全身脱毛って「産毛」もツルツルにできる?【薄い毛の処理の仕方】

 

全身脱毛って産毛までツルツルにできるの?

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全身脱毛というとワキやひざ下、ひじ下など、太くて濃い毛が気になりがち。

でも、実は産毛も目立たないようで案外目立つもの。

手の指など、細くて薄い産毛でも、結構人は見ていたりするものです。

となると、全身脱毛で産毛もツルツルにしたい!と思う女性も多いのでは?

 

全身脱毛ができるサロンをすぐに知るにはこちらがおすすめ!

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全身脱毛で産毛をツルツルにするのは可能!しかし注意も……

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全身脱毛をするときに気になるのが、果たして産毛にも効果があるのかという点。

実際、口コミを見ると「産毛には効果がなかった」といった声も多々見られます。

でも心配無用!産毛にも間違いなく脱毛効果はありますよ。

医療レーザー脱毛でもサロンの光脱毛でも、全身脱毛で産毛をツルツルにできます。

ただし、そこには押さえておくべきポイントがあるので、よく理解しておきましょう。

 

全身脱毛で産毛をツルツルにする際のポイント

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では次に、全身脱毛で産毛をツルツルにする際のポイントをチェックしてみましょう。

どんな点を押さえておくべきなのか、参考にしてくださいね。

 

(1)どんな脱毛器で脱毛すべきか

「全身脱毛は産毛に効果がない」という噂を耳にしたことのある人も、多いのではないでしょうか。

エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛は、黒い色素に反応する仕組みです。

そのため、色素が薄い産毛には反応しにくいというデメリットがあります

ただ、最近では光脱毛やレーザー脱毛でも、産毛に比較的効果の出やすい機種が登場してきました。

サロン選びの際には、産毛に効果のある脱毛器を採用しているところを選ぶのが必須条件です!

 

(2)他の部位よりも回数がかかる

産毛を完全に脱毛するには、他の部位に比べて回数がかかります。

普通のムダ毛脱毛の期間を1とすると、産毛の脱毛には1.5倍は必要といわれています。

毛量や毛質により個人差はありますが、地道にサロンに通う必要がありそうですね。

 

(3)硬毛化や多毛化のリスク

レーザー脱毛や光脱毛のリスクの一つに、「硬毛化・多毛化」と呼ばれる現象があるので気を付けましょう。

人の体毛は、太くてしっかりした硬毛と、柔らかく細い軟毛に分けられます。

例えば、頭髪や脇毛などは硬毛、顔や背中などの産毛は軟毛に分類されます。

硬毛化・多毛化とは、脱毛で産毛が濃く太い硬毛になったり増える現象のこと。

この硬毛化・多毛化が発生する確率は全体の数%程度といわれています。

原因やメカニズムは、残念ながらまだ未解明。

ただ、一説には、産毛にレーザーや光を中途半端な出力で照射することが原因とも。

これは色素の薄い産毛ではレーザーで、毛母細胞に十分なダメージが与えられないため。

逆に毛が成長を促進されて、産毛が太くなるのではといわれています。

 

こういった現象は、全体から見ればごくまれなケースともいえます。

とはいえ、万が一の際にしっかりと対応してくるクリニックやサロンを選びましょう

 

産毛を脱毛するのに最適な脱毛方法は?

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産毛の脱毛についてのチェックポイントや、リスクをご紹介しました。

ではそれを踏まえた上で、産毛の脱毛に最適な脱毛方法について見てみましょう!

 

(1)肌より色が薄い毛にはニードル脱毛

産毛の脱毛の場合、レーザーや光脱毛では効果が実感しにくいことも。

そこで、肌より色が薄い毛には一本一本確実に処理が可能なニードル脱毛がおすすめ。

ニードル脱毛であれば、肌の色や産毛のメラニン色素の量に関係なく脱毛が可能です。

また、毛根を電流や高周波で完全に破壊するため脱毛効果が高いというメリットがあるのも注目ですね。

ただし、レーザーや光脱毛に比べて料金は高くなる傾向があります。

施術の痛みが強いことも、注意点の一つです。

 

(2)肌より色が濃い毛にはレーザー・光脱毛

最近では産毛にも脱毛効果が高いとされる脱毛器があり、採用しているところも。

特に、肌より色が濃いような産毛であれば、レーザーや光脱毛でも効果はバッチリ。

ニードル脱毛に比べて、短時間一度に広範囲の施術が可能です。

施術の痛みも少ない点が、利用者にとってはうれしいですね。

また、サロンやクリニックによりますが、料金もニードル脱毛より安いようです。

 

 

産毛の脱毛が普通の毛の脱毛より回数がかかる理由

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ここで、なぜ産毛の脱毛が普通の毛の脱毛より回数がかかるのかおさらいしましょう。

ほかのムダ毛と産毛の違いを知ると、その理由がわかります。

 

(1)薄い毛ほど熱量調節が難しい

レーザー脱毛も光脱毛も、黒い色素に反応し熱で毛母細胞を破壊し脱毛をします。

ですが産毛は毛の色素が薄く、その分レーザーの熱が集中しにくくなってしまいます。

これにより、他のムダ毛に比べて産毛の脱毛効果が落ちるといわれていますよ。

ただし、レーザーや光の出力を上げて効果を高めようとすると、火傷というリスクが伴うことがあります。

産毛の脱毛の際には、熱量の調整が難しい点がデメリットといえますね。

 

(2)毛の太さで毛周期が異なる

体毛は、成長すると自然に抜けて再び生え変わるというようにサイクルが存在します。

これを「毛周期」と呼んでいます。

毛周期は「成長期」「退行期」「休止期」という3つの周期に分けられます。

レーザーや光脱毛の全身脱毛では、この毛周期に合わせて効率的に脱毛していくんですよ。

その中でも脱毛が可能なのは、「成長期」と「退行期」のみ。

ですが、実はすべての毛の周期が、同じ周期で生えているわけではありません。

毛周期は毛の太さや部位ごとに異なるもの。

全身脱毛を一度受けたからといって、すぐにツルツルの肌になるわけではないのです。

 

全身脱毛で産毛をツルツルにするのにかかる平均回数は?

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レーザー脱毛や光脱毛での全身脱毛で、産毛を完全に脱毛するには回数がかかります。

普通の毛の脱毛期間を1とすると、産毛を完全に脱毛するには1.5倍程度。

例えば、普通の毛の脱毛には通常8回程度で脱毛効果を実感する人が多いようですね。

ですが、産毛の多い顔脱毛の場合、個人差もありますが、12回程度という人が多いです。

当然、これに伴って脱毛期間も長くなる傾向に。

通常1年~1年半程度のところ、産毛は1年半~2年半かかるケースもあるようです。

全身脱毛で産毛をツルツルにするには、じっくりと取り組むつもりで臨みたいですね!

 

実際に全身脱毛で産毛をツルツルにした人の声

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実際に全身脱毛で産毛をツルツルにした人の、経験談を見てみましょう!

脱毛効果など気になる点について、多くの人はどういう感想を持ったのでしょうか?

 

顔脱毛に通うまでは、3週間も剃らないでいると見た目が(悪い意味で)ヤバい感じになってくるので憂鬱でした。

顔全体をしっかり剃ろうと思うと時間も10〜15分はかかります。

それが、12回コースの後半くらいからは3週間経って剃らなくてもさして気にならない状態になりました。
出典:xn--68jqfi3ny957anh5a2x1b.com

脱毛機は黒い毛に反応するので産毛だとなかなか効果が分かりづらいかもしれません。
ただ、通っていくうちに毛がどんどん薄くなり気にならなくなりましたよ!
出典:yomiuri.co.jp

痛みはほとんどありません。
フォトフェイシャルでも、脱毛効果が期待できるので言うことありません。
うぶ毛もなくなって、リフトアップもできるなんて、アラサーの強い味方です!
出典:ch.com

背中は自分で見にくい部位だったので施術は少し不安でしたが、ほとんど痛みも感じず、あっという間に終わった感じがしました。

数回受けただけで背中の毛が気にならなくなってきたので、これなら誰に見られても安心だと思いました。
出典:symonics.net

太い毛に強く反応するようなので脚や脇は早い段階から薄くなりましたが、背中やお腹、胸などは現在もこれといって効果は感じられておりません。

後10回あるのでこれから少しずつ効果を期待出来ればなと思っております。
出典:minhyo.jp

 

全身脱毛で産毛を脱毛している人の口コミの多くは、即効性はないけど効果を実感したという声。

カウンセリング時には、回数がかかることや硬毛化などのリスクについて、事前に説明を受けていたという声もありました。

根気強く全身脱毛に通っている人が多いようですね!

 

産毛を全身脱毛する際の注意点

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ここまで、産毛の脱毛についてチェックポイントや脱毛方法についてお話してきました。

では、産毛を全身脱毛する際の注意点も忘れずに確認しておきましょう。

 

(1)多毛化・硬毛化が不安ならニードル脱毛を

手軽で料金も比較的安い、レーザー脱毛や光脱毛。

ですが、特にレーザー脱毛では多毛化・硬毛化のリスクがゼロではありません。

そこで、少しでもリスクを回避したい!という人には、ニードル脱毛がおすすめです。

レーザー脱毛や光脱毛で処理しにくい産毛や白髪でも、ニードル脱毛ならOK。

絶縁針脱毛であれば、硬毛化や多毛化だけでなく、色素沈着火傷といったリスクも低く抑えられます。

一本一本確実に処理が可能なのも、うれしいですね。

一度処理をした毛穴からは2度と産毛は生えてこないため、永久脱毛も夢ではありませんよ。

 

 

(2)処理後は保湿などアフターケアをしっかり

レーザや光脱毛の照射後の肌は、水分が奪われ乾燥がちに。

もちろんサロンやクリニックでは、施術後に保湿ケアなどをしてくれるところも多いはず。

それでも、必ず保湿ケアを含めたセルフケアをこころがけましょう。

保湿クリームは肌に合うことが一番ですが、出来れば肌に優しく低刺激な保湿クリームがおすすめですよ♪

 

(3)処理後はなるべく紫外線を避けて!

施術直後の肌は、レーザーや光の熱によって軽い火傷をしたような状態。

施術のダメージを受けている肌に強い日差しが当たると、さらに肌への負担がかかり肌トラブルの原因に。

また、施術後は通常よりも、シミやソバカスができやすいといわれています

肌を綺麗にキープしたいのであれば、脱毛後は紫外線を避けるよう注意しましょう!

 

産毛の脱毛の様子を動画でチェック

 

 

こちらの動画は、脱毛サロン「ディオーネ」での顔脱毛の施術の様子を映したものです。

痛みの少ない光脱毛なので、脱毛してもらっている女性もとってもリラックスしているのがわかりますよね。

全身脱毛で産毛を処理する際のイメージができて、いいですよね♪

 

産毛もツルツルにする全身脱毛ならココがオススメ!

産毛もツルツルにできる全身脱毛を検討している皆さんに、当サイトおススメのサロンをご紹介します。

女性・男性それぞれにおススメのサロンをピックアップしてみました。

 

(1)女性の全身脱毛ならキレイモ

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全身脱毛でキレイモを選ぶメリットは、顔の脱毛が含まれていて範囲も広いという点。

全身脱毛といっても、なかには「顔」は対象外で追加料金が必要というサロンもあります。

ですが、キレイモなら月額9,500円で顔の脱毛も可能というのが嬉しいですよね。

また、キレイモの脱毛器は、日本人の肌や毛質に合わせて開発された国産の最近マシン

難しいとされる産毛の脱毛も、安心して任せられますよね♪

 

 

(2)男性の全身脱毛ならリンクス

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リンクス男性専用のメンズ脱毛サロンで、店舗数は全国に25店舗を展開しています。

リンクスでは、男性専用オリジナル脱毛器を導入。

剛毛な髭から軟毛の産毛のようなムダ毛まで、全ての毛質の全身脱毛が可能です。

さらに、脱毛技能士がしっかりと肌状態・毛状態を見極め、最適な光の出力を設定しています。

肌質・毛質に設定を合わせ、一人一人に合わせたメンズ脱毛ができると多くの男性から支持を得ていますよ♪

 

 

あなたに合った全身脱毛方法で薄い産毛もツルツルに!

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今回の記事では産毛の処理方法について紹介しました。

産毛は体中に生えているため、自己処理は手間もかかるし肌への負担もネックですよね。

でも産毛をキレイに処理すれば、肌の色がワントーン明るくなって第一印象もUP。

そんな産毛に悩む人には是非、全身脱毛での産毛の脱毛をおススメします。

ここでご紹介した全身脱毛法の中から、自分に合うものを選んでください。

産毛レスな、ツルスベ素肌をGETしてくださいね♪