ毛処理をしていると言う女性も多いと思いますが、これも実は気を付けたい処理方法なんです。

体を洗う際に使うボディソープなどで、ムダ毛を処理している女性は多いのではないでしょうか。

実はこれ、カミソリ負けの大きな原因なんです。

 

また、カミソリでのムダ毛処理をした後の肌は、小さな細かい傷がついている状態です。

そのような状態で入浴すると、お風呂の中の雑菌が、傷口から入り炎症を起こしたり、肌荒れの原因になります。

なので、ムダ毛処理後の入浴は極力控えましょう

 

☆カミソリでムダ毛処理する時は何枚刃がいいの?

 

カミソリを使ってムダ毛処理をすると言う女性は、とても多いと思います。

カミソリやシェーバーでのムダ毛処理は、自宅で手軽にできるムダ毛の処理方法ですが、使用するカミソリは何枚刃が良いのでしょうか??

カミソリを使ってのムダ毛処理は、肌にとても大きなダメージを与えることになります。

 

今は切れ味の良い4枚刃、5枚刃などもありますが、刃数が多い分だけ肌へのダメージも大きくなるのです。

なので、肌へのダメージを出来るだけ少なくするためには、刃数も少ないものがおすすめです。

出来るなら1枚刃から2枚刃のものを選び、ガードのついているものを選ぶようにしましょう

 

実はムダ毛の自己処理には危険がいっぱい…

悩み

 

「気になるムダ毛は毎日しっかり処理している」と美への意識が高く、自宅でしっかり自己処理している女性ほど、実は肌へ大きなダメージを与えているかもしれません。

 

お風呂に入ったついでに、時間がないからササッと、と手軽にできるムダ毛処理もやり方を間違えると肌を傷めつけてしまう結果になってしまうかもしれないのです。

簡単で気軽に出来るムダ毛の自己処理ですが、実は危険がいっぱいなんです。

 

本当にきれいにムダ毛をなくしたいならキレイモがおすすめ♡

 

そう言っても、気になるものは気になる…。

ムダ毛はしっかりキレイに処理したい!そんな女性には脱毛サロン「キレイモ」がおすすめです。

 

キレイモはタレントやモデルさんなど、業界人が足しげく通っている業界口コミ№1の脱毛サロンです。

お財布に優しい料金設定と、ドクターサポートのついた安心のサロンです。

全身くまなくキレイに、ムダ毛を無くしたいならキレイモで、全身脱毛してみてはいかがでしょう。

 

 

自分に合った方法でムダ毛をきれいに処理しよう☆

脱毛 サイト

 

女性がムダ毛処理する時に絶対気をつけることを紹介しましたがいかがでしたか?

日々のムダ毛処理、時間がない・疲れている・面倒だし…とテキトーにしていると危険だということがご理解頂けたと思います。

女性のキレイの為にファッション、化粧はもちろんムダ毛処理だって大事な「美」の1つです。

大事なお肌を守るためにも、しっかり正しい方法で綺麗にしていきたいですね。