目次

  1. 1 脱毛前って自分で処理してから行かなきゃいけないの?
  2. 2 脱毛前に自己処理が必要な理由とは
  3. 3 脱毛前の適切な自己処理方法まとめ
  4. 4 脱毛前の自己処理でここだけは押さえたいポイントは?
  5. 5 脱毛前の自己処理の注意点
  6. 6 自己処理しなくてもいい脱毛サロンがある!?
  7. 7 脱毛前の自己処理についてはこちらの動画もチェック
  8. 8 適切な自己処理で満足できる脱毛効果を!

値段が手ごろになり、あちこちで行えるようになった脱毛サロンでのムダ毛脱毛

脱毛してもらう前に、自分で脱毛前のムダ毛処理していく必要があるってご存知でしたか?

脱毛しに行くのに、なんで脱毛前に処理しておく必要があるの?と思うかもしれませんが、それには理由があるのです。

※ちなみに、脱毛前のムダ毛処理をしてくれる脱毛サロンをお探しなら、人気脱毛サロン「キレイモ」をチェックしてみてくださいね。

ほとんどの脱毛サロンやクリニックでは、脱毛の施術をする2~3日前までに脱毛前自己処理しておくように言われることが多いです。

なぜわざわざ脱毛前の自己処理しておく必要があるのでしょうか?

その理由を探ってみましょう!

⑴刃物を使うのは医療行為にあたるから

医師がいるクリニックで行う脱毛は問題ないのですが、脱毛サロンの場合は、サロンのシェーバーを使って剃ってくれることもありますが、そもそも刃物を用いるのは医療行為にあたるという解釈で

シェービングを一切禁止にしているところもあるのです。

そのようなサロンの場合は、脱毛前の自己処理が必須になりますね。

⑵毛が長いままだと肌にダメージを与え、十分な効果が得られないから

多くの脱毛サロンで採用されている光脱毛は、「特殊な光を毛根部のメラニン色素に反応させる」という脱毛方法になります。

ムダ毛が長いままで光脱毛してしまうと、毛に含まれるメラニン色素に反応し、毛全体が焼け焦げたようになってしまうのです。

そうなると痛みを感じたり肌にダメージを与えますし、本来反応してほしい毛根部に効果が表れにくくなる可能性もあります。

その為、脱毛前の自己処理が重要になるんですね。

⑶衛生管理上の問題

シェーバーを使ったムダ毛処理は、出血の可能性もないわけではありませんし、たくさんの人が来店・来院する環境を考えると、感染症など衛生面に懸念が出てきます。

その場で自分専用のシェーバーを購入して、ムダ毛を処理することは可能というサロンもあるようです。

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それでは、脱毛前の自己処理はどのように行うのが良いのでしょうか。

正しい自己処理方法を部位別にご紹介します。

どの部位でも共通しているのは、自己処理は脱毛施術の2~3日前に行うこと。

ちょっと伸びているくらいがちょうど良いのです!

⑴腕や脚の自己処理

腕や脚は普段からシェーバーで剃ったりしているでしょうから、いつも通りに行えば大丈夫です。

サロンでの脱毛は毛根部が残っていないと効果がないので、絶対に抜かないようにしましょう!

二の腕の裏側とか、太ももの裏側とか、剃りにくい部分もありますので、鏡を使ったりしながら剃り残しのないように注意してくださいね。

⑵脇の自己処理

脇のムダ毛は腕や脚に比べて、伸びるのが遅い場合が多いようです。

個人差があるので、ご自分の伸びるスピードに応じて、脱毛施術前の1週間~3日位前に、シェーバーを使って脱毛前の自己処理をきちんと行いましょう。

⑶ビキニライン(VIO)の自己処理

ビキニラインの場合は、まずハサミで短くカットします。

長いままでシェーバーを使うと、毛が太いので絡まってしまいます。

大体短くできたら、皮膚を伸ばしながら電動の顔用シェーバーで剃っていくと、皮膚への負担を最小限にして脱毛前の自己処理ができますよ。

部位別の脱毛前の自己処理方法を見てきました。

どの部位でも共通している、ここだけは押さえたいというポイントは、脱毛施術する際に少し伸びた状態にしておくことと、絶対に毛抜きで抜いてはいけないということですね。

この2点はしっかり押さえておきましょう!

重複するところもありますが、大切なことなので、改めて脱毛前の自己処理の注意点を復習しておきましょう!

普段のムダ毛処理でも、共通している注意点ですので、しっかりチェックしてくださいね。

①毛を抜くのはNG!

脱毛前の自己処理としてやってはいけないのが、毛抜きです。

毛を根元から抜いてしまうと、ヘアサイクルが変わってしまいますし、根元にメラニン色素が残っていないと、肝心の脱毛効果がなくなってしまいますよ。

②肌をなるべく傷つけないように!

レーザー脱毛でも光脱毛でも、ワックスでの脱毛でも、少なからず肌にダメージを与えてしまいます。

脱毛前の自己処理で、シェーバーを何度もあてたり、乱暴に剃って皮膚が傷ついたりしていると、その後の皮膚トラブルが起こりやすくなってしまいます。

ローションなどでシェーバーの滑りを良くして、なるべく皮膚に負担がかからないように注意しましょう!

③脱毛時に2~3mm伸びているのがベスト!

自己処理は脱毛の施術の2~3日前に行い、脱毛時には2~3ミリ程度伸びた状態になっているようにしましょう。

腕や脚の毛と脇の毛は伸びるスピードが異なりますので、普段からよく観察して、ちょうど良いタイミングで自己処理するようにしてくださいね。

脱毛サロンによっては、事前の自己処理をしなくても良いところもあります。

元々サロンで剃ってくれる場合と、自己処理を忘れた場合でもシェーバーをその場で購入すれば

サロンで行ってくれる場合、自分のシェーバーをもちこんで行えば良い場合もあります。

サロンによって対応は異なるので、事前にしっかりチェックしておきましょうね。

ムダ毛の安易な自己処理で、色素沈着埋没毛などのトラブルが生じる可能性があります。

ちょっとくらい大丈夫だろうと思っている人でも実際こんなトラブルが起きるという画像を見たら、怖くてできませんよね…

脱毛サロンでの脱毛を行う場合は、脱毛前にムダ毛の適切な自己処理を行っておく必要があります。

普段から皮膚になるべくダメージを与えないようにし、処理後どのくらいで毛が伸びてくるのかもよく観察しておくと、脱毛前の自己処理も慌てずに行うことができますね!

満足できる脱毛効果が得られるようにするためにも、適切な自己処理ができるようにしましょう!

最後に、脱毛ノートで人気の脱毛サロンキレイモの公式サイトをご紹介しますね。

気になる方は一度チェックしてみてください!


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