目次

  1. 1 VIO脱毛の前の自己処理って難しい…
  2. 2 VIO脱毛前の自己処理に使うアイテム一覧
  3. 3 VIO脱毛前の自己処理:V・Iライン
  4. 4 VIO脱毛前の自己処理:Oライン
  5. 5 VIO脱毛前の自己処理のコツ
  6. 6 デリケートな部分だからカミソリはNG!
  7. 7 自己処理が難しい部分はサロンにお任せ
  8. 8 正しい方法できれいにVIO脱毛しましょう♡

「VIOの自己処理はどうしたらいいんだろう?」

「今度脱毛サロンに行くけど、事前処理ってどうすればいいの?」

初めてではどうやって自己処理をしていいものか戸惑ってしまいますね。

正しいVIO脱毛前の自己処理は、何を使ってどのように処理するのが正しいのでしょうか?

詳しく見ていきましょう!

それでは、VIO脱毛の前にキレイに自己処理するためのご用意いただきたいアイテムを早速ご紹介いたします。

まずご用意していただきたいのは、です。

大きめで立てかけられる形状のものと、手鏡の2種類があると楽です。

VIO脱毛の自己処理は見えにくい部位ですから、いろいろな体勢に対応できるようにです。

 小さいはさみ

次は小さいはさみです。

眉などを処理するタイプのような、刃先の丸いものが良いでしょう。

デリケートゾーンに使うので、使用の際は熱湯消毒しましょう。

 電気シェーバー

最後は電気シェーバーです。

女性用の、こまかい箇所を剃れる電気シェーバーを使いましょう。

脇や産毛処理にも使えるので一本持っておくべきアイテムです。

それでは、気になる具体的な自己処理の方法を解説していきましょう。

まずはVとIラインの処理方法から見ていきます。

形を決める

まずは形を決めましょう。

一般的な形として以下のものがあります。

  • 逆三角形型
  • たまご型
  • スクエア型

これらが人気の形です。

脱毛する部分を剃っていくことになります。

全剃りでも構いません。

 長い毛をはさみでカット

まずは、VIO脱毛で無くす予定の個所の毛を一定の長さに短くカットします。

長さのあるままシェービングしてしまうと毛がひっかかり傷になるもとですので、必ずカットしてから自己処理するようにしてください。

全体の形を時折確かめながらカットしていくと失敗が少なくなります。

この時、刃先でお肌を傷つけないよう、焦らず落ち着いて切っていきましょう。

 シェーバーで剃る

短くカットした部分をシェービングしていきます。

剃るときは必ず毛の流れに沿って、上から下へ、なぞるように剃ってください。

毛の流れに逆らって自己処理すると、肌荒れを起こす原因になります。

足の付け根など皮膚が伸びる部分は、少しづつお肌を引っ張るような感じでゆっくり剃っていくと安全です。

Iラインの場合は、シェーバーを持たない方の手で少しづつ皮膚を内側に引っ張る感じで剃っていくと楽です。

鏡をよく見ながら、ゆっくり丁寧に自己処理を心掛けていきましょう。

とくに見えない部分のOラインは自己処理に気を遣う部分ですね。

Oラインを綺麗に自己処理するコツを調べてみましょう。

※Oラインを自己処理しなくても脱毛できるサロン・クリニックがあります。 事前に確認しておきましょう。

下に鏡を置いてまたがる

床に鏡を置き、鏡にまたがる感じになりましょう。

 長い毛をはさみでカット

VIO脱毛で肛門周辺には意外に長い毛が生えている場合もあります。

鏡をよく見ながら、シェーバーに引っかからないよう短くカットしていきます。

お尻の部分の毛は見えにくいので、やはり焦らずゆっくりやりましょう。

数本くらいは長いままでもいいくらいの気持ちでいいと思いますよ。

 シェーバーで剃る

見えないところだけに、毛の量や状態をよく確認しながら処理しましょう。

もっとも見えにくく、自己処理しにくいところです。

鏡の確度を変えながら、ゆっくりと外側から内側に向けて剃っていくとよいでしょう。

長さや量がそれほどない場合やほぼ産毛のみの状態なら、粘膜部(肛門周辺)をさけて、ボディ用の大きな電動シェーバーで処理しても綺麗になる場合があります。

ただ、やはり長い毛や剛毛が肛門周辺まで来ている場合は、皮膚をやさしく引っ張りながら強く当てすぎないようシェーバーを細かく使っていきましょう。

VIO脱毛の際の自己処理は慣れない場合、少々時間がかかります。

まずは自己処理する時間には余裕をもち、ゆっくり丁寧に処理することが大事です。

剃る際は「上から下へ」

繰り返しますが、剃る時は「上から下へ」が大事です。

剃るときは、やさしく、毛の流れに沿ってゆっくりと。

Vラインの場合は、上から下への流れで剃っていくとお肌への負担が少なくて済みます。

Iラインは、傷がつきやすい部位ですから、慎重に、皮ふを内側に少し引っ張る感じでシェーバーをやさしく当てていきましょう。

 シェーバーの刃は新しく切れ味が良いもので!

顔そり用のシェーバーとVIO脱毛用のものは分けたほうが無難です。

シェーバーの切れ味が落ちてくると擦り傷や肌トラブルの元になりますので、替え刃も用意しておくといいでしょう。

また、電池なども多めに準備しておくと安心ですね。

 あせらず、ゆっくり行う

VIOの処理をするときは、時間的な余裕をもって、あせらずで行うことが大切です。

最初は毛量が多く、毛質も固いので、処理しにくく時間もかかりますが、2度3度と回数を重ねていくたびに、毛量も少なくなり毛自体も細くなるので自己処理は楽になってきます。

VIOはデリケートで大切な部分、気持ちをゆったり持って、大事に処理してくださいね。

VIOはとても皮膚が薄い部位です。

簡単に自己処理してしまおうと、お風呂などでカミソリをあてる人もいますね。

でも、シェービングフォームなどを使用したとしてもカミソリは使用しないことをおすすめします。

形状も剃りにくく見ずらい場所なので、T字カミソリなどで自己処理してしまうと必ず皮膚を傷つけることになります。

もちろん毛抜きで抜く行為も炎症の元になりますのでおすすめできません。

サロンにもよりますが、VIOのOラインだけは手伝ってもらえたり、ご自身のシェーバーを持参すればシェービングをしてもらえるサロンもあります。

また、シェービング代をだせば処理をしてもらえる場合も。

どうしても上手に自己処理する自信がない場合は、サロンに頼ってしまうことも考慮にいれたほうがいいと思います。

その場合、VIO脱毛であっても、シェービング代を含むコースにするとか、あらかじめVIO脱毛もシェービングしてもらえるサロンを選んだ方がいいでしょう。

ご自身のスタイルに合ったサロン選びも大切ですね。

VIO脱毛も、積極的に受ける方が増えてきました。

VIOをきちんと処理しているとムレづらくなるので、衛生上も、VIOがきちんと処理されているとプラスになるといえます。

また、かわいい下着や水着にも挑戦できますね。

VIO脱毛はデリケートな部位ですので、正しい自己処理の方法で準備することが大切です。

しっかりと自己処理もできればスムーズなVIO脱毛が可能になり、美ボディを手に入れることができるというものですね。


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