目次

  1. 1 通っている脱毛サロンが酷すぎる・・・
  2. 2 酷い脱毛サロンにはクーリングオフを適用できる!
  3. 3 クーリングオフって何?
  4. 4 こんな脱毛サロンに対してはクーリングオフした方がいい
  5. 5 脱毛サロンのクーリングオフにはいくつか条件が必要
  6. 6 脱毛サロンのクーリングオフ方法まとめ【徹底解説】
  7. 7 【注意】クーリングオフをする際にこれだけは気をつけて!
  8. 8 実際に脱毛サロンでクーリングオフした人の声
  9. 9 脱毛サロンが酷い場合は「クーリングオフ」という選択肢を

あなたは、現在通っている脱毛サロンに対して不満を持っていませんか?

『出来ることなら返金してもらいたい!』と思われているのなら、

脱毛サロンのクーリングオフ方法を覚えておきましょう。

もし、少しでも現在の脱毛サロンに対して不満をお持ちでしたら、是非参考になさってください!

脱毛の契約を結んでしまったけど、解約したい…』

そんな場合であっても、契約から8日以内であればクーリングオフが適用されます!

なので、契約時に支払ったお金を返金してもらうことが出来るんです。

また、クーリングオフが適用される8日以内であれば、

解約の理由を告げる必要もありません。

そのため、無理な勧誘が原因で契約を結んでしまった方などは、

ぜひクーリングオフを活用してみてください!

『そもそも、クーリングオフって何?詳しく教えて…!』

という方も多いと思いますので、

クーリングオフについて詳しくご紹介しますね。

クーリングオフとは、

契約から8日以内であれば消費者が一方的に契約を解消することが出来る制度

の事を指します。

なので、『しつこい勧誘によって半強制的に契約させられてしまった…』という人でも、

8日以内なら契約を一方的に解除する事ができるんです!

もしも、『解約する時に、またしつこく引き止められそう…』と不安な場合は、

解約するという旨を紙に書いて送っても構いません。

ですから、少しでも『本当は契約したくなかった』という気持ちがある方は、

クーリングオフの検討をお勧めします!

では、実際にどのような脱毛サロンに対しては、

クーリングオフをするべきなのでしょうか?

ここでは、そんなクーリングオフするべき脱毛サロンの特徴をご紹介しますので、

ぜひ参考になさってください!

不当な金額を請求してくるサロン

『事前にスタッフから伝えられていた金額よりも、明らかに高い…』

そんな事が起きた脱毛サロンでは、

クーリングオフを検討した方が良いかもしれません。

やはり、脱毛をするにあたって『料金面』は、

非常に重要なポイントだと思います。

しかし、契約を取る為に安い金額を提示し、

実際の契約金を跳ね上げるサロンも中には存在します…

もはやそれは詐欺に近い行為ですから、

そんなサロンで脱毛の効果を得られる可能性は極めて低いと考えるべきです!

なので、少しでも『この金額はおかしい!』と感じたら、クーリングオフを活用してみてください!

 勧誘がしつこいサロン

あまりにも勧誘がしつこいサロンも、

クーリングオフを検討した方が良いと思います。

何故なら、勧誘を断りきれずに半強制的に契約を結んでしまう人も中にはいるからです!

それに、初対面のスタッフからの勧誘を断るのは勇気がいる…

という方も決して少なくないのではないでしょうか?

でも、それは決してあなたが悪いわけではありません!

悪いのは、断りづらい状況を作り出しているスタッフなんですから。

なので、『しつこい勧誘に負けて契約してしまった』という方は、

ぜひクーリングオフを利用してみてくださいね。

 店員の態度が悪いサロン

せっかく脱毛をするなら、リラックス出来るサロンに越した事はないですよね。

でも、そんなサロンの店員の態度が悪かったら、

リラックスなど出来るでしょうか…?

リラックスどころか、

ストレスを感じてしまう可能性の方が高くなってしまいますよね。

だからこそ、脱毛サロンを選ぶ際には、

『店員の態度』も非常に重要なポイントと言えるのです!

クーリングオフ制度は契約後8日以内であれば、

一方的に契約を解消出来るので、店員の態度があまりにも悪い場合は、

クーリングオフを活用してみてください。

ただし、脱毛サロンのクーリングオフには、

いくつか条件があるので注意が必要です。

ここでは、クーリングオフの条件を詳しくご紹介していきますので、

ぜひ参考になさってください!

契約後8日以内である事

既に何度かお話しさせて頂きましたが、

クーリングオフは『契約後8日以内』という条件が定められています。

そのため、もし契約を解消したくても、

8日以上経過してしまっていると、クーリングオフが適用されなくなってしまうのです。

返金保証が設けられているサロンなどであれば、

返金してもらえる可能性もありますが、

クーリングオフは『8日以内』なので、注意しましょう!

契約期間が1ヶ月以上である事

契約期間が1ヶ月以上のものでなくては、クーリングオフする事は出来ません。

例えば、1ヶ月以内で全て完了するような脱毛プランを契約してしまうと、

クーリングオフが不可能だという事ですね。

なので、今後契約を結ぶ際には、

契約期間もしっかりとチェックするように注意しましょう!

契約金が5万円以上である事

そして、クーリングオフには『契約金が5万円以上』という条件もあります。

なので、契約金が5万円以下のプランに申し込んでしまった場合、

8日以内であってもクーリングオフ出来ないという事なんです。

だからこそ、『とにかく安いサロンにしよう!』という考え方はやめて、

多少値段が高くても信頼出来るサロンを選ぶことをお勧めします。

でも、脱毛サロンでクーリングオフする方法が分からない…

という方もいらっしゃると思いますので、ここからは詳しい方法をご紹介していきます!

クーリングオフの手段を決める

脱毛サロンでクーリングオフする際の手段としては、

一応『直接出向く』『電話する』『書類を送る』などの方法があります。

ただ、サロンに直接出向いたり、電話したりしてクーリングオフするのはお勧めではありません。

スタッフから、クーリングオフを止めるように説得されてしまう可能性があるからです。

なので、書類を作成して送るのが最も確実な方法と言えるのではないでしょうか。

契約日と販売会社名を正確に記入する

まずは、サロンで契約を交わした日を正しく掲載しましょう!

また、そのサロンの店舗名も正しく掲載してください。

そしてサロンの住所と電話番号も、間違いがないよう正しく記載しましょう。

商品名と金額を正確に記入する

商品名(コース名など)や金額も、正確に記入するようにしてください!

間違ったコース名や金額を記入してしまうと、

クーリングオフ出来なくなってしまう可能性があります。

先ほども説明した通り、クーリングオフには条件もありますので、

今一度しっかりと確認しておきましょう!

契約の解除を『明言』する

そして最も重要なのが、契約の解除を『明言する』という点です!

『契約を解除しようと思っています…』

などと曖昧な言い回をする必要はありません。

また、クーリングオフは解約の理由を伝える必要もないので、

『解約します』という旨をはっきりと記入しましょう!

自分自身の情報を記入し、簡易書留で送る

自分の氏名、住所、銀行口座を正確に記入したら、書類の完成です!

必ず表と裏の両方をコピーして、控えとして保管しておきましょう。

そして最後に簡易書留で送れば完了となります!

ちなみに、投函日が契約後8日以内であれば問題ありませんので、

落ち着いて書類を作成しましょうね。

クーリングオフをする際にも、気をつけなくてはならないポイントがあります。

それは、医療クリニックだとクーリングオフが出来ないという点。

医療クリニックで結んだ契約は『医療契約』となってしまうので、

脱毛サロンのようにクーリングオフが使えないという事なんです…

もちろん、クリニックによっては返金に応じてくれる可能性もあります。

ただ、基本的にクーリングオフは『不可能』なので、

医療クリニックでの契約は慎重に行いましょうね。

とは言え、いざクーリングオフするとなると、少し勇気がいりますよね…

なので、ここでは実際にクーリングオフした人の声を掲載しますので、

ぜひ参考になさってください!

このように、脱毛サロンに不満を感じてクーリングオフした人は数多く存在しているんです!

『簡単に契約しないこと』は極めて重要だと思います。

いくらクーリングオフが出来るとは言え、

実際にクーリングオフする為には手間がかかりますからね…

なので、クーリングオフが可能だとしても、

まずは『信頼できるサロン選び』を行うことをお勧めします!

その結果として、クーリングオフが必要になった場合は仕方ないと思います。

ただし、最初から『どうせクーリングオフ出来るから!』という気持ちでいると、

良いサロンを見つけることは出来ませんので、注意しましょうね。

という訳で、クーリングオフについてご紹介させて頂きました。

脱毛サロンに対して不満をお持ちの方は、決して少なくないと思います。

そんな時こそクーリングオフの出番なので、ぜひ上手く活用してみてください!


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