目次

  1. 1 ミュゼが倒産ニュースで世間は震撼した…
  2. 2 ミュゼが倒産ニュースの噂の出所は?
  3. 3 問題になったミュゼ売り上げのカラクリ
  4. 4 ミュゼの事業は継続すると発表
  5. 5 ミュゼのニュースで会員も大慌て
  6. 6 そんなミュゼ会員を安心させる新たなニュースが!
  7. 7 株式会社RVHってどんな会社?
  8. 8 今まで同様にサービスが受けられる事を発表
  9. 9 ミュゼの現在をまとめ【2016.6】最近はいいニュースが多い
  10. 10 ミュゼには安心して通えます!
  11. 11 ミュゼのこれからのニュース・サービスに注目!

ミュゼプラチナムの親会社である、

任意整理に入った事で、「ミュゼも潰れるの!?」と、利用者は騒然となりました。

でも、今でも変わらずミュゼは、経営を続けていますよね。

倒産は嘘?デマだったのでしょうか。

ミュゼ倒産の噂の真意をまとめてみたいと思います。

ミュゼがつぶれる!という噂は、

2015年8月のヤフー・ニュースに掲載されました。

現在、そちらの記事は削除されてしまっていますが、ライブドア・ニュースにも、同じような記事が掲載されています。

このニュースを見た人たちが、ミュゼが倒産する!と騒然となりました。

しかし、このニュースには続きがあるのです。

ミュゼの親会社のジン・コーポレーションが、なぜこんなに負債を負ってしまったかの一因に、会計上の問題があったのです。

例えば、ミュゼに5回で5000円というパックがあるとします。

解約やクーリングオフの対策として、通常これは1回の施術ごとに

1000円の売上として計上するものですが、ミュゼは最初の1回で5000円の売上としていたのです。

この方法だと、2回目以降にクーリングオフなどで返金した物が「負債」となってしまうのです。

これにより、金融機関から「おたくの会社はたくさんの負債がある」とみなされてしまったわけです。

ミュゼは、会計上に問題はあっても、

運営は継続すると、2015年秋に、

ジンコーポレーション高橋社長が会見で任意整理を発表

ミュゼの親会社であった、ジン・コーポレーションは、大手広告代理店電通に対して約20億円の未払い広告代金がありました。

8月のニュースにあった通り、同社の代表者高橋仁氏は、経営を続ける事が困難として再建計画をまとめます。

その後、2015年10月に、銀行団との任意整理の合意を得たと発表しています。

 ミュゼ公式サイトにてこれまで通り営業を継続と発表

元の親会社のジン・コーポレーションも倒産したわけではありません。

にも関わらず、ミュゼが倒産したという噂が、インターネット上でまことしやかに囁かれました。

この噂によって経営に問題が生じると案じた同社は、

 負債に関するこんな話も…

ミュゼ倒産の、噂を聞いた利用者たちが、ニュースの後8月から9月に大量に解約する、という現象が起こりました。

このため、この退会者による返金によってミュゼの経理には負担が発生しました。

しかし、それ以降も広告を出し続け、新規の登録者が増えたのは良いのですが、スタッフ不足により施術予約が取れず「やはりミュゼは危ないんだ」という悪い解釈がされてしまいます。

潰れるかも知れないという噂を

しかし、それも多すぎると問題になってきます。

ミュゼに問い合わせが殺到した

ミュゼの当時の親会社であるジン・コーポレーションの任意整理のニュースがあがったのにも関わらず、ミュゼからの告知が登録者たちにされていないという期間がありました。この間、登録されていた人はこれまで通り施術が受けられるのか、支払ったお金は戻ってくるのか、心配で問い合わせが殺到したと言われています。

 スタッフの採用情報や今後のキャンペーンなどを調べてみた

インターネットのニュースが話題になったのが8月。

その1ヶ月後には中途採用者の求人が再開されています。

潰そうとしている会社で、スタッフ募集をする理由はありませんよね。

その他、webからの申し込みによるキャンペーンはそのまま存続。

現在は全てのコースの50%オフキャンペーンも展開されています。

 解約したくないけど、心配だった

ジン・コーポレーションの任意整理の騒動で、心配になって解約してしまった人の中では「解約したくなかった」「やってもらえるならミュゼに通いたかった(けど心配だった)」という声が多く聞こえました。

騒動から10ヶ月経過した現在も、ミュゼは変わらずサービスを行っています。

心配で解約してしまった方たちは、新しいサロンを見つける手間や、解約しなきゃ良かったなという後悔をしているのではないでしょうか。

ミュゼの当時の親会社であるジン・コーポレーションによる任意整理が大きな騒動を起こしたましたが、その後、ミュゼプラチナムの会員にとって良いニュースが流れてきました。それは最初のニュースの4ヶ月後の、2015年12月の事でした。

ミュゼを完全独立会社として、

でも、このニュースを知らない人も結構いるみたいです。SNSを見ると「ミュゼって倒産したんじゃなかったの?」なんて、言っている人もいますよね。

ミュゼプラチナムの新しく親会社になった

RVHの公式サイトの組織図を見ると、美容事業、コンサルタント事業、システム開発事業と3種類の子会社を経営している企業グループのようです。

美容事業は、当然、ミュゼをはじめとする脱毛美容関係の事業です。この他にも、弁護士や司法書士を抱え、派遣する、経営コンサルタント事業やスマートフォンのアプリ開発事業と様々な分野で手広く活動している企業グループのようです。

ミュゼプラチナムが新しい会員を募集する事で、

旧会員と新会員の違いはあるのか?

経営会社が変わった事で、方針の違いなどは

しかし、RHVではキッパリと、以前に契約していた会員に対しても、契約したサービスは問題なく継続してもらえます!と断言しています。

新しいサービスを打ち出してくる事は、考えられる事ですが、それはミュゼの親会社がどこであっても、考えられる事です。

解約に対しても、

 安いプランなどは変わるのか?

ここまででご紹介してきましたが、ミュゼの今までのサービス、web予約でワキとVライン完了までが100円や、ワキとVラインプラス1部位が、何回通っても1,000円というキャンペーンは、引き続き行われています。

それだけでなく、全てのパックが50%オフという、新しいキャンペーンも追加されています。

 注意しなくてはいけないことはあるのか?

注意しなければいけない事として、多少の店舗の縮小は行われている、という点があります。

今まで、増やしすぎていた同地区内の店舗を縮小し、1店舗あたりのスタッフの数を増やし、人気店の予約を取りやすくするという対策です。

今まで通っていたサロンが無くなり、近くの別のサロンに移動する事は仕方なしと考えた方がよいようですよ。

出典:musee-pla.com

新しく親会社が変わったミュゼは、

社長は沼田 英也さん

新しく、ミュゼプラチナムの親会社になった、株式会社RVHの社長は、沼田英也(ぬまたひでなり)さん。

札幌大学卒業後、第一火災海上保険に入社、ホリエモンで有名な、旧ライブドアグループの監査役も務めた、という人物です。

まだ49歳という若さながら、東証二部上場のRVHグループの、社長を勤めている方です。

 ミュゼプラチナムの完全子会社化によって経営は順調に

いくら親会社が変わったかわと言っても、ミュゼプラチナムには多額の負債があったのでは?と思う方もいるでしょう。

今後の経営の事が気になりますよね。

しかし、ミュゼがジン・コーポレーションから完全子会社化して売却される時に、負っていた負債はジン・コーポレーションにそのまま残ることになりました。

ミュゼは基本資金と店舗、スタッフのみ、RVHの子会社となったのでした。

 新規契約も増えている

ミュゼプラチナムが、

元々、非常に安く脱毛サービスが受けられるサロンとして人気が高かったのです。

不安材料が無くなったら顧客も戻ってきますよね。

 新プランやアプリ導入で予約が取りやすくなった

今までにもあった、プランの他、新プランも発表され、人気を集めています。

ミュゼプラチナムは、低価格、勧誘をしない、何回でも受けられるという、自由に使えるお金がそれほど無い若い女の子たちからも大きな支持を集めています。

アプリでいつでも予約がチェックできる

ミュゼは2015年に色々あったのは事実です。

しかし、真実は、ネットで噂になっていた事とはちょっと違っていたようですね。

噂が大きくなって、

新しい親会社に変わって、ミュゼもミュゼプラチナムとして新しい会社に変わりました。

経営者も変わりましたが、サービスは今まで通り、いや、今まで以上にサービスしてくれるのではないでしょうか。

ミュゼの昨年からのニュースのまとめ、

不安に思っていた方は、不安要素が取り除けたのではないでしょうか。

これからのミュゼの新しいニュースに期待ですね!!


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