目次

  1. 1 脱毛マシーンが気になる・・・
  2. 2 脱毛マシーンって何種類もあるの?
  3. 3 脱毛マシーン7選!業務用から家庭用まで
  4. 4 脱毛マシーンに関する動画もチェック
  5. 5 自分にあった脱毛マシーンを選ぼう

薄着の季節になると気になるものといえば、「無駄毛」ですよね!

ストッキングから透けたり、袖をまくったらボーボーだったり、

プールや海で気がついて、「まずい!」・・・。

そんないやな経験をしたことがある人も多いのでは?

この記事では、業務用と家庭用の脱毛マシーンの事情を取り上げます。

心置きなく、楽しい夏を過ごすためにぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!

脱毛マシーン”とインターネットで検索してみると、家庭用のものだけでも多くの種類の脱毛マシーンがあることに驚くかもしれません。

脱毛効果や痛みの度合い、価格や使いやすさなど、メーカーがそれぞれに特徴のある脱毛マシーンを販売しています。

さらに、脱毛マシーンには家庭用のものだけではなく、業務用のものもあります。

業務用の脱毛マシーンは、医療脱毛脱毛サロンでの脱毛に使われるもので、主流なものだけでも数種類の脱毛マシーンがあります。

脱毛マシーンは業務用、家庭用とあります

多くの種類の脱毛マシーンがあって、どれがいいのか全然わからない!という方のために、業務用も家庭用も合わせてお勧めのものを7つ紹介します。

 ダイオードライトシェアデュエット

ダイオードライトシェアデュエットは、業務用のレーザー方式の脱毛マシーンです。

業務用のレーザー方式の脱毛マシーンは、他のものに比べ、脱毛効果が高いことが特徴ですが、脱毛時に強い痛みが発生してしまうという短所があります。

そこで、このライトシェアデュエットは、肌を吸引しながらレーザーを当てます。

肌を吸引することで皮膚が伸び、毛根のメラニンのみにレーザーが当たるので、熱量が少なくて済み、その結果痛みを抑えることができるのです。

また、皮膚を吸引しながら脱毛するので、毛を一本一本捉えることができ、脱毛効果を高めることができます。

適切な脱毛効果を得たいけれど、痛みに耐えられるか不安だという方には、こちらがお勧めですよ。

 アレキサンドライトジェントルレーズ

ダイオードライトシェアデュエットと並んで、業務用脱毛マシーンとして人気なのがアレキサンドライトジェントルレーズです。

特徴は、ダイオードライトシェアデュエットとは違い、肌を引っ張る必要がないこと。

そして照射後に冷却ガスが出るので、光を当てた場所に痛みを感じにくいことです。

肌を引っ張られることで痛みを感じる方や、痛みに弱い方はこちらの脱毛マシーンも検討されてみると良いのではないでしょうか。

ただ、産毛などの細い毛は抜けにくい場合があるようです。

もともと毛質が細い方では、断られたという口コミもネットにはあります。

また、肌を焼いている方の場合、落ち着くまで脱毛の施術ができないこともあります。

基本的には、肌色と毛色に差があるほど、効率的に脱毛できると考えてくださいね。

どちらの脱毛マシーンを使うにしても、脱毛の痛みには個人差があります。

高額をかけるのですから可能であれば、テスト照射などを受けてから、判断することをオススメします。

 ケノン

次に、家庭用の脱毛マシーンを紹介していきます。

病院やサロンに通うのはお金がかかるし、時間も取れない。

そんな方でも家庭用の脱毛マシーンがあれば、空いた時間に脱毛できて便利ですね。

もっとも人気なのはアローエイト株式会社で販売しているケノン。

光脱毛や、フラッシュ脱毛と呼ばれています。

人気の秘密は、

・照射範囲が広いので手間が少なくて済むこと。

・しっかり冷やせば痛みが少ないこと

・産毛から、男性のヒゲまで、脱毛できること

・処理速度が速いこと

・そして何より効果が高いこと!

家庭用脱毛マシーンとしては、約7万円という金額はお安い金額ではありません。

でも、これ1台で全身脱毛も可能だと考えれば決して高くはないですね。

カートリッジを変えれば美顔器としても使えるなど、多機能です。

家庭用であっても確かな効果が期待出来るイチオシの脱毛マシーンとしておすすめしたいと思います。

トリア

ケノンと比較してよく取り上げられる家庭用脱毛マシーンがトリアです。

ケノンがフラッシュ脱毛なのに対して、トリアはレーザー脱毛と言われる脱毛マシーンになります。

業務用で紹介した脱毛マシーン、ダイオードの脱毛技術を応用した家庭用脱毛マシーンなので、クリニックレベルの脱毛を自宅で行いたい方に人気があります。

フラッシュ脱毛と違い、メラニン色素のみに作用するために肌に優しいので安心です。

「高額な脱毛マシーンを購入して自分には合わなかったらどうしよう・・」

そんな不安を感じる方にはトリアの公式サイトで「30日間返品保証キャンペーン」をやっている場合もありますよ。

ぜひ調べてみてください。

トリアは、冷却ジェルやケアクリーム、照射用のサングラスなども必要なく、本体のみであれば、4万円以下で購入できます。

低コストで、しかも効果はしっかり欲しい!という方におすすめです。

LAVIE(ラヴィ)

脱毛するときの不安の中で、おそらくトップを争うのが「痛さを我慢できるか?」なのではないでしょうか。

LAVIEの特徴は、とにかく痛みを軽減して、肌に負担をかけないこと。

高出力ながら、連射することで痛みを軽減する設計で、脱毛しながら色素沈着までケアして美しい素肌にしてくれます。

脱毛完了して、脱毛マシーンとしての使用頻度が減った後も、美容機器として使える機能があるのも秀逸です!

照射口サイズは他社の脱毛マシーンと比べて大きく、一度に広範囲を脱毛できて便利。

しかも、指などの脱毛用にスリムカートリッジもあります。

これでお値段5万円以下ですから、優秀な脱毛マシーンだと言って間違いありません!

「30日間返品保証」もついて、気軽に試すこともできますね。

痛みの軽減、肌への優しさ、コストパフォーマンス

どれも、脱毛の悩みではトップ項目です。

どんな方にもおすすめできる機種と言えそうですね!

センスエピ

イスラエルといえば、知る人ぞ知る美容大国です。

そのイスラエルで開発された家庭用脱毛マシーンがセンスエピ。

従来のカートリッジ式から、交換が不要なタイプになり、照射量も30万発と大容量にグレードアップしました。

なんと一発あたりの照射コストも、従来品の半分以下。

脱毛マシーンを選ぶときには、照射のスピードも重要ですが、センスエピなら、レベル1からレベル5まで同じスピードで照射できるのがスゴイところ。

全身のお手入れもあっという間に終わります。

照射口は小さくなったものの、その分、口周りの産毛や指なども無駄なく脱毛することができます。

コストパフォーマンスを重視する方や体だけでなく顔など細部も細やかに脱毛したい方にはとてもおすすめです。

ちなみに、姉妹品のセンスエピGは本体価格もセンスエピの約半分!

まずは手軽に始めたい、という方や部分的な脱毛を望む方には1万円台で、しっかり効果の期待出来る脱毛マシーンとしてぜひチェックしていただきたいところです。

ESPIL(エスピル)

脱毛マシーンといえば、女性が使うものと思いがちですが、昨今のイケメンブームの中では男性が脱毛マシーンを使うことも珍しくありません。

男性用エステにはちょっと行きにくいし、お金も時間もない。

だけどムダ毛ボーボーでは、男子といえどもほっておけない!

そんな男性陣にとっては家庭用脱毛マシーンは救世主的な存在かもしれません。

でも、一般的な家庭用脱毛マシーンは可愛らしいデザインが多いですよね。

家庭用なので持ちあるくわけでもありませんが、やっぱり女子っぽいのは躊躇してしまう男性も多いのでは?

ESPILは、グレーとホワイトのシンプルなデザインで、これなら男性や、シンプル好みな女性でも納得でしょう。

照射口が広いので、短時間で広範囲の脱毛をしたい方、ワンショット一円未満なので、低コスト重視の方におすすめしたいですね。

光エステ

なんだかんだ言っても、やっぱり家電製品はちゃんとお店で品物を見て買いたい!

そんな方には、Panasonicから発売されている家庭用脱毛マシーン、光エステがおすすめです。

日本のメーカーは安心ですし、お値段も安いんです。

店舗で買うことができるので、初めて家庭用脱毛マシーンを使うという方には安心感がありますよね。

威力は、他社製品に比べると弱めのようですが、その分、痛みはほとんどないようです。

脱毛効果としては、脱毛というよりは除毛という印象で、頻回の使用が必要なようです。

国産が安心できるという方や、店舗で見て買いたい、という方は、

まず光エステで、家庭用脱毛マシーンデビューするというのもアリかもしれません。

ケノンとトリアの比較実験が、とてもわかりやすいです。

痛さや処理時間などの項目を実際に使っている方の声で聴いて見てくださいね。

他機種を買う予定の方も、参考になりますので、ぜひご覧になってみてください。

いかがでしたか?

どんどん進化している脱毛マシーンの現状を知ると、こころ強いですね!

脱毛は1日にしてならずです。

つるつるの肌を目指して、ストレスなく使える脱毛マシーンを選んでくださいね。


※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。

サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。

※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。