銀座カラーの解約方法まとめ【引き止めはしつこい?解約料金は?】

 

「銀座カラー」で契約したけど微妙・・そんな時は?

最近話題の脱毛サロン銀座カラー、気になるけど、結局なんか微妙だったらどうしよう

変に引き止められたり、嫌なこと言われたりせずに解約できるかな?

 

銀座カラーはリーズナブルだとはいえ、やっぱり脱毛にはまとまったお金がかかります。

スムーズに解約できるのか不安になるのも当然ですよね。

万が一のときのために、銀座カラーの解約方法を見てみましょう。

 

 

ご存知ですか?「銀座カラー」には解約返金制度がある!

Twitter上では、銀座カラーの解約を迷っている人だけでなく、銀座カラーを解約して、返金してもらったという人もみられました。

そう、銀座カラーには解約返金制度があるのです!

 

それでは、返金手続きをした場合、具体的にいくら返ってくるのでしょうか?

返金額は、支払総額ー(一回当たりの施術料×利用回数)−解約手数料 で決まります。

解約手数料は、未使用額の10%か20,000円かのどちらかです。

 

ただし注意してください、残りの回数が少ないと、つまり利用回数が多いと、ほとんど返金されません

返金金額の計算

いくら返金されるかは、解約時に計算してもらえます。

【その前に】「銀座カラー」の料金の仕組みをおさらい!

そもそも、銀座カラーの料金の仕組みについてご存知ですか?

月額制なのですが、これがちょっと変わっているんです。

カウンセリングで、何回施術するかが決まったら、その総額を分割払いするという形式です。

だから、行かなかった月があっても、その月の料金は払わなければならないんですね。

たとえばキレイモや脱毛ラボなど、他の月額制の脱毛サロンは、「来月からやめます」といえば支払いも止まります。

しかし、銀座カラーは、分割払いなのでそうはいかない、ということがポイントなんですね。

 

案内する女性

銀座カラーの支払いはちょっと特殊

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【意外に簡単】解約の方法は3つ!

「来月からやめます」では返金してもらえないのなら、どうすればいいのでしょう?

銀座カラーの解約方法には次の3つの方法があります。

順にチェックしていきましょう。

 

施術を受けているサロンで解約を申し出る

あなたがいつも通っているサロンで解約手続きを申し出ることができます。

このとき必要なものは、印鑑と返金先の口座のカードや通帳です。

また、クレジットカード支払いしている方は、クレジットカードを持っていきましょう。

でも、いつもお世話になっているスタッフさんに、「解約します」なんて言いにくい…。

そんな方は、次の2つの方法も参考にしてみてください!

 

 「銀座カラー」のコールセンターへ申し込む

銀座カラーにはコールセンターがあります。

 

フリーダイヤル:0120‐360‐286

受付時間:平日12時~21時・土日祝10時~19時

 

上記の番号に、受付時間内に電話をすれば、顔を見合わせることなく解約できます。

相手もいつものスタッフさんではないので、少しは気が楽になりそうですよね。

解約の電話時には契約書と、返金先の口座情報を手元に準備すると、話がスムーズに進むでしょう。

また、毎月1〜5日は電話が混み合い、つながりにくくなるそうなので、注意してくださいね。

 

 書面で送る

電話では心もとないし、解約の話を持ち出すのも不安…。

そんな場合は、ハガキや手紙で、一方的に解約を申し出ることができます。

解約の理由を問われることもなく、形に残るという点でも安心できますよね。

送付する前には、送り状の中身や宛先のコピーを残しておくとよいでしょう。

また、確実に解約通知書を送ったということを示すために、特定記録郵便か簡易書留で送ります。

さらに、クレジットカードで支払いをしている場合には、カード会社にも同様の通知を行う必要があります。

複雑な心境

 

電話で途中解約可能です。

でも、引き止められたりしないか心配・・

解約するとき、無理に引き止められるんじゃないかと不安になりますよね。

でも、銀座カラーを解約するとき、無理に引き止められることはほとんどありません

 

ただし、解約理由を聞かれることはあるかもしれません。

そのとき、ちょっと微妙だから…とは言いにくいですよね。

その場合は、いつものサロンで担当のスタッフさんに解約を告げるのではなく、コールセンターや書面での解約がおすすめです。

電話でも解約の理由を聞かれて、答えに悩むくらいなら、「銀座カラーが出店していない県に引っ越す」とか、

「海外転勤になった」などと答えるのも手ですよ!

解約の理由

疑問を解決

【要注意】「銀座カラー」で解約する時に気をつけること

ここまで、銀座カラーの解約は簡単にできるということを見てきました。

でも、注意していただきたいことが3つあります!

 

コースの残り回数によってはほとんど返金されないことも・・

先ほど、返金額の計算式をご紹介しましたよね。

支払総額ー(一回当たりの施術料×利用回数)−解約手数料 です。

解約手数料は、法律で決められている最大限の額である、20,000円だと思っておけばよいでしょう。

残りの利用回数が少ないとき、つまり残りの利用回数×一回当たりの施術料が20,000円くらいのとき、ほとんど返金されないことになってしまいます。

解約するなら、早めの決断をした方が良さそうです。

 

 返金の手続きは自分でしないといけない

もしかすると、これはいちばん気をつけたい、重要な点かもしれません!

銀座カラーの脱毛プランの解約手続きと、返金の手続きはベツモノです。

解約したからと言って、自動的に返金されるわけではありません!

返金の手続きは、解約の手続きとは別に、自分でしなければなりません

先ほどの3つの方法を参考に、解約に伴い返金してほしいという意思をしっかり示してくださいね。

 

 その場で返金されるわけではありません

たとえばいつも通っているサロンで解約の手続きをし、返金の申請をしたとしても、その場で返金されるわけではありません。

後日、申請した銀行口座に振り込まれます。

そのタイミングは、申し込んでから約3週間程度です。

ある程度まとまった金額なので、まだ振り込まれないのかと不安になるかもしれませんね。

この3週間を目安に、もし遅いようならコールセンターなどを活用して問い合わせてみましょう。

コールセンターへ

注意点を確認しておこう

「ノリで契約しちゃったけど、やっぱり解約したい・・」施術スタート前ならどうする?

カウンセリングのときにスタッフさんのペースにのせられちゃったけど、やっぱりやめたい…。

そんなときには全額戻ってくるかもしれません。

 

 

脱毛サロンの契約にもクーリングオフ制度が適用される

クーリングオフ制度とは、消費者に頭を冷やして考える期間を与えるための制度です。

脱毛サロンの場合、契約書面を作成してから8日間までは、無条件で契約を解除することができます。

ただし、このクーリングオフ制度が適用されるのは、契約の期間が1か月、料金が5万円を超える契約をしたときです。

8日以内であれば、このクーリングオフ制度を活用して契約を無効にする、つまり全額返金してもらうことができますよ。

 

 

 クーリングオフはハガキでOK!

契約解除通知書を、サロンおよびクレジットカード会社特定記録郵便か簡易書留で送ります。

書面の書き方としては、契約年月日、商品名、契約金額、販売会社名、担当者名の順に必要事項を記載します。

そして、この日に行った契約を解除すること、および返金を求めることを記載します。

これだけで全額返金されるのです。

知っているのと知らないのとでは大違いですよね!

 

 たとえ施術を受けた後でも、契約から8日以内であれば対象になる!

クーリングオフ制度を利用できるかどうかは、施術を受けたかどうかとは関係ありません

契約内容(1か月以上、5万円以上であること)と、契約から8日以内であることだけが条件です。

だから、施術を受けてみて、やっぱり何か違うな、微妙だな…と思ったときも、クーリングオフ制度を使って全額返金してもらうことができるのです。

クーリングオフ制度は、銀座カラーを契約する上で、心強い味方になってくれますね!

安心する女性

それでも、契約することは、一度大きな額のお金を動かすことになります。

クーリングオフすればいいや、体験の延長で契約しよう、などと軽い気持ちで契約するのは避けましょう

納得するまでカウンセリングを受け、しっかり考えてから契約してくださいね。

 

「銀座カラー」なら安心して脱毛できるね♪

今回は、銀座カラーの解約方法について確認しました。

銀座カラーなら解約返金制度もしっかりしていますし、万が一契約してから期待はずれだったとしても安心ですね。

まずは体験コースから行ってみるのはいかがでしょうか。

 

銀座カラーの無料カウンセリングはこちらから→

銀座カラー横浜西口店

実績23年の銀座カラー