【必読】I(アイ)ライン脱毛の自己処理で一番おすすめの方法は?

Iライン脱毛前の自己処理、結構難しい…

脱毛

 

デリケートゾーンを脱毛すると決まってから、一番困るのがデリケートゾーンの自己処理

特に、自分の目で見にくいI(アイ)ラインとOライン(オーライン)はかなりの難所。

肌を傷つけないで、脱毛前にうまく自己処理するやり方はないのでしょうか。

 

ちなみに、1番楽で確実な脱毛ができるキレイモはこちらから

 

 

Iラインの自己処理はどうやるのが正解?!

悩む女性

 

直ぐ近くに粘膜部分があるI(アイ)ラインは、肌トラブルのリスクも高いので自己処理には向いていないので注意が必要なんです。間違った処理方法では、肌が黒ずんでしまったり埋没毛の危険性もあります。正しいやり方をチェックしてから行いましょう。

とくに、I(アイ)ラインは剃る範囲が湾曲しているし、見えにくいし、腕や足のように簡単にいかないもの。

大事なポイントとしては、実際に自己処理をする前に、きっちりと準備をしてから丁寧にI(アイ)ラインの処理をすることが大切なんです。いきなり、カミソリやピンセット、電気シェーバーを使って自己処理するのはNGですよ。

 

デリケートな部分だから抜くのは絶対NG!!!

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場所が狭い範囲で、道具を使いにくいといってI(アイ)ラインの自己処理をピンセットなどで抜くのは絶対にしてはいけません。I(アイ)ラインに生えている毛は太いので、毛につながる毛細血管を傷つけてしまうんです。そうなると、毛穴の中で出血してしまったり、炎症が起こることも…。

実は毛抜きを使った処理をした人の内、40%の人は肌トラブルを体験しているんです。さらに、I(アイ)ラインのようなデリケートな部分は、痛みも大きいですから、いいことがないと覚えておきましょう。

 

一番おすすめの方法はハサミ+シェーバーのW使い!

チェック

 

では、一番おすすめのI(アイ)ライン自己処理の正しい方法をご紹介したいと思います。それが、ハサミ+シェーバーのW使い

2つの道具を使うことで、肌への負担を最小限に抑えてくれるんですね。電気シェーバーは脱毛サロンなどで自己処理用の道具としておおすすめされるくらい肌への負担が少ないんです。

そんな電気シェーバーの弱点が長い毛をカットできないこと。長い毛をシェービングしようとすると、詰まってしまうんですね。そこで登場するのがハサミです。この場合、ヒートカッターでもOK。

まずは、電気シェーバーが使いやすいようにハサミで長さを調節すればいいわけです。

 

Iラインの自己処理方法~準備するもの~

それでは、I(アイ)ラインの脱毛のための自己処理で準備するものをチェックしてみましょう。

 

(1)ハサミ

まず最初に使うのがハサミ。I(アイ)ラインにある長い毛を電気シェーバーで使いやすいようカットするのが役目ですね。ハサミは本当にどこにでもある普通のもので十分。見えにくいし、肌を傷つけるのが怖いという人は、眉切り用の小さいハサミでもOK。鼻毛切り用のハサミであれば、先端部分が丸くなっているのでより安心ですね。

ハサミを清潔な状態にして、気になるのであれば熱湯消毒をしておきましょう。

 

(2)電気シェーバー

I(アイ)ライン脱毛の自己処理でメインになるのがこの電気シェーバーです。肌に軽くあてれば刺激も少ないのでデリケートゾーンにぴったり。

しかし、電気シェーバーといっても、サイズなどいろいろありますよね。ポイントとしては、I(アイ)ラインはカーブなどもあるので、コンパクトで小回りの利きやすいものがオススメ。最近では、ビキニライン用のものがあったり、VIO専用のシェーバーもありますが、顔用のシェーバーでも大丈夫ですよ。

 

(3)手鏡

ミラー

I(アイ)ラインなどのデリケートゾーンの自己処理の時には、見えないからと言って人に手伝ってもらうことはできませんよね。そこで必要になってくるのが手鏡。鏡にうつすことで自分でも見やすく自己処理がしやすくなります。手鏡は、100均のものでもどんなものでも構いませんが、床などにおいて使うことが多いので、裏が平面のものにしましょう。

また、鏡面は丸いものより、四角い方がみやすいので、おすすめです。

 

Iラインの自己処理~やり方~

では、実際にI(アイ)ラインの自己処理のやり方についてポイントをまとめてみました。

 

(1)ハサミで長い毛をカット

電気シェーバーで剃れる長さになるよう、まずはハサミを使って長い毛をカットしていきましょう。もし、下着を付けない状態で自己処理したときに、肌を傷つける心配があるなら、水着を着用して、片方ずつ下着を寄せていくとやりやすいですよ。

 

(2)ワセリンやクリームで肌を保護

クリームを塗る

 

シェービングするときには、どうしても肌の表面が削れてしまいがちになるので、まずは肌を保護するためにワセリンやクリームなどを薄く塗りましょう。

皮膚科でもおすすめされているワセリンはシェービングクリームやボディーソープの代わりに使うこともできますし、剃った後にも使えるのでとっても便利ですよ。

 

(3)座って剃れる範囲をシェービング

いきなりI(アイ)ラインの真ん中近くを剃るのではなく、座って剃れる範囲から順番に剃っていきましょう。脚の付け根あたりの外側から少しずつ内側に向けて剃っていく感じがいいですね。水着などを着ているほうが剃りたい毛がわかりやすいですし、安全性も高いのでおすすめです。

 

(4)鏡にまたがって鏡を見ながらシェービング

I(アイ)ラインの手前側を剃る事が出来たら、今度は一番見にくい奥のほうのI(アイ)ラインの自己処理に移りましょう。ヤンキー座りのような感じで鏡にまたがって鏡を見ながらシェービングします。

もしくは、テーブルなどの高い場所に片足を乗せて剃る方法もありますが、ヤンキー座りのほうが安定感もあるのでおすすめです。

 

(5)保湿する

剃り終わった後のアフターケアも大切です。I(アイ)ラインの場所で肌荒れを起こしてしまうと、治すのにとっても時間がかかりますし、脱毛施術で強い痛みを感じることがあります。I(アイ)ラインはデリケートなゾーンですから、ワセリンや保湿クリームなどをしっかりと塗り保湿を心がけましょう。

 

Iラインを自己処理する時の注意点

脱毛

 

では、I(アイ)ラインを自己処理するときに気を付けたいポイントを抑えていきましょう。

 

(1)皮膚を引っ張って伸ばしながら剃る

I(アイ)ラインはホルモンバランス上、太い毛が密集していますし、皮膚がたるんでしまっていることも多いので、すこし皮膚を引っ張って伸ばしながら剃るほうがきれいに剃ることができます。

外側からゆっくりと指で押さえながら電気シェーバーの面がきっちり当たるように、チェックしながら剃っていきましょう。

 

(2)深剃りしすぎないように気を付ける

電気シェーバーがいくら肌に優しいからと言って強く押し付けてしまっては意味がありません。電気シェーバーは、あまり強く押し当てず、軽くあてるようにするのがポイント。急がずにゆっくりと当てていけば、きれいに剃ることができますよ。

深剃りしてしまうと、皮膚自体を削ってしまう事になるので、根元までツルツルにするというよりも、表面に出ない様シェービングするイメージで自己処理しましょう。

 

(3)蒸しタオルを用意しておく

I(アイ)ラインを自己処理するときに、やりやすくするために蒸しタオルを用意しましょう。他のムダ毛と比べると硬いI(アイ)ラインのムダ毛を蒸しタオルで数分当てると、自己処理がしやすくなります。

蒸しタオルを当てると毛穴が開き、毛も蒸れて湿ることで柔らかくなるのでシェービングの動きがスムーズになります。

 

どうしても難しい場合はプロにお任せしちゃおう☆

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自分でやるのはどうしても不安があるときや、難しい場合には脱毛サロンでシェービングお願いしてみましょう。脱毛サロンによって、シェービングしてもらえる場所もあるので、脱毛サロンを選ぶポイントにしてみてもいいかもしれませんね。

有料で受け付けている脱毛サロンもあり、脱毛ラボはVIOラインのシェービングを1,500円で受け付けています。

ですが基本的にはシェービングを断るサロンも多く、出来るだけ自分で頑張るか、もしできないときの対処を脱毛サロンの無料カウンセリングの時に聞いておきましょう。

 

 

 

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Iラインは無理せず正しく処理しましょう!

cutegirl

 

I(アイ)ラインの処理方法を紹介しました。

I(アイ)ライン脱毛をするときに、必ず来るI(アイ)ラインの自己処理という問題。

最終的にはプロに任せることもできますので、無理せずゆっくりと正しいI(アイ)ラインの自己処理をしていきましょう。