VIO脱毛前の自己処理・事前処理方法まとめ〜股間部位のシェービング〜

VIO脱毛の前の自己処理って難しい…

VIO

 

「VIOの自己処理はどうしたらいいんだろう?」

「今度脱毛サロンに行くけど、事前処理ってどうすればいいの?」

 

いざVIOのシェービングといっても、初めてではどうやって自己処理をしていいものか戸惑ってしまいますね。

 

正しいVIO脱毛の自己処理は、何を使ってどのように処理するのが正しいのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

 

ちなみに、脱毛サロンでVIO脱毛を検討中の方にはミュゼがおすすめです!

 

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デリケートな部分だからカミソリはNG!

脱毛

 

VIOはとても皮膚の薄い部位です。

簡単に自己処理してしまおうと、お風呂などでカミソリをあてる人もいますね。

 

でも、シェービングフォームなどを使用したとしてもカミソリは使用しないことをおすすめします

形状も剃りにくく見ずらい場所なので、T字カミソリなどで自己処理してしまうと必ず皮膚を傷つけることになります。

 

お風呂上がりの毛穴の緩んだ状態で、お部屋でじっくり電動のシェーバーで整える方がお肌に優しいです。

 

万が一、傷ができますと色素沈着や肌荒れの原因になります。

最悪、フラッシュ脱毛もできない状態になる事すらあり、絶対に避けてほしい自己処理の方法ですね。

 

もちろん毛抜きで抜く行為も炎症の元になりますのでNGです。

 

 

 

VIO脱毛の自己処理に使うアイテム☆

それでは、VIO脱毛の前にキレイに自己処理するためのご用意いただきたいアイテムを早速ご紹介いたします。

 

鏡

 

まずは、大き目で立てかけられる形状のものと、手鏡の2種類があると楽です。

VIO脱毛の自己処理は見えにくい部位ですから、いろいろな体勢に対応できるよう角度や映りに工夫が必要になります。

 

 小さいはさみ

 

眉などを処理するタイプで、できれば刃先の丸いものが良いでしょう。

手に負担がかからない形状のものや、使い慣れたものがあればそちらを熱湯消毒などして使用しても。

 

 電気シェーバー

 

VIO脱毛の場合、自己処理に使う電気シェーバーはなるべく肌当たりの柔らかいものとして顔そり用のシェーバーが良いでしょう。

ネックの部分が柔らかく動くものは固定されているシェーバーより少々お高めですが、安全にやさしく自己処理ができて便利です。

 

VIO脱毛前の自己処理:V・Iライン

VI

 

それでは、気になる具体的な自己処理の方法を解説していきましょう。

まずはVとIラインの処理方法から見ていきます。

 

形を決める

VIO脱毛の典型的な6つのVラインデザインです。

 

逆三角形やスクエア型が人気ですが、最近のVIO脱毛では無毛のブラジリアンスタイル(ハイジニーナ)も人気となっています。

デザインにかかわらずVIO脱毛の際は、全剃りをお願いしてくるサロンもあります。

 

まずは脱毛サロン側からの説明をしっかり聞いたうえ、VIO脱毛に際した指導の通りに自己処理することを優先してくださいね。

 

 

VラインからIラインにかけてのデザインは繋がっている方が自然です。

 

Vライン前面だけ毛があってIライン部分がいきなり無毛、というと何か不自然に見えてしまいますね。

つながりを意識したデザインを押さえておいた方がいいかも知れません。

 

一言でVラインといっても、デザインはさまざまになります。

 

VIO脱毛のデザインを決める際、サロン側からもいろいろ説明があるとは思いますが、VIO脱毛が終わってしまってからデザインを後悔する方もいると聞きました。

 

脱毛処理してしまうと元通りには戻せなくなりますので慎重に決めたいですね。

 

ちなみに、今は無毛つるつるにしてしまう方も多くなったということです。

 

 長い毛をはさみでカット

まずは、VIO脱毛で無くす予定の個所の毛を一定の長さに短くカットします。

長さのあるままシェービングしてしまうと毛がひっかかり傷になるもとですので、必ずカットしてから自己処理するようにしてください。

 

全体の形を時折確かめながらカットしていくと失敗が少なくなります。

 

刃先でお肌を傷つけないようゆったりとした気持ちで行うよう心掛けましょう。

 

 シェーバーで剃る

短くカットした部分をシェービングしていきます。

剃るときは必ず毛の流れに沿って、上から下へ、なぞるように剃ってください。

 

毛の流れに逆らって自己処理しますと、肌荒れを起こす原因になることも。

 

足の付け根など皮膚が伸びる部分は、少しづつお肌を引っ張るような感じでゆっくり剃っていくと安全です。

 

Iラインの場合も、シェーバーを持たない方の手で少しづつ皮膚を内側に引っ張る感じで剃っていくと楽です。

 

鏡をよく見ながら、ゆっくり丁寧に自己処理を心掛けていきましょう。

 

VIO脱毛前の自己処理:Oライン

Oライン

 

とくに見えない部分のOラインは自己処理に気を遣う部分ですね。

Oラインを綺麗に自己処理するコツを調べてみましょう。

 

下に鏡を置いてまたがる

床に鏡を置き、鏡にまたがる感じにするとよく見えるようになると思います。

 

 長い毛をはさみでカット

VIO脱毛で肛門周辺には意外に長い毛が生えている場合もあります。

鏡をよく見ながら、シェーバーに引っかからないよう短くカットしていきます。

お尻の部分の毛は見えにくいので、あまり神経質にならない方がいいかも知れません。

イライラせず、のんびりやりましょう。

数本くらいは長いままでもいいくらいの気持ちでいいと思いますよ。

 

 シェーバーで剃る

見えないところだけに、毛の量や状態をよく確認しながら処理していきます。

もっとも見えにくく、自己処理しにくいところです。

 

鏡の確度を変えながら、ゆっくりと外側から内側に向けて剃っていくとよいでしょう。

長さや量がそれほどない場合やほぼ産毛のみの状態なら、粘膜部(肛門周辺)をさけて、ボディ用の大きな電動シェーバーで処理しても綺麗になる場合があります。

 

ただ、はやり長い毛や剛毛が肛門周辺まで来ている場合は、皮膚をやさしく引っ張りながら強く当てすぎないようシェーバーを細かく使っていきましょう。

 

 

VIO脱毛前の自己処理のコツ☆

VIO

 

VIO脱毛の際の自己処理は慣れない場合、少々時間がかかります。

まずは自己処理する時間には余裕をもつこと、じっくり丁寧に自己処理していく心構えが大切ですね。

 

剃る際は「上から下へ」

電気シェーバーでも、毛の流れに逆らった「逆ぞり」はお肌のトラブルを招く危険があります。

剃るときは、やさしく、毛の流れに沿ってゆっくりと。

 

Vラインの場合は、上から下への流れで剃っていくとお肌への負担が少なくて済みます。

Iラインは、傷がつきやすい部位ですから、慎重に、皮ふを内側に少し引っ張る感じでシェーバーをやさしく当てていきましょう。

 

 シェーバーの刃は新しい切れ味の良いもので!

顔そり用のシェーバーとVIO脱毛用のものは分けたほうが無難です。

シェーバーの切れ味が落ちてくると擦り傷や肌トラブルの元になりますので、替え刃も用意しておくといいでしょう。

また、電池なども多めに準備しておくと安心ですね。

 

 あせらず、ゆっくり行う

VIOの処理をするときは、時間的な余裕をもって、あせらず、のんびりとした気分で行うことが大切です。

 

最初は毛量が多く、毛質も固いので、処理しにくく時間もかかりますが、2度3度と回数を重ねていくたびに、毛量も少なくなり毛自体も細くなるので自己処理は楽になってきます。

VIOはデリケートで大切な部分、気持ちをゆったり持って、大事に処理してくださいね。

 

自己処理が難しい部分はサロンにお任せ

スタッフ

 

サロンにもよりますが、VIOのOラインだけは手伝ってもらえたり、ご自身のシェーバーを持参すればシェービングをしてもらえるサロンもあります。

また、シェービング代をだせば処理をしてもらえる場合も。

 

どうしても上手に自己処理する自信がない場合は、サロンに頼ってしまうことも考慮にいれたほうがいいと思います。

その場合、VIO脱毛であっても、シェービング代を含むコースにするとか、あらかじめVIO脱毛もシェービングしてもらえるサロンを選んだ方がいいでしょう。

 

ご自身のスタイルに合ったサロン選びも大切ですね。

 

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正しい方法できれいにVIO脱毛しましょう♡

脱毛

 

VIO脱毛も、積極的に受ける方が増えてきました。

衛生上も、VIOがきちんと処理されているとプラスになることが多いですし、かわいい下着や水着にも挑戦できますね。

 

とにかくVIO脱毛はデリケートな部位ですので、正しい自己処理の方法で準備することが大切です。

キレイに手をかけたVIOは、それだけで女子力の高さがうかがえますね!

 

しっかりと自己処理もできればスムーズなVIO脱毛が可能になり、早く確実に美ボディを手に入れることができるというものですね。

 

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