目次

  1. 1 K-STOPの正しい使い方を知りたい!
  2. 2 K-STOPとは
  3. 3 K-STOPに含まれる成分
  4. 4 脱毛石鹸K-STOPの正しい使い方!
  5. 5 K-STOPで触れたくなる美肌へ♡
  6. 6 脱毛をしたい方はサロン・クリニックへ

脱毛石鹸というと、響きからくる印象は

「使い方が難しいのではないか?」

「副作用があるのではないか?」

「そもそも本当に脱毛できるの?」といった疑問や不安がある人も多いのでは?

正しいK-STOPの使い方をみていきましょう。

そもそもK-STOPで脱毛はできるのでしょうか?

答えはNOです。

脱毛サロンであれば、光を毛の生えている部分にあてて、脱毛を行ないます。

クリニックであれば、レーザーを照射することによって、毛を生やすもとになる毛乳頭を破壊して永久脱毛を行ないます。

そのため、脱毛をするためには光やレーザーを照射することによって、毛が生えるもとになる部分にダメージを与える必要があります。

当然ですが、石鹸でレーザーや光の代わりをすることはできませんので、石鹸では脱毛をすることができません

では、巷で脱毛石鹸と呼ばれるK-STOPなどの石鹸にはどんな効果を期待することができるのでしょうか。

まずは、K-STOPの成分を見てみましょう。

以下がK-STOPの全成分です。

  • カリ含有石ケン素地
  • ブロメライン
  • パパイン
  • グリルリチン酸2K
  • 豆乳発酵液
  • ダイズ種子エキス
  • ラレアディバリカタ葉エキス
  • パパイア果実エキス
  • パイナップル果実エキス
  • 香料
  • グリセリン
  • BG
  • レシチン
  • クチナシ色素

K-STOPに含まれる豆乳発酵液、ダイズ種子エキスは豆乳イソフラボンの化粧水などにも含まれている成分なので、肌荒れの防止や美白効果が期待できそうです。

グリルリチン酸2Kはニキビ用の化粧水や、医薬品にも含まれている成分で、抗炎症作用のあるものなので、炎症を鎮める効果が期待できます。

パパインパパイヤ果実エキスは、古い角質を柔らかくするなど、やさしいピーリング効果が期待できます。

やはり脱毛に作用するような成分は含まれていないようですね。

ただ、上記から見てきたように、K-STOPは、美容効果の期待できる石鹸ということができそうです。

美容効果の期待できるK-STOPですが、実際の使い方はどうのでしょう。

正しい使い方を、具体的にみていきましょう。

・通常の石鹸を使用するように、手で充分に泡立てます。泡立てネットなどを使ってもいいかもしれません。

・この泡をたっぷりと使い、なでるように洗うだけです。スポンジこする必要はありません。

・最後にシャワーでしっかり流すだけです。

毎日おフロで使用しましょう。毎日使っても肌に優しいので安心して使えます。

つまり、通常の石鹸のように使用すればいいということですね。

人によっては肌に合わないなどの可能性もあるので、その場合は、すぐに使用を中止し、お近くの皮フ科等にご相談ください。

K-STOPの正しい使い方について説明いたしました。

使用法も通常の石鹸と同じ使用法です。

一日の疲れを癒しながら気張らずに肌のケアができるK-STOPがあれば、毎日のおフロタイムが楽しみになりますね!

ただ、毎日の毛の処理を楽にしたい方や、なるべくなら毛が生えてこないようにしたい方もいるのではないでしょうか。

そんな方には脱毛サロンでの脱毛をおすすめします。

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