ムダ毛を上手に脱色する方法+おすすめ脱色剤7選

ムダ毛の上手な脱色方法が知りたい!

脱毛

 

気になるムダ毛、どうにかしたい!

様々なムダ毛ケアがありますが、その中の一つにムダ毛を脱色するという方法があります。

文字通り黒いムダ毛を脱色して肌と同じような色にして目立たなくするんです。

自宅で、低コストできるムダ毛の脱色。

その上手な方法について紹介していきますよ。

是非ご参考にしてみてくださいね。

 

ムダ毛を脱色するコツ・手順のご紹介【6ステップ】

対策

 

手軽なムダ毛の脱色ですが、やり方を間違えてしまうと、あまり効果がないなんてことも…。

コツと手順を確認していきましょう。

 

ステップ1、室内の温度を快適な温度にする

なぜ最初に、室内温度なのか疑問に思った人もいると思います。

でも、美容室で髪を染める時も頭の周囲を温めることがありますよね。

それはなぜかというと、室温が低いとカラー剤や脱色剤の効果が弱まってしまうからなんです。

ムダ毛脱色も同じなので、なるべく温度が高い方が効果があります。

夏以外の季節は温度を高めに調節してからクリームの調合をしましょう。

 

ステップ2、脱色したい部分をきれいに洗う

綺麗に洗う

 

脱色をする前に脱色したい部位をボディソープなどで洗っておきましょう。

 

脱色したい部位に油分が残っていると、クリームがうまく定着しなくて根元だけ黒く残ってしまったりなんてことも。

肌と脱色剤がしっかりと密着しないとムダ毛脱色の効果が弱くなってしまうのです。

なので、ムダ毛脱色したい部位は油分を綺麗に洗い落としておきましょう。

 

 

ステップ3、脱色クリームの準備・パッチテスト

脱色クリームは使い切りと何度か使えるものがあります。

ムダ毛脱色を頻繁にやりたい人は何度か使えるものの方が経済的ですが、広範囲を1度に脱色したい人は使い切りのものをたっぷりと使いましょう。

脱色剤の多くの製品が2剤に分かれていて、脱色直前に混ぜることにより脱色効果が出ます。

脱色剤を作ったら必ず毎回パッチテストをしましょう。

使ったことのある製品でも、その日の体調によって肌トラブルのリスクも変わるので、二の腕の内側などに塗って、脱色と同じ時間置いて問題なかったらムダ毛脱色を行いましょう。

 

ステップ4、脱色したい範囲に塗る・説明書通りの時間を置く

脱色したい部位に塗るときは、素手で触らないで付属のヘラなどで伸ばしましょう。

脱色剤の塗る量は、伸びている毛を包めるくらい厚め

脱色剤を塗ったら、説明書通り時間を置いてください。

だいたい5分くらいだと思いますが、効果が出ない様ならもう少し置いてみてください。

ただし、7〜8分以上は置かないでください。

 

 

ステップ5、脱色クリームを、ぬるま湯、できれば冷たい水で洗い流す

脱色クリームを洗い流す時は、温かいお湯で流すのではなく、ぬるま湯もしくは冷たい水で洗い流してください。

温かいお湯で流してしまうと、血行が良くなって毛穴が開いてしまい、脱色クリームが入り込んでしまう事があるんです。

なので、なるべく温度が低いぬるま湯で洗い流すようにしましょう。

 

ステップ6、脱色した部分をしっかり保湿する

ムダ毛が脱色できていることを確認したら、冷やしたタオルなどで肌を冷やしてから、保湿クリームを塗りましょう。

ムダ毛を目立たなくしてくれる脱色クリームは肌に優しくはないので、肌トラブルの元になってしまうこともあります。

保湿をする事で防ぐことが出来る肌トラブルもあるので、最後に必ず保湿をしてください。

肌が弱い人は、敏感肌用の保湿化粧水とクリームで念入りにケアしましょう。

 

脱色クリーム、塗った時間によって仕上がりの色が変わる!?

足

 

脱色クリームは毛の色を黒から茶色そして金髪に変えていく商品です。

ムダ毛を目立たなくする方法であるため、毛が無くなるわけではなく一時的な処理方法となります。

そのため、男性に人気な商品であるといえるでしょう。

脱色クリームは髪用とボディ用があるのですが、間違わないようにしましょう。

入っている成分が異なるためお肌が荒れてしまいますの気をつけてくださいね。

男性用と女性用とある場合もあります。

男性用の方が、毛が濃い場合が多いため強い成分の商品になっているのです。

それでは、実際に脱色した様子をご紹介します。

 

短時間で脱色クリームを落とすと茶色に仕上がる

もし、脱色の色を金色ではなく茶色程度にしたい場合は、製品に書いてある指定時間よりもすこし短い時間でクリームを落とすと良いです。

色の落ち具合は、時々クリームを取り除きながら確認をして、自分の好みの色に脱色できるまで様子を見ながらやりましょう。

 

金色にしたいなら長めの時間で

今度はムダ毛脱色の色を茶色ではなく、金色にしたい場合です。

この場合は、製品に書いてある指定時間よりもすこし長めに置いて流すと良いでしょう。

同じように、時々クリームを取り除きながら脱色具合を確認してくださいね。

 

【厳選】脱色するならコレ!おすすめ脱色剤7選

脱色クリームにもいろいろな種類があるのでどれがいいのか悩みますよね。

ここでは、その中からオススメのものをご紹介します。

 

(1)エピラットの脱色クリーム

dassyoku

 

エピラットの脱色クリームは使い方もわかりやすいですし、価格もリーズナブルなので初めてムダ毛脱色する人におすすめ

普通タイプと敏感肌用の2種類のタイプがあるので肌が弱い人は敏感肌用を使用して下さい。

中身はチューブ2本(A剤・B剤)・トレー1個・ヘラ1個。

脱毛部分に合わせて少しずつ使えるところがお財布に優しいですね。

A剤とB剤を1:1の割合でしっかり混ぜて使うのですが、B剤を多めに混ぜるとよく染まるようです。

ただ、エピラットは腕・足などのムダ毛脱色するためのものなので刺激が強いです。

眉毛に使用して万が一目に入ったら失明してしまいますので、注意事項をキチンと読んで使用してください。

 

(2)エピラット(敏感肌用)

スピーディータイプと使い方は同じなので、初めて脱色する人に合ってると思います。

脱色したいけど肌が弱く、なかなか脱色クリームを使うことができなかった人は、ぜひエピラットの敏感肌用を使用して下さい。

脱色剤はニオイがきついものが多いですが、エピラット敏感肌用は無臭なのでニオイも気にならないです。

なによりうるおい保護成分配合なので、お肌の弱い人におすすめです。

 

(3)ジョレン(マイルド)

 

ジョレンマイルドの脱色クリームは、腕や足・背中など以外に、髪にも使うことができる脱色クリームです。

敏感肌のお肌への負担を考えて、保湿成分のアロエも含まれているのが嬉しいですね。

敏感肌の人にもおすすめできる脱色クリームと言えるでしょう。

中身はブリーチ剤がパウダーとクリームの2種類とスパチュラと板。

パウダー剤とクリーム剤の割合は1:2の割合でクリーム剤が多め。

しっかり混ぜないとダマになってしまい脱色にムラが出るので、がんばってしっかり混ぜましょう。

 

(4)ジョレン

ジョレンの脱色クリームは、マイルドタイプと同じでブリーチ剤パウダーとクリームの2種類とスパチュラと板が入っています。

先ほど紹介した、ジョレンマイルドと同じように1:2の割合クリームが多めです。

ジョレンもなかなか混ざらないのでしっかり混ぜましょう。

 

(5)ディベール(スピーディタイプ)

ディベール脱色クリームのスピーディタイプは、A剤(28g)が5本入っていてB剤(35ml)の液と混ぜて使います。

B剤1目盛に対してA剤1本すべていれてしっかり混ぜます。

ディベールの脱色クリームは、垂れてきてしまうほど柔らかいので、塗る時に気をつけてください。

スピーディタイプは5分で済むので、早く済ませたい人におすすめですよ。

 

(6)ディベール(無臭タイプ)

 

ディベールは先ほどご紹介したスピーディタイプと無臭タイプの2種類あります。

無臭タイプは、A剤25g2本とB剤10g2袋の小分けチューブで計量しやすくなっています。

クリームを塗る時にヒヤっとしない温感タイプになっているので、冷たいのが嫌な人は特におすすめです。

 

(7)ヴィート脱色クリーム

ヴィートの脱色クリームは、ほのかなフルーティレモンの香りがする脱色クリーム。

脱色クリームA剤45gとB剤45gの2本が入っていて、1:1の割合で色が薄紫くらいになるまでしっかり混ぜて使います。

肌に優しく作られていて、ヒアルロン酸・ローヤルゼリーエキス・海藻エキスの3つの保湿成分を配合しています。

 

迷ったら「エピラット」がおすすめ

チェック

 

たくさんの製品をご紹介しましたが、どれが自分に合っているのか悩みますよね。

そんな人は、まず「エピラット」を使ってみてください。

エピラットの脱色クリームは2本のチューブを1:1の割合で混ぜて使うので、とても分かりやすい使い方です。

使い切りではないので、一回買えば何回か使うことが出来ますし、価格もリーズナブルでお財布に優しいです。

ただ、エピラットは腕・足などのムダ毛脱色する物なので刺激が強く出来ているので、お顔などに使いたい場合はなるべく専用のものを使いましょう。

お肌が敏感な人は、エピラット敏感肌用がおすすめ。

うるおい成分配合なので敏感肌の人も安心して使えますが、使う前に必ずパッチテストをして下さい。

 

脱色はこんな人におすすめ!

悩みのない女性

 

ムダ毛脱色という方法が誰にでも合うとは限りません。

では、どんな人におすすめなのかをご紹介していきます。

 

(1)ムダ毛の量が比較的少ない人

ムダ毛は人によって毛の量や質が違います。

また、ずっとカミソリで自己処理をしてきた人は毛が濃くなっている場合もあるかと思います。

ムダ毛の脱色は、剛毛の人にはあまり効果を感じられないことも。

脱色は毛の色を抜いて目立たなくするためのものですが、剛毛な人が毛の色を抜いたとしても逆に光の反射で光ってしまい、目立ってしまうこともあるのです。

逆に、毛の量が細く少ない人は脱色で目立たなくなるので、カミソリで自己処理するよりおすすめですよ。

 

(2)自宅で安く簡単に済ませたい人

ムダ毛脱色クリームの最大のメリットは、コストがかからなくて簡単にできるという事。

すぐにでもムダ毛を目立たなくしたいときに、時間があまりなくても5分で脱色できるものもあります。

あまりお金をかけたくない人も、脱色クリームは一回購入すれば数回使用することが出来るので、時間がない・お金をかけたくない人に合っています。

 

(3)目立たなくしたい人

女性は特にムダ毛をなくしてツルツルにしたいという人が多いと思います。

ですが、おへそ周りや指や手の甲など、わざわざ脱毛するほどでもないところってありますよね。

でもムダ毛が目立つのは嫌、ムダ毛を目立たなくしたいという人は、脱色クリームがおすすめ。

ムダ毛の色を抜いて、茶色から金色の間の自分好みの色にして目立たなくすることができます。

 

※注意!上手にムダ毛を脱色するために

脱毛

 

上手にきちんとムダ毛脱色をするために大事なことをまとめました。

この5つを守って、安全にムダ毛脱色をしてください。

 

(1)脱色剤は「髪用」のものは使わないこと

脱色クリームはボディ用と髪用があります。

髪用の脱色クリームをムダ毛の脱色に使ってしまうと、肌荒れしてしまう可能性があります。

なので、腕や足などのムダ毛脱色には、必ずボディ用の脱色クリームを使ってください。

また、ボディ用の脱色クリームは、男性用と女性用に分かれています。

男性用の方が脱色効果が強いので、用途に応じて使い分けてください。

ムダ毛が濃いひとなど、効果をしっかり感じたいひとは男性用を使ってみるのも良いかもしれませんね。

 

(2)日焼けした肌には使わないこと

脱色剤は基本的にメラニン色素を分解させる成分が含まれています。

そのため、日焼けしているときに使用するとメラニンに反応して肌が白くなる場合があります。

数日で治るので心配しなくても大丈夫ですが、日焼けしている時に何度も脱色を繰り返すと肌荒れや炎症などが起きる可能性もあります。

注意して使用するようにしてください。

 

(3)パッチテストは必ず行うこと

肌が弱い人は痒みや赤みが出てしまいます。

二の腕の内側など、肌の柔らかいところで必ずパッチテストをしてをしましょう。

肌に異常が無ければ、そのまま腕や足などのムダ毛脱色ができますよ。

 

(4)脱毛クリームを使用するときは換気を行うこと

脱毛クリームの鼻にツーンとくるきつい匂いは脱色成分が発しています。

アルカリ性の薬剤で毛を溶かすという手法であるため、あの匂いになってしまっています。

最近の商品はだいぶ改善されていますが、人によっては気分が悪くなる方もいますので、使用する時は換気するのがよいですね。

窓をや換気扇を回すなどして、空気の入れ替えをしましょう。

 

(5)妊娠中、生理中、そのほか皮膚に異常があるときは使わないこと

生理中や妊娠中じゃホルモンバランスの変動より身体に大きく変化が出でしまう期間です。

このホルモンバランスによってお肌の刺激に敏感になったり、肌荒れしやすくなったりしてしまいます。

脱毛クリーム自体に肌ダメージになるものが多く入っているわけではありません。

しかし、生理中や妊娠中の身体はデリケートになっていますので使用しない方が良いですね。

 

ムダ毛の脱色、どれくらいの周期でする必要があるの?

個人によっても違ってくると思いますし、部位にもよって変わってきます。

全体平均の目安としては1週間ぐらいしたら新しく生えてきた黒い毛の存在が気になるようです。

毛は毎日少しずつ伸びてきますよね?

脱色は表面に出ている毛しか染めていないので、結局生えてきた所に合わせて染めて行くことになり、その度に定期的に行っていく必要があるんです。

ただ、気になるからといって毎日行うというのは肌に負担がかかるのでよくありません。

肌のことを考慮して、最短でも1週間はあけた方が無難でしょう。

 

ムダ毛の脱色に疲れたら……サロンでの脱毛がおすすめ

スタッフ

 

ムダ毛を脱色するには時間とまめさが需要です。

毛をどうしても無くしたくないというこだわりや理由がない方は、ムダ毛自体無くして生えてこなくした方が楽チンですよ。

最近の脱毛サロンは価格もびっくりするほど安くなってきました。

仕上がりもやはり綺麗でつるつるになります。

脱毛サロンの施術は脱色と違って、将来的にムダ毛自体を減らしたり、なくしたりできます。

脱色ケアの場合は毛は生えてままになってしまうので、いくら目立たなくなっているとはいえ、触れられたら、わかってしまいます。

女性はやはりつるつるなお肌が魅力的ですよね。

 

ムダ毛の脱毛なら「キレイモ」が人気!

kireimo

 

みなさんは脱毛サロンキレイモを知っていますか?

沢山ある脱毛サロンのなかでも今勢いがあるサロンで特におすすめですよ!

 

(1)ムダ毛の脱色よりも手触り良く脱毛してもらえる

ムダ毛を脱色しても毛は伸びたままなので、触ったときは「モサモサ」してしまいます。

その点、脱毛ならすべすべのお肌になりますよね。

キレイモの脱毛なら、痛みに配慮された最新の国産マーシンを使用。

毛の太さ、部位などに応じて、マシーンの出力を細かく調整しながら施術するので効果も抜群。

施術後にはスリムアップ効果のある保湿ジェルローションをたっぷり使用します。

そのため、お肌は潤い、引き締まりツルツル、プリプリになります!!

触るのがうれしくなりますよ。

 

(2)たびたび脱色する手間が省ける

ムダ毛を脱色しても、毛根はそのままなのので、新しく生えてくる毛は黒いまま。

そのため、1週間もすればムダ毛が気になってきてしまい、そのたびに黙々と脱色していかなくてはいけませんね。

背中などは届きにくいため一苦労…。

放置時間もあるため結構な手間と感じている方もいることでしょう。

キレイモで脱毛する手間は、毛周期に来店し、あとは寝ているだけ!

技術力が高くて評判なエステティシャンが黙々と施術をしてくれるので楽チンですよ。

 

(3)ムダ毛を脱色できない部位も脱毛できる

ムダ毛を脱色する方法では、残念ながら脱色できない部位があります。

ムダ毛を脱色できない部位は顔全体、VIOなどのデリケートゾーン。

キレイモの脱毛では、顔全体、VIOなどのデリケートゾーンもばっちり脱毛できてしまいます。

お得な全身脱毛コースにも両方含まれているので全身綺麗にしたい人にもおすすめです。

 

 

脱色のコツを覚えて、ムダ毛をきれいに!

kireimo

 

みなさん、ムダ毛を効率よく安全に綺麗に脱色するコツをつかめましたか?

自分に合う脱色商品をみつけて、丁寧に綺麗にコツコツとやるのが秘訣です!!

脱色でムダ毛を目立たせずきれいにみえるように頑張りましょう。