脱毛 

脱毛クリームの正しい作り方まとめ【徹底解説】

脱毛クリームでの脱毛はカンタンで便利♪

 

脱毛クリームって市販の物は薬品の匂いで頭が痛くなったり、毎回買っているとコストが高くなったりしますよね。

最近は、自宅にある食品で作る事が出来る脱毛クリームの作り方が、話題になっています。

自然由来の物だから安心だし、自分で手軽に作れるのがウケているみたい。

脱毛クリームの作り方をご紹介します。

 

 

【おさらい】脱毛クリームで脱毛するメリット

 

自宅で脱毛クリームを使ってするセルフ脱毛ってどんなメリットがあるんでしょうか?

ここでは、脱毛クリームの脱毛について見ていきましょう。

 

処理した跡がきれい!

 

カミソリを使った剃毛は、皮膚がプツプツになってしまったり、皮膚の中のそり残った毛が透けて見えたりとあまり仕上がりが綺麗じゃないですよね。

その点脱毛クリームの脱毛は、毛が綺麗に抜けるのでプツプツや黒い点々が見えたりせずに仕上がりがとっても綺麗です。

海外の女の子たちは、脱毛クリームでムダ毛を抜いちゃっている人が多いんですよ。

日本では最近注目されはじめたところだけど、海外では当たり前の事なんですね。

 

 背中など手の届きにくいところも処理できる

 

カミソリでの剃毛は、いくら安全装置がついていても見えないと危ないですよね。

なかなか自分で背中のムダ毛をカミソリで処理する気持ちにはなりません。

脱毛クリームなら塗るだけだから、手がとどく所なら背中でも安心して使う事が出来ちゃいます!

シャツの首の後ろからムダ毛が見えてたら恥ずかしい。

えりあしから少し下の部分だけでも自分でこまめに脱毛したいですね。

 

 コスパの良さと手軽さ

 

自分で作る脱毛クリームの作り方は何種類がありますが、ほとんどが自宅にあるものや、すぐに手に入る物ばかり。

自分で作るからコスパは最高です!

作り方さえ覚えてしまえば、自分用だけじゃなくともだちや家族にも脱毛してあげられますよね。

きっと喜んでくれるんじゃないでしょうか。

ともだちや家族にも、脱毛クリームの作り方を教えてあげたらみんなで綺麗になれちゃいますね!!

 

脱毛ワックス

脱毛クリームの作り方を覚えて綺麗になっちゃおう

いま、手作り脱毛クリームも流行中♪

検索

SNSを中心として、自分で作れる脱毛クリームの作り方や、動画が話題になっています。

簡単に材料が手に入る事と、作り方もとっても簡単な事が人気の理由なんです。

どんな脱毛クリームなんだろうって、とても気になりますよね!

簡単な作り方なら、自分も作ってみたいっていう気持ちわかります。

 

脱毛をしてみたいけど、サロンに行くのはちょっと・・・って人も気軽に試す事が出来るのもいいですよね。

特にVIOは見られるのが恥ずかしいものです。

自分で綺麗に脱毛できるなら脱毛クリーム作ってみようかなって考えは誰にでもあるみたいです。

 

 

手作り脱毛クリームのいいところ♡

 

ここまでもお話しましたが、手作り脱毛クリームのコスパの良さは最高です!

なんたって家にあるもので出来てしまうんですから。

その他にはどんな良い所があるんでしょうか。

 

低コスト!

 

プロにお任せする脱毛って、サロンにしてもクリニックにしても、一般人には決して安い物じゃないですよね。

簡単に試してみるという感じにはなれない人も多いです。

手作りの脱毛クリームなら、その点とっても低コスト!一回の脱毛あたり数百円。

 

しかも何度も使う事が出来るから、肌に合う人なら使えば使うほどお得になっちゃいます。

ちょっと作って全身脱毛だって可能なんです。

 

 天然の脱毛効果だから安心

 

市販の脱毛クリームなどのツーンとするにおい。

目や鼻にしみる感じが苦手って人もいますよね。

化学薬品て強力すぎてちょつと怖いなって思う人もいると思います。

 

ムダ毛はなくなるけど、肌が荒れそうって思う人も。手作り脱毛クリームなら何が入っているのか自分でもわかるから安心できますよね。

入っている物の中に肌荒れしそうな物も入っていないし、逆に肌によさそう!って感じもします。

薬品を使わない天然の脱毛効果だから安心して使う事が出来ますよ!

 

 脱毛したい時にすぐできる

 

脱毛したいなと思ったら、ドラッグストアに行って脱毛用のクリームやワックスを買ってきて・・・ってついつい忘れてしまう事ってありませんか?

自分でいつでも作れるなら脱毛したいと思った時にすぐはじめる事が出来ます

自宅での脱毛クリームの作り方は、詳しくこの後ご説明しますが、とっても簡単なんです。

小学生の子供でも作れちゃうかも!?

 

使う器具、道具も普通のご家庭にある物ばかりです。

材料もほとんどの家にあるような物がメインです。

作ろうと思ったらすぐに作れちゃう手軽さも良いですよね。

 

脱毛

簡単な作り方で手軽に出来る手作り脱毛クリーム

 

※でも正しい作り方をしないと肌荒れしちゃうかも…

 

脱毛クリームの作り方を覚えて、自分で脱毛したいなと思った時に、気になる事のひとつが肌荒れではないでしょうか。

手作り脱毛クリームの脱毛方法は、毛を抜くという脱毛方法になります。

元気な毛を毛根から抜くので、肌の強いひと、敏感肌の人によって違いますが、まったく肌にダメージがないというわけにはいかないですね。

脱毛クリームを使う前に肌をあたためて抜けやすくする、何度も続けて使わない、脱毛後はしっかり保湿するなど、お肌をいたわってあげる事が肝心です。

これを怠ってしまうと、肌荒れしちゃうかも知れません。

 

美肌

脱毛クリームの作り方や使い方を間違えると肌荒れしちゃうかも

 

脱毛クリームの正しい作り方≪シュガーワックス編≫

 

自宅でできる脱毛クリームの作り方

まずは、シュガーワックスの作り方からご説明していきましょう。

シュガーワックスの材料は、レモン、同量の水と砂糖だけです。

レモン汁をボウルに絞って砂糖と水を加えます。

レモン汁は生のレモンでなくても市販のレモン汁でも大丈夫です。

小鍋に移して中火で煮詰めていきます。

ぶくぶく泡が出てくるくらいがちょうどよい温度。

焦がさないように煮詰めていきます。

だいたい30分~40分くらい煮詰めます。

濃い茶色になるまで、煮詰めていってキャラメル状にして、色が濃くなったら完成です!

使う時は、必ず人肌程度まで冷ましてからにしてください。

出来立てはとっても熱いので指などで温度を確かめてから

 

レモン汁入りのカラメルシロップの作り方と同じですね。

なかなか色が変わらないと焦りがちですが、ちょっと色がつくと一気に茶色くなるので目を離さずかき混ぜながに加熱してください。

動画でも作り方を分かりやすく説明しています♪

 

 

シュガーワックスの作り方動画です。

ポイントを押さえつつ説明してくれているので、よく聞いてその通りに作れば失敗なく作る事が出来ますよ

 

脱毛クリームの正しい作り方≪ブラジリアンワックス編≫

基本的なシュガーワックスの作り方をご紹介したところで、応用編としてはちみつを入れたブラジリアンワックスの作り方をご紹介します。

はちみつを入れる事で、はちみつのビタミン効果で脱毛と同時に肌のケアもできちゃいます。

 

お砂糖  200g
レモン汁 30㏄
水    200㏄
はちみつ 大さじ1~2

作り方は基本のシュガーワックスの時と同じく中火で煮詰めていくだけです。

カラメルシロップの作り方と同じなので、電子レンジでも作る事が出来ます。

材料を耐熱の容器に全部入れ混ぜあわせたら・・・

500wで30秒。全く色が付いていなかったらもう30秒

あとは10秒チンしてかき混ぜてを繰り返すだけ。

火傷には注意

シュガーワックスと同様にトロミがついたら完成です。

耐熱容器に入れて保存、人肌に温めて使います。

 

本物のブラジリアンワックスは蝋を使った油性のワックスです。

自宅で1から作る事は出来ませんので、ハチミツを入れてお肌ツルツル効果のあるなんちゃってブラジリアンワックスを作ってみましょう。

 

脱毛クリームで脱毛するときのコツ☆

せっかく作った脱毛クリームでさぁ!綺麗になるぞ!!と頑張って脱毛したのに、痛いだけでちっとも綺麗にならなかったという話も聞きます。

 

クリームはケチらない!

 

脱毛クリームでの脱毛の失敗談で多くの人が経験してしまうのが、量のミスです。

脱毛クリームの量は、ちゃんと決まり通りにしていましたか?

もったいないからと、すごく薄く塗ったりしていませんでしたか?

手作り脱毛クリームの使い方の載っているサイトには「できるだけ薄く均一に伸ばして」と書かれていますが、どのくらい薄く塗ったら良いかわからないですよね。

脱毛クリームで脱毛している動画を参考にすると量がわかりやすいですよ。

 

 肌を温めてやわらかくしておく

 

脱毛クリームは強力に毛を絡め取ってくれますが、人によっては毛がとっても丈夫で抜けにくいという事もあるみたいです。

脱毛クリームを使う前は、清潔にするのはもとより、皮膚をあたためて毛穴を開いておくと抜けやすくなるようです。

抜けにくい人以外でも、温めておく事は大事で痛さにも影響するので、必ず温めるようにしてくださいね。

今まで抜けにくかった毛がスルリと抜けるようになりますよ!

 

 クリームを取り除く時はやわらかいスポンジなどを使う

 

スーパーなどでも売っている市販の脱毛クリーム。

一緒にスポンジも付いていますね。

塗る時も使いますが、ふき取りにもスポンジを使用します。

まんべんなくスポンジで肌に塗布した後、指定の時間どおり放置したら、またスポンジでやさしくクリームを拭きとっていきます。

どのくらい毛が溶けたか一部だけちょっとスポンジで拭きとって様子を見てから全体を拭き取るともっと成功しやすいですね。

一部拭き取ってまだうまく毛が溶けていなかったらもう少し時間をおいて拭き取ると成功しやすいですね。

 

ツルスベ肌を手に入れよう!

脱毛クリーム上手に使ってツルツルボディ

 

≪番外編≫脱毛クリームの後は抑毛ローションを使うと効果UP☆

 

ムダ毛のお手入れは、脱毛の他に毛の生え方を弱くする「抑毛(よくもう)」というやり方もありますよ。

これは、太くて黒くて目立っている毛を、細く弱くする事で目立たなくする方法でもあります。

 

脱毛クリームでムダ毛を抜いた後に、この抑毛の効果のあるのローションを使う事で、生えてくる毛を目立たなくして次の脱毛のお手入れまでの間を長くする事が可能。

抑毛ローションを使い続ける事で毛根が弱くなります。

脱毛クリームの効果をアップさせ、痛さを軽減する働きもあります。

抑毛ローションの作り方もおまけにご紹介♪

抑毛ローションも手作りで作ることができます。

脱毛クリームを作ったら、一緒に抑毛ローションの作り方も覚えてつくっちゃいましょう!

抑毛ローションには豆乳を使います。

ジュースのようななっていない、成分無調整の豆乳を買ってきてくださいね。

①無調整豆乳
②レモン2個
③消毒用エタノール

材料はこれだけ。

他に道具は鍋、ザル、ガーゼ、キッチンペーパー、温度計を使います。

消毒用エタノールはドラッグストアに売っています

豆乳500mlを鍋に入れて温め、65度になったらレモンを入れます。

豆乳のタンパク質とレモンが反応してプツプツしてトロミがついきます。

そうなったら火を止めエタノールを加えます。

ここから、ローションを濾す作業にはいります。

ザルにガーゼをしいて・・・

抑毛ローションを濾す道具は、ザル、ガーゼ、キッチンペーパー。

液体を受けるボウルを写真のようにセットします

ガーゼとキッチンペーパーを乗せたザルに、作った抑毛ローションを流し入れ、手で触れる温度までそのまま冷やします

10分~20分くらい放置すると、素手で触っても大丈夫な温度に冷めますので、その後手で絞っていきます。

完成した抑毛ローションはこんな感じです。

もう少し冷やして、すぐ使う分はスプレーボトルなどに入れて冷蔵庫へ

使用期限は冷蔵で1週間です。

それ以上保存したい時は、冷凍庫に入れておけば使えるので経済的ですね。

 

脱毛クリームの作りかと比べると少し手間が多いですが、たくさん作って冷凍保存できるのでいっぺんに作っておけば長く使う事が出来ますね!

 

脱毛クリームでお手軽にムダ毛とサヨナラしちゃいましょう♡

 

脱毛クリームと抑毛ローションの作り方と、脱毛クリームの使い方もご紹介してきました。

自宅で好きな時に脱毛できる手軽さが良い脱毛クリーム

自分で作れば低コストでいつでも脱毛できちゃいますね!

 

脱毛ワックス

脱毛クリームで手軽に自宅脱毛