脱毛サロンの面接でよく聞かれる質問10選【要チェック】

脱毛サロンで働きたい!

有名な芸能人やモデルさんがTVコマーシャルや広告に起用されることも多い脱毛サロン業界。

脱毛サロンの店舗数も増え、脱毛自体が以前よりポピュラーになりました。

当然ながら「脱毛サロンに就職したい!」と考える女性も多いのでは?

では、脱毛サロン業界に就職するためのポイントってなに?

どういう対策を考えればいいの?

就職を考えている皆さんへ、いくつかのポイントをご紹介します。

 

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脱毛サロンに入社するには「面接」が大事!

脱毛サロンへ就職したいという女性が増えてきて、競争率も高くなってきています。

受け入れる会社側としても出来るだけ脱毛やエステに興味のある人材・意欲的な人材に働いてもらいたいと思っているはず。

だからこそ、いかに脱毛サロンで働きたいという思いを面接でしっかりと伝えられるかが重要になってきますね。

大手のサロンにもなると、面接の際に集団面接4次面接など何度も面接を行うところもあるようです。

面接で自分の考えをきっちりと言えるように準備を心掛けたいですね。

 

でも面接に行く前に、まず必ずやるべきこと。

脱毛サロンでの面接を前にして、まずやるべきことはなんでしょうか…?

もちろんそれは、相手のことを知ることです。

自分が受けたいと考えているサロンのことを知らなければ。面接は上手くいきません!

相手のサロンのことを知るためにも、

 

・ホームページでの情報チェックすること

・実際にサロンにカウンセリングに行ってみて、雰囲気やスタッフさんを確認すること

 

この2つの点はしっかり行っていきたいですね♡

 

脱毛サロンの面接の特徴とは?

いざ面接、となっても緊張のあまり受け答えが十分に出来なければ合格は難しいでしょう。

ここでは、脱毛サロンの面接でよく聞かれる質問内容と、それに対する模範解答をいくつかピックアップしてみました。

 

面接時の質問「自己紹介をして下さい。」

自己紹介は自己PRとは違います。

内容としては、簡単な職歴アピールできる点を組み込み、1~2分程度で答えるといいでしょう。

ただ、単調にならないように自分らしさも出すことが大切です。

エステティシャンになりたいということを踏まえてアピールできるといいかも知れませんね。

 

▼模範解答

○○と申します。今までは○年間○○ネイルサロンで主にネイリストをしてきました。ネイリストの資格も取得しております。

好奇心旺盛で行動力があるタイプで、最近はアロマに興味があり○○専門学校のセミナーに通っております。

いずれは施術や接客にも活かしていきたいと思っております。

御社では○○の施術に興味があり、ステップアップしたいと思い応募させていただきました。

 

面接時の質問「どうしてうちのサロンを選んだの?」

たくさんの脱毛サロンがある中で、どうしてうちのサロンがいいのか?

どうしてこのサロンで働きたいのか?という理由を踏まえてエステティシャンになりたい、という思いを伝えることがポイントです。

「どのサロンでもいいんだな。」という印象を相手に与えるのは絶対NG!

このサロンだから働きたい、という気持ちを具体的に伝えていきましょう。

他社サロンとの違いなど、面接を受けるサロンについてネットなどで調べて分析しておくといいですね。

▼模範解答

これまで○○の業務を通して○○のスキルを磨いてきました。

御社のサロンの最新の技術を積極的に取り入れ、常に流行に敏感である姿勢に惹かれ、 私の○○というスキルを活かしながらさらなるキャリアアップをしたいと考え応募いたしました。

 

面接時の質問「どうしてエステティシャンになりたいの?」

脱毛サロンで働きたいと思っている人が全て経験者であるというわけではありませんよね?もちろん、初めての方も多いことと思います。

そんな時に大切になってくるのが、エステへの知識意欲です。

特になぜ自分がエステという仕事を選んだのか、という事はしっかりと自分の言葉で説明出来るように頭の中を整理しておかないといけません。

そして、その気持ちをストレートに面接官に伝える事が必要だと言えます。

そこで、エステティシャンになりたい理由だけを述べるのではなく自分のアピール目標なども踏まえて言えるようにするといいでしょう。

また、脱毛サロン自体最近では人気の職種になっているのでもし可能であればある程度の知識を備えていた方が他の受験者よりも有利に面接を受けられるかも知れませんね。

 

▼模範解答

これまでエステティシャンとしての経験はありませんが、私は昔から美容に関することに興味を持っておりました。

そこで○○専門学校に通い、美容の○○の分野について学んで参りました。

未経験ではありますが、今後御社のサロンでこれまで学んできた美容の知識を接客と施術に活かして働きたいと思っております。

また、御社には充実したスキルアップ制度があるとお聞きしておりますのでさらに自分の持つ知識と技術のレベルアップに努めたいと考えております。

 

カウンセリング

 

面接時の質問「自分の長所と短所はなに?」

自分の性格をよく理解しているか、業務に支障のある短所はないかをチェックするために長所や短所は質問されるもの。

長所は仕事の中で活かせるものを、短所はあまりネガティブな表現にならないように挙げてみましょう。

そして、短所を改善するために努力していることも組み込められればなお良いですね。

 

▼模範解答

私の長所は逆境にも負けない強さと集中力です。追い込まれるほどパワーを発揮できます。

また、人とのコミュニケーションが好きな点も長所として挙げられると思います。

短所としては、追い込まれないとやる気が出ないという弱みも自覚しております。計画性を持ってシミュレーションすることで、自分自身のやる気を奮い立たせ、行動力を高めていけるよう努めたいと思っております。

 

面接時の質問「将来の目標は?」

エステティシャンになってからの目標について答えましょう。

将来の夢のような抽象的な話ではなく、具体的に「御社には階級制度があるので、上を目指したい。」というような内容で答えると面接官にもイメージとして伝わりやすくていいのでは?

 

▼模範解答

御社では社員教育が充実しており、特に資格取得のための研修制度が豊富であると聞いております。私も今後は資格の取得に力を注ぎ、自分自身のスキルアップに努めて参りたいと思います。

 

面接時の質問「他社は受けていますか?」

面接官が聞きたいのは「他社と同時に採用されたら、ウチのサロンに来てくれるのか?」という事です。

一社しか受けていない場合なら「御社しか受けておりません。」と答えられますが、複数社に応募している場合でも、就職活動において複数応募をするのは別に当たり前の事であると言えますからここは正直に答えて構わないと思いますよ。

ですが、その際にはちゃんと「御社が第一志望である」という点も伝えておく方がいいでしょう。

 

▼模範解答

はい、他にも二社応募しております。御社も含め、まずは面接で詳しいお話をお伺いしたいと考えております。

ですが、私としては脱毛サロン業界の中でも○○の技術に特化した御社で是非働きたいと考えております。

 

面接時の質問「どうして前のサロンを辞めたのか?」

もし貴方が脱毛サロン経験者で、転職を考えているのであれば面接官が一番気になるのは、「ウチもすぐに辞めてしまうんじゃないか?」ということ。

この転職を機会にキャリアアップを考えたという向上心が伝わるように、表現を工夫していきましょう。

ただし、退職したサロンの悪口や情報などを話すのはやめましょう。

 

▼模範解答

前職では個人の売り上げが重視されていたので、個人活動が主体でした。

ですが私自身はチームプレイの方が向いていると思っており、周囲の方とコミュニケーションを取りながら共に目標に向かって切磋琢磨していきたいという思いが強くなり、転職を決意いたしました。

笑顔

 

 

面接時の質問「仕事のやりがいや喜びとは何?」

働くことに対する、あなたのモチベーション志向を見る質問です。

逆に言えば、その志向がサロンの状況と合致しているのかも重要だということですね。

たとえば、スピードを重視するサロンの面接で、「お客様一人ひとりにじっくりとカウンセリングをし、喜んでいただけた時です。」と答えるのは何となくそのサロンのスタイルにはそぐわないように聞こえますよね?

やはり、面接を受けるサロンのスタンスをよく調べてから答えるようにすることが大切なようです。

 

▼模範解答

前職で、私の施術を受けられた後にお客様が突然涙を流されたことがありました。とても落ち込むことがあったそうなのですが、私の施術を受けられて癒された、元気が出たとおっしゃってくださいました。

その経験は私の仕事のやりがいのベースとなっており御社でも、お客様に感動を与えたり、お客様にとってのいい経験とるよう一人ひとりに真摯に向き合って参りたいと思います。

 

面接時の質問「仕事で誇れる実績や成功体験は何ですか?」

あなたが会社に貢献できる人であることをアピールするチャンスです。

利益など、具体的な数字が出せればよいですが、もし思い付かなくても自分の仕事をする上で、どのように工夫してきたかを自信を持って伝えられるといいですね。

 

▼模範解答

誇れると言えるかはわかりませんが、「○○の手順を変えた方が作業を円滑に進められるのでは?」と思い、店長に提案したところ評価していただけました。

現在ではマニュアルも私が提案した手順に変更されております。

自分のアイディアが評価され実際に作業を効率化出来た事を大変嬉しく思っております。

 

面接時の質問「専門学校ではどれくらい勉強しましたか?」

未経験でもどの程度技術を勉強していたかを確認する質問です。

エステティシャンは国家試験などはありませんが、専門の学校で、認定エステティシャン検定などを取得する人もいるそうです。

もちろん、その検定がなくてもエステティシャンになれます。

サロン独自の検定や試験などがあって、それに合格するとステップアップすることもあるそうです。

全くの未経験でもエステティシャンになれますが、「未経験ではあるが美容にとても関心がある。」ということを加えて話せるようにしたいですね。

 

▼模範解答

専門学校では240時間程度勉強しました。○○についても勉強したので仕事に活かしていければと思っております。

 

脱毛サロンの面接で他に大事なことは?

面接は就職や転職活動で誰しもが通らないといけない関門です。

「どうしてもこのサロンで働きたい!」と熱意はあっても、面接のちょっとしたことで不採用になってしまう…。

そんなことにならない為にも、脱毛サロンの面接で他にどんなことに注意をするべきかをピックアップしてみますので、是非参考にして下さいね!

 

 外見は面接を受けるサロンの雰囲気に合っているか?

人間は見た目が9割」と言われるように、 外見であなたの第一印象がほぼ決まってしまいます。

採用側に初めて会った時に、相手に良い印象を与えるように心がけましょう。

まずすぐにチェックされているところは、爪、服装、髪型、メイク、靴

「清潔感があるか」、「店の雰囲気に合っているか」などを見られているようです。

特にこの業界では、スタイリッシュ、ナチュラル…など、お店のイメージによって、ファッションの傾向が大きく違うはず。

面接を受けるお店をよく調べて、 面接ファッションを決めていきましょう。

 

 話し方はどうか?

話し方も、印象を左右する大きなポイントです。

サロンワークの場合、仕事上必ずお客様とお話する機会がありますね?

そのため「店の客層に合う話し方ができるか」「客に不安な思いをさせないか」などがチェックされているようです。

とはいえ、短期間で話術の向上は難しいですよね? 苦手意識のある方は「ゆっくりと話す」「相手の話をしっかり聞く」「笑顔で話す」という点を心掛けて面接に臨むといいかも知れませんね。

また、サロンによっては、面接とはいえカジュアルで和やかな雰囲気の場合もあります。しかし、面接官がフレンドリーに話しかけてくれてもそこは面接の場。きちんと敬語を使いましょう!

 

 相性の良し悪しはどうか?

どの程度、面接するサロンの事を調べて来ているか」 「他のスタッフと波長は合いそうか」「サロンのやり方についていけるか?」なども見ています。

面接を受ける前には必ず、HPなどで「業務内容」や「施術内容」等を確認し、働くイメージをしましょう

また脱毛サロンによっては、年齢に関係なく入社した順番により先輩後輩が決まるところもありますね。

役職によって上下関係などが変わることもあるかも知れません。

どの会社も同じことですが、そのような決まりについていけそうな人なのか見られることもあるようです。

 

 

白い歯で幸せ

実際に脱毛サロンの面接を受けた人の声・感想

ここまで脱毛サロンの面接についていくつかのポイントについてご紹介してきました。

では、実際に面接を受けた人はどのような感想を持ったのでしょうか?

これからの自分の面接をイメージしながら読んでみて下さいね。

 

ポジティブな口コミ

 

面接はスーツで、髪の毛はまとめて行きました。
メイクも一応決まっているのですが
それは合格してからでも良いと思うので、面接の時点では濃すぎないシンプルなメイクが無難だと思います。
ネイルに関しても、サロンに配属されたら色々規定がありますが、
面接の時でしたら何もつけてないか、透明のジェル等が無難だと思います!
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12143204187

茶髪より黒のほうがいいけど、茶髪だからといって不採用になるとは思わないです
明るすぎるなら暗くしたほうがいいと思いますけど

マツエクもないほうがいいですけど、しちゃってるならわざわざ取らなくてもいいんじゃないかな

笑顔でハキハキ話してまじめですアピールすれば大丈夫!
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10142784000

3年前に転職活動経験者です
面接で間違いなく聞かれるのは、前職の仕事をなぜ辞めたかです
私の見解ですが、ネガティブな理由は言わないほうがいいでしょう
なぜなら、入社してから気に入らないことがあったら辞めますか?って話になります
例えば、サービス残業が多かった、仕事にやりがいを感じなくなった、給料が安かった、人間関係に問題があった等々
前職に不満はなかったが、以前から○○の仕事がしたかったので決意して辞めて応募しました
のようにポジティブな方向へ話を持っていけるといいかもしれません
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1248650557

髪の毛はもともと暗かったので(黒ではないですが、黒に近い茶色)、染めませんでした。面接はとてもカジュアルでした。今までの職歴のことを聞かれたり、美意識に関して問われたり(美容に関して心がけていることなど)、という具合で、笑いが絶えない面接でした。
出典:http://エステ評価.net/

 

各サロンの社風の違いなどもありますので、面接での雰囲気や受験者の感じ方もそれぞれ違うようですね。

やはり、接客という職業ですから清潔感があって華美にならない程度の服装や身だしなみがいいようです。

ですが、共通して言えることは、面接は取り調べではありません。

面接官はニコリともせず無表情で話してくることもありますが、こちらは明るくハキハキと話すようにすると、いい印象を与えるのでは?

 

笑顔

ネガティブな口コミ

 

聞かれた事は、前の仕事をなぜ辞めたか、説明会で分からなかった事はないか、転勤はできるか、なにか質問はあるか、です。説明会の時点で、面接の時に自己アピールをたくさんして下さいね、と言われたのに私は質門された事だけ答えたので面接もそそくさに終わり、落ちました。志望動機とか、自己アピールとか質門されないので自分から答えた方がいいです
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10128822200

前職もエステサロン勤務だったのですが同じような(業務内容など)エステサロンの面接を受けたところ、退職した理由を高いノルマがあった為、と答えたのですが…
前職で退職する際に”内部事情、会社のことを第三者に漏洩すると損害賠償求める”とあったのを思い出し、これ(ノルマがある事)は言って良かった事なのか、かなり不安が募りここに相談させて頂きました。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10140627105

集団面接と言っても一人の面接を他3人は終わるまでじっと聞いているといった感じで何故集団面接なのかよく分からなかったですが、、、
皆さん質問されていたのは、

1.前職だけでなく今まで働いた全ての会社の退職理由(何社も転職してる方がいらっしゃったのですが全ての会社の退職理由を永遠説明してました) 結構深く質問されます
2.異業種からの転職の方は何故エステ業界を選んだのか
3.何故エステ業界でもあえて脱毛サロンを選んだのか
4.何故銀座カラーを選んだのか
5.今後の自分の目標
このぐらいだったと思います。後は個々で質問内容は違いますが、前職への質問が多かった様に思います。
私は何も考えずぶっつけ本番で行きましたが、もう少し考えて行けば良かったと思いました。
出典:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13144677478

 

面接を受ける上で、自分の考えを事前にしっかりとまとめておくことの必要性がわかるエピソードですね。

自分にとってマイナスなイメージにつながりかねない内容については出来る限りポジティブな方向に話を持っていけるようにした方がいいかも知れませんね。

ネガティブな内容については、ちゃんと理由付けして説明出来るように自分の考えをまとめるようにしてみるといいのでは?

 

中学生でも脱毛サロンに通える

脱毛サロンで働くことに関する動画を紹介!

 

 

この動画は脱毛専門の美容学校で学ぶ女性たちを紹介する動画です。

様々な実技や座学を通じて知識とノウハウを学んでいる様子が分かりますね。

この動画のような学校で学んだ経験の無い人でも、もちろん脱毛サロンに就職することは出来ます。

未経験の人は、このような動画を見たり、ネットで体験談などを調べて面接前に頭に描いておくのもいいかも知れませんね。

 

脱毛サロンの面接の質問対策は入念に。

ここまで、脱毛サロンの面接でポイントとなる点について、いくつかピックアップしてご紹介してきました。

サロンで働きたい!という人には避けて通れない「面接」。

働きたいという熱意だけでなく、面接官にあなたの接客している姿をイメージしてもらえるようにしっかり準備を整えましょう。

そして明るくハキハキと受け答えするように心掛けてみて下さいね!

 

面接