全身脱毛してるとプールは危険?その原因と対策方法

全身脱毛でツルツル。プールでも行きたいな〜

皆さん、全身脱毛でツルツルの素肌になったら何がしたいか目標はありますか?

例えば・・・結婚の予定があるのでウエディングドレスを綺麗な素肌で着たい!

彼氏や旦那様に綺麗な素肌を見せたい!

そしてこんな理由の方も多いはず。

プールで自信をもって水着を着たい

夏をめがけて脱毛サロンに通う計画を立てる方も多いでしょう。

どこから見られてもムダ毛の心配をしないで水着を着られるのが、全身脱毛のメリット

ツルツルの素肌はプールサイドでも注目されること間違いなしです。

しかし、全身脱毛してるとプールに入るのは危険という噂も…

今回はそのプールに潜む危険性と対策について徹底解明します!

 

すぐにでもツルツル美肌が手に入れたい方は、人気脱毛サロンを最初にチェックしてみてくださいね。

つるすべ肌

全身脱毛でツルツル素肌

全身脱毛してる人にプールは危険って本当?

でも実は、脱毛サロンでカウンセリングを受けるまで意外と知られていない注意点があります。

それは、全身脱毛してる人はプールには入らないでくださいということ。

プールに行く予定に合わせて全身脱毛をしたのに・・・とガッカリな経験の方も多いようです。

でも、彼氏とプールに行く予定を組んでしまったからとルール無視?

そんな強行突破は後で大変な事態を招くかもしれません。

大切な素肌を傷めることになったり、その後の施術が続けられなくなることもあるからです。

ここではプールがダメな理由を説明、どうしても入りたい時の全身脱毛でもプールを楽しむための対策もご紹介します。

プールがダメな理由

全身脱毛はなぜプールはだめなの?

なぜ全身脱毛後のプールは注意が必要なのか?

では、大切な素肌を守るためですのでしっかり理解しましょう。

全身脱毛後のプールは注意が必要な理由を3つにまとめてご説明します。

 

原因1~消毒に使われる塩素

 

プールの水は塩素で消毒されています。

塩素と言えば、家庭ではどんな使われ方をするでしょうか?

キッチン用品や洗濯用として、消毒そして漂白剤として使用しますよね。

塩素を入れた水は肌への刺激が強いため、必ずゴム手袋をしてふれます。

プールの水はそんなに強い塩素ではありませんが、水に混ざっていることは同じですから注意が必要です。

 

全身脱毛で光を当てられた素肌は、その刺激で軽い炎症を起こしている状態です。

炎症を起こした素肌に塩素の水、例えれば「傷口に塩を塗る」ようなもの。

普段プールに入っている正常な肌の時より、肌への負担は大きいことは想像がつきますよね。

自身が感じている以上に肌は敏感に反応していますから、サロンでの注意は守らなければなりません。

 

原因2~いろんな人が同じ水の中に

 

塩素の影響を説明しましたが、いくらその塩素で消毒されているとは言え、多くの人が利用するプールは完全に無菌ではありません。

その都度雑菌は計測されプールの水は管理されていますが、絶えず遊泳者が持ち込むので完全に無菌はあり得ませんね。

万が一、その雑菌が施術後の炎症を起こした肌に入り込んでしまったらどうでしょう。

突然の高熱ということにもなりかねません。

全身脱毛ですから、肌の広範囲で炎症が悪化、かぶれや湿疹、中には膿んでしまう人もいるのです。。

さまざまな可能性がある以上は、たくさんの雑菌にふれるプールは避けるべきでしょう。

 

原因3~屋外プールでの日焼け

 

いつも利用しているプールの場所はどこにありますか?

フィットネスクラブなどのプールはほとんどが屋内ですが、夏は屋外プールに遊びに行く方も多いでしょう。

その場合は、プールの水以外にも問題が・・・それは、紫外線による日焼けです。

全身脱毛で炎症を起こした状態の弱った肌に、紫外線は刺激が強すぎますね。

炎症が悪化する可能性があります。

日焼け止めを塗っているから大丈夫という方もいると思います。

ですがそもそも全身脱毛後の肌には刺激の強いものもありますので、サロンでのアドバイスを受けるのがいいでしょう。

胸 女性

全身脱毛の人は日焼けは絶対ダメ!

特にこんな人は要注意!

全身脱毛の人はプールが危険である理由はご理解いただけたと思います。

そんな中でも特に注意が必要な方がいます。

 

 全身脱毛”中”の人

 

特に気を付けなければならないのは、全身脱毛の施術期間の人。

ほとんどの脱毛サロンでは、プールは一回の施術後1週間から10日ぐらいの期間禁止されるようです。

それを守らずにプールに入り炎症が悪化していたり日焼けをした場合、サロンではどんな対応をされるかご存知ですか?

次の施術の予約を入れていたとしても施術してもらえないことがあるのです。

施術の計画が狂うことにもなりますし、予約の取り消しは返金がされず痛い出費にもなります。

ルール無視は良いこと無しですので、やはりやめたほうがいいでしょうね。

 

 VIO脱毛”中”の人

 

デリケートゾーンは水着になる場合に一番気になるところです。

ここを済ませてからプールに行こうと計画する方も多いでしょう。

でも、他の部位を脱毛中の方以上に気を付けなければなりません。

デリケートゾーンは普段から下着に包まれ、ムレや下着との摩擦で炎症が治まりにくいところです。

プールの雑菌や塩素はリスクをますます高める要因

 

プールに行くのは禁止期間を過ぎてから行くようにしましょう。

尚且つ肌の状態をよく判断することが大事です。

 

 次の施術日の予定がすぐある人

 

全身脱毛は短い期間で終わらせたい人も要注意です。

施術と施術の間隔がある程度開いている脱毛中の方は、肌を休める期間が取れる可能性があります。

でも、毛周期関係なく施術ができるS.S.C.脱毛などの施術を受けている人は、肌への負担は人より大きいのです。

出来れば、施術が終了して一定期間を過ぎるまで、プールでの水着姿の披露は我慢してください。

 

どうしてもプールに入りたい全身脱毛の方は

全身脱毛をしている人は、さまざまな理由でプールは避けるべきとお分かりいただけましたか?

だったら、「この夏はプールに行けないの?!」とガッカリしてしまいますよね。

でも、注意点を守りつつプールに行くことが可能な場合もあります。

その対策方法を3つに分けてご説明します。

 

対策方法1~長期的に日程を予測

 

これはある程度長い期間をかけて全身脱毛される方に有効な対策としてご紹介します。

全身脱毛の施術のスパンは、二週間おきから二か月に一度とサロンによって違いますが、それを一年以上かけて繰り返します。

その施術のスパンを踏まえつつ、プールに行きたい日程を考えていきます。

施術後1週間から10日はプールはダメというルールを守り、なおかつ生理日なども考慮し日程を調整してみましょう。

数か月先のカレンダーとにらめっこですから、予測通りにはいかないところもありますが、ぽっかりと空いた数日が見えてくるはず。

長期的に施術スパンを調整していき、数か月前から生理日も記録してその周期を把握しておくと予測に役立ちます。

 

でも、入念に練った計画でもいろいろな要因でダメになることもあるはずです。

一番に考えなきゃならないのは、全身脱毛中の肌に負担をかけないことなので無理な計画は控えましょう

 

対策方法2~絶対に日焼けをしない

 

全身脱毛中の日焼けはサロンに嫌がられることの一つです。

最低限守らなきゃならないルールですし、日焼けによってサロンから施術を断られるケースもあります。

 

どうしてもプールに行きたいのであれば、屋外は避けるべき。

屋内であってもたっぷりと日差しを取り込むような造りでは、屋外同様に注意が必要です。

なるべく素肌をさらさずにラッシュガードの着用をお勧めします。

水着ファッションを気にするのであれば、肌を覆う羽織るものや顔や首筋も覆うような大きなブリムの大きな帽子をかぶる。

日焼けは気を付けていても、自分の目が届かないところで進行しています。

肩の後ろや首・二の腕の後ろなどは注意が必要です。

肌を覆いつつも大きなパラソルや日陰を探して過ごしてください。

 

対策方法3~脱毛時期の検討

 

ほとんどの方が少し暖かくなってきた春先に、夏までに間に合わせようと全身脱毛の計画を始めるそうです。

でも、それでは十分な期間が取れず慌てて施術、肌に大きな負担をかけることになりリスクが高まります。

いっそのこと夏が終わった秋から始めてみてはどうでしょう。

今年はとりあえず、ご自身が一番気になることろのみを部分脱毛で済ませておく。

それでしたら、施術の間隔やその後の肌の状態に対する心配は減ります。

秋になってから改めて全身脱毛でお手入れをはじめると、十分に肌をいたわりながら進めることができるでしょう。

 

でも一つだけ気を付けてください。

屋外プールや海に出かけてしまい、いざ、秋に脱毛サロンを訪ねたら日焼けのし過ぎで施術できない・・・なんてことも。

とにかく日焼けは一番気を付けなくてはならないこととして意識して過ごしてください。

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日焼けをしない工夫を!

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全身脱毛とプールに関する口コミ※皆はどうしてる?

ここまででプールの危険性は、十分にご理解いただけたと思います。

実際に全身脱毛の方はどのように対処しているのか口コミを見てみましょう。

12月の中頃に脱毛した時に、その日は軽くシャワーぐらいが良いとわかってはいたのですが、寒かったので湯船に浸かりました。

部位はデリケートゾーンで、医療レーザーを強く当てて貰ってたせいもあり、風呂から上がった後ぐらいからどんどん毛穴が赤く腫れあがり、痛かったです。
恐らく、風呂の湯やボディーソープの刺激と、雑菌に寄るものだと思います。

脱毛した後は肌が火傷したようなダメージがあります。
肌のバリア機能も正常じゃないと思います。
なるべく危険は避けて通りましょう!

出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

他にもいろいろな経験談がありました。

プールどころか、自宅のお風呂でさえ腫れと痛みが出てしまったという方も。

そんな方が塩素と雑菌の入ったプールの水につかったら…。

 

また、説明がされずプールで泳いで大変な事になった方もいました。

プールに入ることと同様に激しい運動も注意事項の一つです。

何も知らされず、塩素の水に浸かりながらの激しい運動ですから、肌にリスクがあるのは当たり前。

場合によっては、治ったとしても色素沈着してしまうケースもあるので注意が必要です。

 

知っていながらも対策不足で日焼けをしてしまい、施術延期なった経験者もいました。

日差しの強さと紫外線量とは違います。

日差しが弱くても安心せず対策は怠らないでくださいね。

プールの水面からの照り返しもありますし、ラッシュガードや羽織物を着用しましょう。

子供の水遊びに付き合うことは、母親としては避けられないこと。

一緒に楽しく過ごしたいですから、暑くても長袖の上着、手袋などで完全防備の対策もやりすぎではありません。

その対策で大丈夫?

全身脱毛で他に気をつけるべきことは?※プール以外で

 

 

実際の医療脱毛クリニックの先生が自ら説明しています。

レーザー脱毛のデメリットということで分かりやすく簡単に解説。

レーザーを当てることで毛穴が縮まりニキビの原因になるそうです。

一時的に肌の状態が悪くなるので、焦ってしまう方もいるかも。

体質などによっての違いもあるようなので、知っておくと一時的な症状だとわかって安心しますね。

 

全身脱毛してる人はプールに気をつけて!

全身脱毛している人が、プールの利用を気をつけなければならないこと、十分お分かりいただけましたか?

施術が進み、ツルツルと綺麗な肌になってくると早く自慢したい、見せたいという気持ちになりますよね。

でも、ルールを守らない肌の露出は危険を伴います。

肌に負担をかけずに全身脱毛を終わらせることが第一。

綺麗な素肌になるまで、水着姿の披露はちょっと我慢してみてくださいね。

 

他にも全身脱毛している時期に気をつけなければいけないことなど

気軽に相談したいという方には、専門カウンセラーがいる「キレイモ」が

おすすめです。

 

 

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