ミュゼの倒産・経営危機騒動を解説!※予約前に必読

ミュゼは倒産したの?してないの?

ミュゼプラチナムといえば、脱毛を考えている方なら一度は聞いたことがある業界最大手の脱毛専用サロンですよね。

しかし、「ミュゼ」で検索すると、「経営破綻」「倒産回避」などと気になる言葉が並んでいます・・!

もし経営が危なかったり、倒産しそうならこれから契約しようとしている方だけでなく、今通っている方にも大問題!

 

今回は、ミュゼの倒産騒動の真実についてまとめてみました。

 

 

 【結論】ミュゼは倒産していません。

 

脱毛

 

結論から言えば、ミュゼは倒産・経営破綻しませんでした。

ミュゼは株式会社ジンコーポレーションの中の事業だったのですが、ジンコーポレーションが経営破綻に陥り、任意整理する中で、株式会社RVHに譲渡されました。

 

これにより借金からは切り離され、様々な法的・経営上の処置が取られた後で平成28年12月11日以降は「株式化会社ミュゼプラチナム」として再スタートすることになります。

これにより今までの契約内容やサービスに変更は無く、会員の方はこれまで通りのサービスを引き続き受けられるようになりました!

 

 今は株式会社RVHの子会社として安定経営中

 

 

ミュゼは平成28年12月に株式化会社RHVの完全子会社である「株式化会社ミュゼプラチナム」となります。

現在はそれに向けたいろいろな手続きをしているようですが、脱毛を受けている会員へのサービスには特に変化はありません。

切れ間なく、今まで通りのサービスを提供しています。

 

特に今の季節、春から夏にかけて脱毛の需要が高まることもあり、新しいキャンペーンやサービスも展開しています。

会員の方で、解約するべきか迷っていた方も、今から契約すようか迷っていた方も、経営上の心配は無くなりましたので安心してくださいね、

 

ミュゼ倒産の疑惑がついた一連の騒動まとめ【徹底解説】

 

 

しかしなぜ、ミュゼが倒産・経営破綻するという話になったのでしょうか。
今回の騒動を順を追って見ていきましょう。

 

倒産騒動前のミュゼは・・

「脱毛といえばミュゼ!」というくらい、脱毛している女性にとっては一般的なサロンでした。

安価な価格設定に加えて、店舗数No1ということもあり、特に脱毛サロンの選択肢が少ない地方では周りの子はみんなミュゼに通っている…という現象が起こるほど!

 

いろいろな部位を脱毛しようと思うと数年かかることもありますので、進学・就職・結婚・転勤などで引越の可能性がある方にとっては全国に185店舗(2016年5月現在)展開していて、店舗間移動自由なのはとてもありがたい存在。

脱毛サロンを考える時の第一選択肢といえるサロンでした。

 

2015年の8月25日に突然、ミュゼが”経営破綻”に

 

運営会社である株式会社ジンコーポレーションがいよいよ経営破たんに陥り、すでに事実上の「任意整理」(裁判所手続によらず関係人の話合いによって倒産処理を行うこと。世界大百科事典 第2版より)に入った。
出典:http://news.yahoo.co.jp/

 

2015年8月25日にヤフーニュースとライブドアニュースで、ミュゼプラチナムとその親会社である株式会社ジンコーポレーションが経営破綻、という話題が突然入りました。

 

ライブドアニュースの方では「脱毛サロンミュゼプラチナムが経営破綻 刑事事件に発展する可能性も」というショッキングな見出しが掲載されました。

 

▼未払金が半端なかった・・

ミュゼといえば人気モデルを使ったテレビCM等の大々的な広告で知られますが、その広告を打っている大手広告代理店電通へ未払い金が嵩んでいました。

2015年4月から未払いが出始め、2015年8月の時点では返済のメドすら立たないものが20億円あったそうです。

 

また、途中解約の会員への返金も、通常は翌月返金なのが2カ月、3カ月先へ見送られていました。

更に社内でも、社員への夏のボーナスや恒例の社員旅行が取りやめになるという状態だったそうです。

未払い金の総額は明らかにされていませんが、全体で500億円に上るのではないかと言われています。

 

▼不適切な会計問題も・・

ミュゼでは、契約時に会員が一括でお金を払うシステムをとっています。

このやり方自体は問題はなく、ほかのエステでも一般的に取られているシステムです。

これにより売上金は契約と同時に入ってくるのですが、通常は、会計上の売上処理として、売上金が入ったときに一括でするのではなく会員がサービスを受けたごと、一回ごとに売上処理します

 

しかし、ミュゼでは契約時した月に全額売上として計上していました。

こうすると、会員がクーリングフや途中退会、そして返金となったときに会員へ返金するお金が「会計帳簿に載らない債務=簿外債務」になってしまったのです。

 

2015年10月6日にミュゼが”任意整理”の状態に

最初のニュースから1カ月半後の2015年10月6日、株式会社ジンコーポレーションの高橋仁社長が会見を開き、株式会社ジンコーポレーション、およびミュゼプラチナムが任意整理の協議に入っていることを明かしました。

その中で「事業は継続したまま任意整理に入る」ということを明言しており、会員は今まで通りのサービスが引き続き受けられることを約束しました。

 

▼任意整理とは・・・

債権整理の手続きの中で、最もよく利用される手続きです。

具体的には、裁判所を通さず司法書士が債権者(お金を貸している側)と話し合い
今後の返済がよりスムーズになるようにいろいろと整理・約束をしていくことです。

 

2015年11月6日に株式会社RVHがミュゼを事実上の子会社化

その後、2015年11月6日に株式会社RHVが
ミュゼのスポンサーに付くというニュースが入りました。

 

そのニュースは、ミュゼはジンコーポレーションの債権・債務とは切り離した上、将来的に株式会社RVHの子会社になるという条件でRVHの援助を受けるようになったというものでした。

また、RVHに親会社が移っても会員へのサービスは変わりなく続けられることがはっきり説明されました。

 

▼株式会社RVHとは・・・

株式会社RVH、と言われても、いまいちピンと来ない方も多いかもしれません。

 

こちらの会社の本社は東京で、東証第二部に上場しており、メディアコンサルタント会社やシステム開発会社など、株式化会社ミュゼプラチナムを含めて7つの子会社を運営しています。

 

今回ミュゼを子会社化したことからも、資金力と経営力のある会社であることがわかりますし、これでミュゼは安泰といえますね!

 

 ミュゼファンも倒産ではないと知り安心しました

 

 

ミュゼは最初の契約時にお金を払うシステムなので倒産・経営破綻するなら解約して返金を受ける無くてはならず、会員にとっては気の休まらない時でした。
倒産しなくで本当に良かった!

 

倒産危機後、生まれ変わったミュゼが凄いらしい・・

 

良い口コミが多い脱毛サロン

 

いろいろと騒動のあったミュゼプラチナムですが、そのサービスはますます向上しています。

 

安心の返金システム

返金に関しては、最後の脱毛をした日から2年以内であれば受けられます。

(返金金額)=(最初に支払った金額)ー(一回当たりの料金×施術回数)

であり、余計な違約金や解約金が取られることはありません。
解約を検討できる期間が長く、しかも明朗会計です。

妊娠中や授乳中は脱毛ができませんので、将来そういった予定が控えていても安心して契約できますね!

 

業界初の「S.S.C方式 」

「S.S.C方式」とは、制毛ジェルを光の照射によって黒色の組織(=ムダ毛)に反応させて抑毛を促す方式のことです。

今までの光脱毛では、光を当てて、その熱で毛の再生能力を破壊するという方式でしたので、これは画期的な方法です。

また、現在ミュゼでは新しい脱毛器「高速脱毛マシン・ミュゼエクスプレス」が次々と導入されています。

脱毛器やジェルをしっかり公表しているのは信頼ができますね。

 

 予約が取りやすい

ミュゼはあまりもの人気ゆえに、脱毛予約が取りにくいという弱点があったのですが、新しい脱毛器の導入により、施術が早くなったことで予約が取りやすくなりました

 

また、今に限ったことではありますが、今回の倒産・経営破綻騒動で解約した方も多かったため、更に予約が取りやすく、ミュゼで脱毛するなら実は今がオススメなんです!

予約方法も、電話ではなくネット予約で、自分の都合の良い時にいつでも空いてる日を予約できるので簡単ですね。

 

 

ミュゼの倒産騒動について詳細に語った動画もチェック

 

 

こちらはアメーバブログで脱毛ブログを書いていらっしゃる方が、2015年の10月の時点でミュゼの倒産・経営破綻騒動について語った動画です。

 

結局ミュゼは今回倒産しなかったのですが、このような話はミュゼに限らず、どこのサロンでも考えられることではあるので、流れてくるニュースをどう見るべきか、参考になりますよ!

 

ミュゼは倒産していません!安心して通ってみては?♡

 

脱毛

 

ミュゼの倒産騒動についてまとめてみましたがいかがでしたか?

いろいろとあったようですが、結局はミュゼは倒産・経営破綻せず、脱毛No1サロンとしてのサービスを継続してくれます!

新しい機械も期待できますし、選択肢の一つにミュゼを入れてみてはいかかでしょうか?