腹毛やへそ毛を自宅で自己処理する方法【※注意点あり】

お腹やへその毛が気になる!どうやって処理すればいい?

普段見えないからこそ意外と気になる、お腹やおへそ周りのムダ毛。

産毛程度ならまだ良くても、けっこう濃い毛が生えていたりムダ毛が多かったりする方もいますよね。

本記事では、お腹やおへそのムダ毛を自宅で脱毛する方法をご紹介します。

 

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腹毛・へそ毛の自宅での自己処理方法

自宅でお腹やおへその脱毛をする方法はいくつかあります。

ここでは、カミソリや毛抜きなど、6つの方法をご紹介します。

 

(1)カミソリ

カミソリでの脱毛は、自宅で一番カンタンにできる方法かもしれません。

カミソリ自体がドラッグストアで安価に販売されていますし、すでに持っている方もたくさんいるかと思います。

入浴のついでに気になるお腹やおへそのムダ毛を脱毛できるので便利ですよね。

ただし、処理のしすぎには注意してください。

カミソリでムダ毛を処理すると、一緒に皮膚や角質を削ってしまいます。

肌荒れやカミソリ負けを起こす原因になるので、丁寧に行いましょう。

 

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(2)電動シェーバー

カミソリと異なり、電動シェーバーは刃が直接肌に触れないようになっています。

そのため深剃りはできませんが、十分キレイに剃ることができますよ。

カミソリ負けや肌荒れを起こす可能性が低いので、肌の弱い方には特におすすめです。

自宅での使用はもちろんですが、コンパクトなタイプであれば外出先にも持っていけます。

海外旅行などの長期的な旅行や、国内旅行にも持って行けば、処理のし忘れもなくなりますよ。

 

 

(3)毛抜き

自宅でお腹やおへそのムダ毛を毛抜きで処理すると、毛穴がボツボツしたり埋没毛やシミなどになる可能性が高いため、正しい処理方法を覚えましょう。

処理をする前に蒸しタオルなどで毛穴を開かせると、毛穴へのダメージも少なくなります。

また、毛を抜くときには毛の流れに沿ってゆっくり抜きましょう。

処理が終わったら化粧水で毛穴を引き締めたり、クリームや乳液でしっかり保湿するのも忘れずに行いましょう。

 

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(4)脱毛・除毛クリーム

脱毛・除毛クリームは、ムダ毛を溶かして目立たなくさせるというものです。

お腹やおへそにクリームを厚めに塗り、しばらくしてからスポンジやヘラでクリームと溶けたムダ毛を除きます。

シャワーで洗い流せば、キレイなツルツル素肌になりますよ。

肌が弱い人向けに敏感肌にも使用できるタイプのものも販売されています。

ドラッグストアなどで1,000円ほどなので手軽に買えますが、ずっと使い続けると結果的にかなりの額になってしまう可能性もあります。

 

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(5)脱毛石鹸

脱毛石鹸は、毎日使用するだけでだんだんとムダ毛が薄くなっていくという便利なグッズです。

自宅にある普通の石鹸と同じように泡立て、お腹やおへそなどの脱毛したい箇所を洗うだけでOK。

肌をいたわる成分も配合されていることが多いですから肌荒れなどの心配も少ないですよ。

脱毛したくない箇所には使用しないでくださいね。

脱毛石鹸は、脱毛の効果が出てくるまでには最低でも1ヶ月かかりますので、あきらめずに使い続けてくださいね。

 

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(6)家庭用脱毛器

家庭用の脱毛器での脱毛は、自宅で手軽にできる光脱毛です。

脱毛サロンと同じように光を当てて脱毛していくので、確実にお腹やおへそのムダ毛が減っていきます。

光の出力レベルを細かく調整できる脱毛器も販売されていますので、一番低いレベルから試していきましょう。

家庭用の脱毛器は高額な場合が多いのですが、一度購入すれば長く使用することもできます。

もちろん足や腕にも使えますし、家族間で共有しても良いですよね。

 

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自己脱毛で一番おすすめなのは「カミソリ!」

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自宅でのムダ毛脱毛で一番おすすめなのは、やはり取り掛かりやすいカミソリでの処理です。

カミソリで処理する際は、逆剃りに要注意。

毛の流れに逆らって剃ると、皮膚がめくれてしまったりカミソリ負けの原因になります。

また、滑りを良くするには、シェービングクリームやジェル、ワセリンがおすすめ。

剃る前にはボディーソープを使用する方が多いと思いますが、これは避けた方が良いです。

ボディーソープは流れやすく、何もつけていない状態とそう変わりません。

手軽にできる分、注意事項を守らないと肌荒れやカミソリ負け、色素沈着などのトラブルを起こしやすいので注意してください。

 

でもお腹周りの自己脱毛はデメリットも多い

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自宅でお腹やおへそを脱毛するのは手軽にできて良いですよね。

気になったときにサッと処理できちゃいます。

しかし、気になるたびに処理を繰り返しては肌へのダメージもとても大きいものに。

肌荒れや色素沈着などを起こしてしまうと、後々ケアが大変になりますし、取返しのつかないことになる可能性も。

 

腹・へそ毛を自己脱毛する時の注意点

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自宅で脱毛する場合、取り掛かりやすい方法でやることがほとんどかと思います。

毛穴の目立ちや肌荒れなどに注意しましょう。

 

(1)カミソリだと脱毛後の毛穴が目立つ

カミソリは手軽で自宅での脱毛に便利なアイテムです。

その分、自宅での処理回数も増えてしまいます。

カミソリでお腹やおへその毛を処理すると一緒に皮膚や角質も剃ってしまうことになります。

繰り返したくさん脱毛をしてしまうと、肌は大きなダメージを受け、結果的に毛穴が広がってしまいます。

カミソリでお腹やおへそを脱毛する場合は、処理後に毛穴を引き締めるケアが重要です。

 

(2)肌荒れすることが多い

自宅でお腹やおへそのムダ毛を脱毛するときに気を付けたいのが、肌荒れです。

一度で脱毛できないと、週に何回も自宅での処理をしますよね。

すると、皮膚も一緒に剃ることになったり、お肌に大きな負担をかけてしまいます。

特に、お腹やおへそ周りは足や腕に比べて柔らかいため、肌荒れが多く起こってしまう箇所でもあります。

皮膚が動くと誤ってカミソリ負けなどの肌荒れを起こしてしまいますので注意してくださいね。

 

 

 

(3)埋没毛になることがある

埋没毛とは、肌や毛穴がダメージを受けてしまい毛穴からムダ毛が出てくることができなくなってしまう状態を言います。

カミソリで皮膚を削ってしまったり、毛抜きで毛穴にダメージを与えたりと、自宅での脱毛は埋没毛が起こりやすいのです。

太くて硬い毛が生えている部位に発生しやすいですが、お腹やおへそで起こる確率もゼロではありません。

自宅では正しい方法で脱毛し、埋没毛を回避できるようにしましょう。

 

自己脱毛すると硬毛化する危険性もある!

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せっかく自宅で脱毛したのにもかかわらず逆に毛が太くなってしまうことを硬毛化といいます。

これまでは目立たなかった産毛が濃く太い、しっかりした毛になってしまうのです。

残念ながら硬毛化の原因ははっきり解明されていません。

どうやら脱毛時の刺激が問題になっているらしいと言われています。

特に硬毛化が起こりやすいのは、うなじや背中、肩、二の腕などの産毛が多い部位です。

ただし、お腹やおへその周りの毛も、足や腕に比べれば比較的柔らかく細い毛が多いので注意が必要です。

自宅での脱毛をする際は硬毛化のリスクも知っておいた方が良いですね。

 

お腹とへそをツルツルにするなら脱毛サロンがおすすめ

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お腹やおへそを自宅で脱毛するとどうしてもデメリットが出てきてしまいます。

せっかく脱毛するならばキレイに脱毛したいですよね。

そんな場合は、やはり脱毛サロンでの脱毛が一番!

自宅での処理よりも確実に脱毛できますし、ツルツルですべすべな手触りを目指せますよ。

お腹やおへそだけのプランを組むことだってできますし、サロンによっては全身脱毛のプランになることもあります。

この機会に、全身脱毛して一層キレイを目指すのもいいですよね。

 

腹毛・へそ毛脱毛でおすすめサロン

お腹やおへその脱毛ができる脱毛サロンはたくさんありますので、自分に合ったサロンを見つけたいですよね。

男女別のおすすめサロンをご紹介します。

 

(1)男性はリンクス

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男性なら、男性専用の脱毛サロン「リンクス」がおすすめ。

希望すればカウンセリングや施術など男性スタッフにお願いすることができます。

お腹やおへそなどに特化したプランがあらかじめ用意されています。

「他のところはいいけど、お腹やおへそだけ脱毛したい」という方にはもってこいです。

リンクスの良いところは、男性のためにオリジナル脱毛機を使用しているところ。

男性特有の太くて硬い、濃い毛でも痛みを最小限に抑えてくれますよ。

 

 

 

(2)女性はキレイモ

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女性がお腹やおへそを脱毛したいなら「キレイモ」がおすすめ。

全身脱毛のサロンなので、好きなところを好きなだけ脱毛できちゃます。

月額制のプランがおすすめで、全身の33カ所を9,500円(税抜き)の定額でできます。

なんとおでこや両ほほなども含まれており、他のサロンではできない部分も施術できちゃいます。

もちろん、気になるお腹やおへそまわりもキレイに脱毛できますよ。

好きな部位を組み合わせてオリジナルの脱毛プランを作れるのはうれしいですよね。

 

 

 

お腹もへそも脱毛サロンできれいにしておこう!

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腹毛の自己処理方法について紹介しました。

自宅での脱毛方法はたくさんありますが、なかなか難しいこともありますよね。

キレイなお腹やおへそを目指すには、自宅よりも脱毛サロンでの脱毛が確実。

自分に合った脱毛サロンで、お腹もおへそもツルツルを目指しましょう。